所属するということ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

今日は開催前の打ち合わせがあります。

もう時間が無いので不安ばっかりが募ってきます。

 

 

重造会の発表会なら、不足や不測があっても、自分で責任をとれば終われる話なのですが、今回はそうではありません。

 

迷惑が掛かるのは身近な人ではなく、顔を知らない人たちであったりします。

 

一年間のお稽古の成果を問われる日でもあるので、それらを無駄にしてしまわないように、運営側としていろいろと想像しておかなくてはなりません。

 

 

めんどくさい話に聞こえるかもしれませんが、こういった働きも必要なものです。

 

 

自身がどのように世間に認めてもらえるのか、なんて誰も分かりません。

 

もしかしたら、代表や長として担ぎ上げられる時もあるわけです。どんな立場になったとしても慌てふためかないようにしたいものです。

 

 

何年か前に書いた記事を読み返すと、いい事書いてました。

読み返して今の状況に対応していこうと思いました。

 

がんばります。

 

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新聞に

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

コンクールの結果を取り上げてもらいました。

ありがとうございます。

 

年が変わり、大阪から始まる津軽三味線のコンクールですが、今回から息子殿は大人に混ざることになりました。

 

何事にも順序が大事と、一段ずつ階段を上がるように挑戦していこうと申し込んだ部門。

 

簡単に・・・なんていくわけがなく、出場選手の名前を見ると中にはすでに教室で生徒さんに教えている人や、プロを目指しているひとなどがいました。

 

ちょっと苦しむだろうな、と思っていたのですが初挑戦で結果を出してしまいました。

 

順調すぎてなんか複雑です。 

 

今年いっぱいは揉まれて揉まれて、勝ったり負けたりを繰り返して精神力をつけて欲しいと思います。

 

いつでも精一杯の演奏はするのですが、舞台とはそれだけで評価を頂けるものではありません。

 

それを実感して、身に沁み込ませてくれればこの先のどんな出来事も乗り越えられると・・・

 

 

いつ話そうか。

タイミングを逃してしまった感があります。

 

大型連休(にある大会)はそうはいかないはず。

 

この話はまだ先へ取っておこうと思います。

 

 

おめでとう。

 

大したもんだ、息子殿。

 

 

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動いてます

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

今朝は朝ご飯を食べて早々に大阪へ向けて出発。

山の神に息子殿と娘殿1号2号も一緒に出掛けました。

 

 

目的はそれぞれ違うところと、一緒なところと動かなくてはならない日。お互い気を付けて、約束の時間に落ちあえるようにしました。

 

 

わたしは大阪の教室でお世話になっている、なんば生涯学習センターのセンター祭で重造会の発表でした。

 

 

雨だったこともあり、お客さんの数は少なかったですが来ていただいたお客さんには喜んでもらえたようです。

 

 

 

演奏が終わってからはまた合流して買い物や食事。

春からの学校に備えての準備などもあったりで、娘殿ふたりもあれこれ考えているようです。

 

 

このくらいいつも動いているといいですね。

充実した日でした。

明日もがんばります。

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寝てるわけじゃないですよ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

ミノムシ。

 

今のわたしの姿を現しているような存在。

家の壁にくっつくくらい身近になったようです。

 

 

とは、冗談の話で今月末に控える公益財団法人日本民謡協会石川県福井県連合委員会の民謡民舞コンクール、そして4月末に控える横浜にぎわい座の公演へむけて淡々と準備しています。

 

今は心の準備中。

 

 

今年は発表会も控えています。

 

どの舞台も気合いれて頑張ります。

 

 

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やめてけれ2

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

昨日に続き。

世の中にはありがたい話もあれば、そうでない話もあるわけで・・・

 

仕事を頂けるという事は幸せな事です。

さらに言うと仕事に『なりそう』な話を頂ける事も幸せな事です。

 

いつでも仕事として直結出来ればいいですか、そんな話が常にはありません。企画段階で相談があり、日取りに経費、そして企画遂行に必要な時間と求められる品質、様々な事を取り決めて本番に至るのが当たり前です。

