涼をとる。

いつもブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

蒸し暑い越前。

梅雨ともなると普通なのですが、この状況は三味線にとっては非常に悪く、パンク注意報から警報に格上げしなくてはならなくなりました。

 

 

このところ雨も少し降って、湿度が増しているのも警戒です。

除湿機やエアコンを使って予防線を我が家も張ります。

 

 

 

さて、暑いとはいえ涼しいところに引っ越すわけにもいきませんし、昔から暑さをしのぐための道具が身の回りに色々あります。

電化製品ならエアコンが最新で、扇風機が次いで、人力で団扇や扇子。わたしも扇子は持ち歩くようにしています。

エアコン直風でもいいのですが、私はその部分だけは人力派。同じ風でも違いがあります。

 

 

あとは服装。

浴衣は意外と暑いもので、涼しげに見えるのは来ている本人を見る周りの人だったりします。

ということで、西洋化バンザイで短パンにランニングが一番かと。

ステテコにジジシャツ、長椅子で今流行りの将棋や囲碁とビールという手もありますが、ここは年代で選択するといいかと。

 

 

あとは足元でしょうか。

裸足にサンダル。今はクロックスが定番。

滑りにくい(2シーズン目は滑ります)ですし、軽くてクッション性もあって便利です。

しかし、ちょっと洒落たお店や場所に行ったりするには選ぶときがあります。

デザインというか、色というか、なんかちょっとがアレなんです。

 

 

ということでここ2シーズン、今年は3シーズン目ですが私は下駄というか草履を気に入って履いています。

テカリが歴史を・・・(´▽`)

最近はデザインに特化したものもあり、かなりオシャレな足元に変わります。

 

気になる方はこちらへ→「日本一履き心地のいい下駄

 

 

風鈴や金魚鉢など、視覚や聴覚で涼しさを演出するもののいいですね(´ー`)

 

三味線の音は暑さを感じるのか、涼しさを感じるのか、これもまた気になります。