お彼岸

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

最終日に間に合った?のでしょうか。

天気の都合もあり、お参りが今日になりました。

 

ご先祖さまの事を、と考えると身近なご先祖は父親と母親になるのですが、親戚など含めていろんなご先祖さまがいます。

 

生きているとそんなことは感じないのですが、亡くなるとそういう存在になっていくようで、おじいちゃんやおばあちゃんは特別な存在になっていきます。

 

わが家でも家族の話になると、家から唄い手がでたのは必然な事であるようです。

 

きっかけになる人は父親ではなくおばあちゃんになるようで、出崎タヨという人であろう唄い手からスカウトがあったそうです。

 

残念ながらおばあちゃんの時はその道には進まず、おじいちゃんと結婚してリンゴ農家になるわけですが、そこで生まれた父親は唄い手の道へと進んでいく事になり、その後私が生まれるわけです。

 

現在、わたしが津軽三味線奏者として活動できている事が不思議なもんだなと思う時がありますが、もしかしたら約束されていたものなのかもしれない・・・と思ってしまいます。

 

ほんとうのところは誰も知りませんけど。

そのうち分かるんでしょうね。