大会へむけて⑤

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

 

触れたくないけど、日々報道される内容があまりにもひどいので皮肉と嫌味を書きます。

 

 

日本の政治家は黙って政治に集中してください。

服の色を合わせたりなど、妙な連帯感とか要りません。

戦争放棄国として、戦争がいかに虚しい物なのか。

いかに人の心をえぐり、狂わせるものなのかを発信してください。

 

日本はいい国。

 

しかし、真実を伝えない国でもあります。日々の報道の中に死体を見る事、暴力的な映像を見る事がありません。報道規制という言葉の元、残酷な現実をみる必要が無くなったことはいい事でもあるでしょう。しかし、世界の中でこれほど世界の現実を知らずに暮らせる国があるでしょうか。

 

うかれポンチな政治家の動画投稿が散見されますが、国のかじ取りするのに必要な事ですか?きちんとしてください。

 

 

あーーー、少しだけすっきりした🤣

読んでくれたひと、わたしの邪気にあてられてしまいましたね。

ごめんないさい。

 

 

さて、シリーズ「大会へ向けて」の5回目です。

ここまでくると楽器に対しての不安要素はなくなり、体調に関しての意識も出来てお稽古に集中できます。

 

わたしが気にかけていた事を順に書いていきますが、それらが読まれたみなさんに当てはまるかは別の話なので、参考程度に読み進めていただければと思います。

 

『時間との闘い』

 

時間の感覚をつけるために、「毎回計測」しながら練習しました。

 

調弦には何秒。

1の糸のフレーズが終わると何秒。

かましのフレーズが終わると何秒。

一番下の高音域に入った時が何秒。

などなど

 

制限時間オーバーというのを意識しました。

大会には減点があったり、なかったりとルールの確認をしなくてはなりません。中にはすぐに演奏をやめれば減点対象にはならないような大会もありました。でも、審査員も人間なので、印象点みたいなものが残ります。

 

どっこいどっこいの選手ふたりがいたら、どっちを上にしますか?

となった場合に時間オーバーは絶対不利です。

それを気にしました。

 

この時は調弦にいつもより時間がかかった時は、どのフレーズを減らすのかを考えていました。ある程度繰り返しの回数変更で対処できるもんです。しかし、お稽古して慣れていればの話です。その練習も兼ねたいので、「毎回計測」していたわけです。

 

神経質なのね。

そう聞こえてきそうですが、準備万端なひとはいざという時に強いものなのです。教室は失敗しにくる場所、お稽古は失敗した時にどうするか考える事。

 

神経質でちょうどよい、そんな感じです。

ではまた。