 

つまり『お仕事を貰える』までにはたくさんの時間がかかるもの・・・と、捉えてなくてはならないわけです。世の中の仕事、特に形の無いもので満足感を提供する仕事の場合は、簡単になんでも用意できるなーんて事は無いわけです。

 

気長に取り組む事が出来ない人には、向いてないお仕事かもしれません。

 

ちょうど自分に起きた話ですが、一件は今後どうなるか分からない話。

もう一件は無くなった話があります。

 

どちらも同じく即現場で即報酬といった直結的な話ではありません。片一方は探りを入れながら、今後をきちんと見間違わないように動いています。手探りであるから慎重であり、手探りだから持っている技術や思考は出し惜しみせずに、ただ成功へと向かえるように動いています。

 

片一方は相手が成果として求めるものと、こちらが提供したいものとの品質が合わないのでご破算になりました。お互いにどの程度のものが欲しいのかハッキリしていないといけないこともあります。頭で想像している物事の輪郭すら見えていない、伝えることが出来ない状態ではダメなのです。

 

よくある話だと報酬ありきで物事を進めようとするやり方がそうです。

『こんだけ用意してるんであとはよろしく』的な仕事のやり方などがそうです。

 

応用編で『生徒さんとかそんなに上手な人じゃなくて構わないので』的な言葉で経費削減を計るお願いもその類いですね。

 

これがまた結構多かったりするんです。

 

 

世の中は大波ばかりです・・・が、たまには助け船が通ることもあります。

その船を逃さないように渡りたいものです。

今日も1日がんばりましょう。

 

 

#民謡

#仕事

#進め方

#気付かぬ失礼

#気付かせぬ失礼

#匠

#巧み

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やめてけれ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

世の中にはありがたい話もあれば、そうでない話もあるわけで・・・こちらが望む事に沿わない事も存在します。

 

つい最近、解決の形が見えてきた福井市福祉会館の解体工事によって起きた家の損傷に対する保証のお話。

 

現状を復帰することを条件として解体工事は始まり、終わったところから家屋調査と損傷箇所の確認をして、それらの箇所に対してどう対処してくれるのか・・・が分かりました。

 

修繕箇所に対する保証は出るには出ます。

しかし、経年劣化で痛んだのか、解体工事によるものなのかはとてもグレーなので算出するのは難しかった・・・というより、どうやったら一番最善で最短の方法なのかは見つからなかったようです。

 

家屋調査で出てきた損傷を疑われる箇所すべてに対して市役所が見積もりを業者に聞き算出。

 

ひとまずの金額を提示し、一旦予算として実行への道筋を立てる。

 

その後にさらに発覚する損傷箇所についても話し合いの余地は残し、対処を可能な限り行っていく・・・という内容で結末してます。

 

ただ、気になる内容もあります。

 

我が家で実際に起きたのは壁紙がすでに廃盤なため、たった一ヶ所の破れなのに部屋全体を総張り替え。

この場合は補修じゃないので、かかる経費は跳ね上がりますし、実際に跳ね上がってたと思います。

ちなみにこれはお隣のオーナーと積水ハウスさんがきちんと対処してくれました。

 

お稽古場にヒビが入ってる場所があるのですが、ここの壁紙はまだ残っているのか?

2階のトイレに、2階の天井の壁紙は大丈夫なのか?

それ以外に基礎にもヒビはあるらしく、補修箇所として簡単なものも多いとは思うのですが、大事になる場所もあるのではないか?と不安です。

 

 

簡単に済んでくれることを祈りたいですが、なかなかそうはいかないような気も。

悪く考えないようにします。

 

 

 

#壁紙

#解体工事

#家屋調査

#損傷

#補修

#保証

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忘れる生き物

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

人間は忘れることが出来る生き物。

忘れる事が出来るから辛い過去に囚われずに未来へ向かうことが出来る・・・と、なにかのドラマか映画で聞いた記憶があります。

 

昨日も忘れていることがありました。

姉2号の誕生日と、もしかしたら姉1号の誕生日。

 

東北大震災の報道がされるようになるころに姉2号は誕生日を迎えます。

 

姉1号に関してはここで思い出しても昨年の話なので手遅れもいいとこです。

 

ま、家族ってそんなもんでしょ。と勝手に納得の震災の日でした。

 

姉2号は仙台で暮らしています。

 

被災したのであの日以降は母親がバタバタと仙台に向かえる手段を探したり、不便な生活中に役立ちそうなものの買い物などしていた記憶があります。

 

行きたくても、送りたくても叶わないという悔しい想いを母親はしてました。

 

割りと早くに電気と通信が出来たので、Skype(テレビ電話)で顔を見れていたのが唯一の救いでした。

亡くなった人達の報道がたくさん流れているの最中でしたし、文明のおかげでこんなにも安心できるのかと考え直した記憶があります。

 

あれから8年。

記憶が薄れたりしている場面や場所もあるようで、未だに大変な想いをしている人が大勢います。

完全な復興は難しくとも、やり遂げる気力だけは失いたくないですね。

 

 

がんばろう日本。

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いろんな世界

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

こんな素敵な場所が福井にもあります・・・って、釣りをやる人にとってはめずらしくない場所かもしれません。

 

場所は吉崎御坊 蓮如上人記念館の中です。

遠くに見えるのは海と接している場所で、昨日も海鵜が忙しく潜ってました。

 

訪れた理由は釣りの偵察・・・ではなくて、先生の運転手として行きました。

 

記念館の館長さんは琴奏者であり、三味線奏者であり、昨日は普段お世話になっている人達を集めてコンサートを開催していました。

 

その一幕に先生が民謡について語る、そういった場面だったのですが打合せの話の流れで伴奏をするという。

 

洋服での演奏もそうですが、舞台自体の雰囲気が全く違います。

琴に限った話ではありませんが、開放感のある空間で演奏されている世界でした。

 

津軽三味線は、どちらかというと締め切った空間で演奏することが多いように思います。

舞台セットに対しての考え方の違い・・・なるほど、勉強になりました。

 

金屏風に緋毛氈。

赤金カラーって素敵だなと思いました。

 

#緋毛氈の赤

#金屏風の金

#映える

#舞台という世界

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公民館演奏

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

本日、夜に福井市の河合公民館で演奏します。

息子殿と重造会のみなさんと一緒です。

 

公民館の文化祭を「分割式文化祭」という形に変えて5年になる「ほっとコンサート」に出演するのですが、考え方がとてもいいと思います。

 

地域のひとがよりいろんなものを目にする耳にすることが出来て、公民館の利用頻度が増える。

 

行事を中心にしていろんな効果を期待できると思います。

 

そろそろ音響チェックに向かいますが、今から盛り上がる気配がしていて楽しみです。

 

河合地区の皆さん、よろしくお願い致します。

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撥の話

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

いろんな形や重さ、手元の素材に鼈甲の硬さ。

さまざまなものがあって、選ぶのが難しく楽しいのが撥です。

 

音に影響を与えるものですから、こだわって手にしたいものです。

 

わたしもこだわりを持っている事があります。

音に対してもそうですが、大部分は身体に対して考えている事があります。

 

 

少しでも長く演奏していたいですし、実力を維持したいのが演奏家です。

 

撥はそこに関わってくると常々思っています。

大事な道具なんです。

 

ただ・・・高いんですよ。

また値上がりしたそうです。

もう手の届かない価格になってしまいました。

 

三味線の相方は撥。

困ったことに津軽三味線は激しく使う事も多いので、痛むことも多いです。

 

身体が続くか、お金が続くか、なんて笑えない世の中になってきました。

 

 

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そう言われてみれば

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Youtubeチャンネル

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

昨年作った青森県郷土芸能協会のYouTubeチャンネルの記事がamebaのリブログ候補に出ていました。

 

 

津軽三味線のコンクールは全国各地にあって、それぞれが一生懸命にスポンサーやチケット販売、そして選手の勧誘をして運営しています。

 

大阪を本拠地とする青森県郷土芸能協会もそのうちの一つであり、これもまたどこも同じであるわけですが、毎年資金繰りに悩んでもいます。

 

 

幸い、今のところは維持できるようになっているわけですが、今後の競技人口がどうなるかは予想が出来ませんし、愛好者人口も予想が出来ません。

 

昨今の伝統芸能を見直す風潮にうまく乗っていかないと運営の危機はすぐにでも来てしまうと思います。

 

このブログはそんなに閲覧者がいないのですが、発信し続けていれば響く何かが起きるはずと信じています。

 

ちなみにチャンネルには広告が入るように設定しています。

 

左団扇を狙っているわけではないです。

まだまだ審査基準には満ちていませんが可能性はゼロではないものですし、回を重ねるうちに何か起きるかもしれません。

 

そんな期待をしています。

 

 

世界に出て活動している人。

国内で活動している人。

他のジャンルの音楽界へと挑んで活動している人。

さまざまな活動内容がありますが、そのどれもが伝統芸能を無いものにしないようにと一生懸命です。

 

 

大阪で行われるコンクールの受賞者からもプロの演奏家を輩出しています。

未来の演奏家を育てる意味でも、このチャンネルが少しでも多くの人の目につくのを期待します。

 

 

 

 と、一緒に自分のチャンネルも宣伝する黒いわたくし。

 

なにとぞ、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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一門ってそんなもの

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

舞台に穴が開くことを避けるための代役、ピンチヒッター。

今日は公民館での演奏があります。

 

代役などの依頼は今まで考えても数える程度しかありません。

 

風邪をひいたり、交通機関が麻痺したり、現場へやむを得ず向かえない事象があった場合に、依頼主へのお詫びと依頼された舞台全体に迷惑をかけないように、あの手この手を考えて代役依頼をするわけですが、そんなに頻発することはありません。

 

しかし、いつでもそういった事態を想像していなくてはならないのも事実で、いろんな人との繋がりを普段から大事にしていなくてはならないのが舞台に関わる業界の鉄則だと思います。

 

道具の故障なども一緒ですね。

 

不測の事態に対しての準備をいろんな方面へと広げて考えなくてはなりません。

 

しかし、それを簡単に助けてくれる人や団体があります。

わたしはそれが「一門や流派」だと考えています。

 

 

何のために所属するのか?と最近は考える人も多いと思います。

楽しむ分には所属するという行動は必要ないと思います。

全ての責任を自分で背負って、対応できる範囲でこなしていれば問題など起きません。

 

 

 

しかし、「楽しむ」の延長上には必ずその人にとっての大舞台というか、果たさなくてはならない約束の舞台が出来てしまいます。想像しやすいものとすれば、友達の結婚式などでの演奏依頼なんかがそうではないでしょうか。

 

 

人との関りが強く出てくる舞台というものが必ずひとつは依頼されてくるものです。そして、それは断る事が出来ない事が大半です。そんな時に所属していない事が自らを窮地に立たせてしまう、という事もあるわけです。

 

 

 

その一門や流派の長や、高弟ともなるとそういった助け合いというか、面倒見というか、様々な対応を迫られることがあります。しかし、それが一門や流派の大事な役割であり、長や高弟となった今の立場になるまでには自らも助けてもらっているわけです。

 

誰しもが一人で上手くなったわけではありません。

誰かを参考にし、誰かに質問し、誰かに支えられてきたはず。

それを深く深く感謝し、お礼の念や恩返しの念を込めて対応すればそれでいいわけです。

 

 

恩返しして鶴が何か持ってきてくれるような世の中ではないのかもしれませんが、いつの世の中でも大事な心構えだと思います。

 

 

と、書きながらも。

本日は福井県・鯖江にある鯖江市文化センターに「木津かおりさん」が福井県民謡協会の舞台へゲストで来福されてます。

 

昨年の横浜にぎわい座で舞台を一緒に踏んだのですが、素晴らしい世界観をもったひとです。民謡に触れた事のある人も無い人も、木津かおりさんの世界をぜひ観て頂きたいと思います。

 

またなにか得られるだろう、と思っているのですが今日は代役を優先します。ざんねんな気持ちもありますが、一門ってそんなもんです。

 

代役がんばります!

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津軽三味線コンクール

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

青森県郷土芸能協会YouTubeチャンネル

 

 

 

津軽三味線コンクールの動画を投稿しました。

 

こちらも画像の傾きがあります。

 

重ねて申し訳ございません。

 

 

なんだかんだと終了はしたわけですが、不手際など目立つ大会でした。

 

何度確認してもひとつは問題が出てくるものですが、限りなくゼロにする努力はしたいと思います。

 

年号が変わっても、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

#ひと段落

#来年はきっちり

#来年はきちんと

#目標

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青森県民謡コンクール

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

青森県民謡・津軽三味線コンクール 大阪大会のYouTubeチャンネル

 

青森県民謡の大会分を投稿しました。

残る津軽三味線の分は今しばらくお待ちください。

 

#津軽民謡

#コンクール

#大会

#動画

#投稿

#YouTube

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動画加工

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

県外教室へと出掛けてる最中、時間が空くことがあるので大阪大会の動画を各部門ごとに加工してます。

 

一応、全部の部門を分けることが出来たわけですが、初日の民謡の大会は尺八の部、2日目の三味線の大会では一般女性の部門が一部欠けてます。

さらにスタンドが傾いたことによる画角が天井を撮影・・・こんなんでいいんだろうか。

 

いや、いけないと思う。

でも、本来は撮影券を購入して撮影してるひともいるわけで、そっちへの配慮を運営側が欠いていてはいけません。

この程度のものでいいのだろう・・・いや、いいんだ。

 

と、言い聞かせる時間。

とりあえず注意書を加えて投稿作業に移ります。

 

 

#民謡

#大阪大会

#津軽

#三味線

#動画

#YOUTUBE

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動こう

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

ふくらはぎ筋肉痛。

大阪での大会役員としてあちこち歩いたツケが足へと響いてます。

 

日頃の運動不足が露見してるわけですが、腹もひっこめないといけませんし、運動(たぶん釣り)をしなくちゃならないです。

 

2月が終わればあっという間に日本民謡協会の石川県福井県連合大会が3月末に。

 

3月が終われば今度は横浜にぎわい座からの青森行き。

 

毎年春は動きのある時期。

気持ちが沈まないように気を付けたいです。

 

ちなみに、横浜にぎわい座はチケット販売中です。

お求めの方はお早めにお問い合わせ下さいますよう、よろしくお願い致します。

 

ほかに、今年の大型連休は十連休との話。

横浜にぎわい座には息子殿を連れていこうかどうか思案中。

 

連れていっても後の打ち上げもあるし、どうしたもんだろう・・・

 

しかもその日は青森県黒石市で大会が開催されてるのですが、そっちに参加した方がいいのか・・・

などと、悩んでいます。

 

春も目の前。

動きを活発にしていきます。

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大阪大会を振り返って

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

大会に関わったすべての皆さま、参加や応援をありがとうございました。無事に今年も終える事が出来ました。

 

また一年の研鑽を試しに、応援しに来てください。

よろしくお願い致します。

 

 

 

さて、その大会ですが反省点もあります。

一応、プログラムにも書かれていますが常任理事という立場を頂いている大阪大会。

 

Facebookページでも協会からお詫び文を掲載していますが、不手際なことがありました。

 

出場証がなかなか届かなかったり、それ以前に申込書が届かなかったり、と開催前からご迷惑をおかけしました。

 

そしてプログラム作成に関しても時間の計算が合っていない部分もあり、何度か控室を回って説明と呼び出しをしてしのいでいました。

 

 

最終的に終わる時間は計画と同じようになったのですが、中には遠方より参加する人もいて帰りの時刻などが予想できずに不便と不安があったと思います。

 

 

来年はこれらの事が起きないように気をつけようと思います。

 

 

さらに、まだあります。

 

 

 

青森県郷土芸能協会大阪総本部

大会の様子を動画配信しているYouTubeチャンネルを昨年に作り、そこに各部門の映像を投稿しています。今年も、と考えていたのですがビデオカメラを忘れるという大失態をわたくしが犯してしまいました。

 

2019年の映像は手元のスマートフォンにて撮影したわけですが、映像はかなり遠くから映していて顔の確認も難しいようなものとなってしまいました。

 

さらに、スマートフォンを固定するスタンドが傾いて、明後日の方向を映している時間帯もありますし、その傾きを調整するのが間に合わず一般女性の部の1番目は撮影できず、さらに2番目の人は途中からという失態を重ねてしまいました。

 

現在編集中ですので、近く投稿は済ませようと考えています。

 

これから反省会含めての会議が開催されますが、先ずお詫びを申し上げます。

大変申し訳ございませんでした。

 

来年はこういった事が起きないよう、このブログを読み返して活かしていけるようにします。

今後も、なにとぞ、何卒大阪大会をよろしくお願い申し上げます。

 

#反省

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大阪大会、今年も閉幕

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

 

今年の覇者は高森彩花さんでした!

おめでとうございます!

 

#おめでとうございます

#覇者

 

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結果一覧

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

遅いです。

申し訳ございません。

結果です。

 

おめでとうございます!

 

#申し訳ございません

 

<王座決定戦>

<青森県民謡の部>

<少年・少女の部>

<尺八の部>

<五大民謡の部 津軽じょんから節>

<五大民謡の部 津軽小原節>

<五大民謡の部 津軽よされ節>

<五大民謡の部 津軽あいや節>

<五大民謡の部 津軽三下り>

<唄付けの部>


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大阪大会途中経過

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

最後の部門はまだ出てませんが、ここまでの結果です。

 

おめでとうございます!

 

#おめでとうございます


<初級の部>

<寿年の部>

<壮年の部>

<少年・少女の部>

<一般女子の部>

<一般男子の部>

<合奏Aの部>

<合奏Bの部>


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大阪大会・1日目

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

今日から大阪で大会が開催されます。

初日は民謡の大会。

 

今年の覇者はだれになるのか!?

お楽しみです。

 

スタッフでがんばります!

#民謡

#大会

#青森県

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読書って素敵

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

ひさしぶりに読書。

おもしろそうなタイトルの本。

 

Yahoo!ニュース内で出てきた記事に紹介があった本。

 

「天才を殺す凡人」

 

読んでみると、わたしの分類は凡人にはいります。

「創造するのが苦手なんだよな」と前々から思っていたわけですが、この本を読んでみて腑に落ちました。

 

わたしは守るのが得意なんです。

 

ですから、演奏方法や音の出し方などには自信があり、それを変えなくてはならない瞬間がとても嫌です。

 

伝統など不変のものが好きですし、津軽三味線に対して改革など必要ないものだと考えています。

 

今更ですけど、「なるほどな」と自分を分かった気がしました。舞台進行などを考えるのも時間がかかるはずです。

 

「うん、だったら仕方ないよね。」と考えられるようになったら気が楽になりました。

 

他人の考え方や感じ方を学ぶのに、他人が書いた文章の世界観などに触れるのは一番わかりやすい方法だと思います。わたしはあまり読書が好きではありませんが、たまに読む本の文章を読むと発見することがたくさんあります。

 

当然、全く発見できない本もあるわけで、全部がそうとは言いませんが読書はたまにしなくてはならないものと思います。

 

実は現在、発表会の開催へ向けて考えている内容がまとまらず困っています。どうしたらいいかな?こんなのいいかな?と考えていくのですが、否定的な考え方も一緒に出てくるのでまとまらないわけです。

 

まとまらない原因もこの本に書いてありましたが、解決法は書いてありませんが書いてあるような気がします。

 

 

自己完結。

これがダメなんだと思いました。

 

舞台は観る人それぞれが感想を持つ物なので、ものは試しとなんでもやってみたほうがいいんです。失敗するのが見えていても、それが思い込みだったりするわけです。

 

他人が考えている事は目には見えませんし、聞こえてはきません。「え!?そこに?」とお客さんの感動する点があったりしたことは過去にもありましたし、これからもあるはずです。定番の流れが確かに存在するのは分かっているんですが、守る部分と壊す部分を作ればおもしろいんじゃないかなと・・・

 

 

よい影響を受けました。

また考えてみます。

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けっこう考えてます

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

演目を決める時にやる事にリールを回すという事を書いたことがあります。

 

それ以外にもすることがあって、普段あまり見ない映画などを見るのも参考になると思っています。

 

やったことが無いので多分の話になってしまいますが、小説なども参考になるんだと思います。

 

ひとの想像する事を参考にする、といえばいいのでしょうか。

 

良い影響が出る、悪い影響が出るどちらもあるのは分かっています。今持っている芸だってひとから貰った芸であり、少なからず誰かの影響は受けています。

 

芸は真似るところから始めるのが当たり前で、真似た後に自分のものにするまでが大事で苦労するものです。演目を決める時の物語みたいなものも一緒で、自分なりに真似てから考えなくてはなりません。

 

 

わたくしは青森県黒石市生まれ、と言えるわけですが記憶はほとんどありません。4歳までの記憶といえば、住んでいた家のタイルの柄と、扉から差し込む光。あとは道端に轢かれてぺったんこになったカエルの干物。囲炉裏端に置かれた煙草をむしった事。

 

洪水になった川の濁った水際へ、姉に手を引かれて行った事くらいしか覚えていません。

 

あとの記憶は小学校に入ってからの黒石よされの組踊りに参加して、旗持ちとサービスの時間に唄っていた事。川で泳いで魚をとっている大人を眺めながら、ぷかぷか川に浮かんでいた事。大きな鍋でゆであがったとうもろこしが美味しかった事。

 

夏の思い出しかありません。

 

冬の思い出はおばあちゃんのお葬式で、晴れているのに耳がもげるくらい寒かった記憶があるくらいです。

 

そう、「津軽での暮らし」というものの大半はわたしは知らないわけです。ですから、それを実際に伝えようと思っても真実味が薄くなってしまいます。それをなんとかするためにはどうしたらいいのか?というと体験するしかありません。もしくは本当に体験している人と話をしたりすることです。

 

幸い、わが家の暮らしは福井でありながら津軽なところがあります。

言葉であったり、話であったり、食事であったり、行事であったり。

いろんなものが福井とは違う事があります。

それらが現在のわたしの舞台での話の糧になっているわけです。

 

 

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御礼

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

昨日、無事に終わった舞台。

 

表題をみていると少しこそばゆい感じがしましたが、内容は息子殿ががんばってくれてとても良い内容の舞台になったと思っています。

 

今回の舞台のきっかけをくれたのは福井新聞社の事業部の部長さんからの何気ない一言。

 

『息子さんと共演なんてどうなんですかね?』

 

普段から共演はしているのですが、演目の決定に関しても舞台作りに関しても、今まではわたしが主導で動いて済ませていました。

 

そういった事ではなく、お二人それぞれの活躍の場を作りながら・・・つまり、「ひとりひとりの音楽家として舞台を作るってどうなんですかね?」という意味での問いかけでした。

 

 

演奏に関しては出来ない事ではない話だとすぐに判断できたわけですが、息子殿はひとり舞台の経験が薄く心配な点がありました。

 

しかし、高校生1年で流れるように話を進めたり、会場を湧かせるなどという事は考えなくてもいいかな、と考えればやっておきたい舞台企画でもありました。

 

「まぁ、なんとかなるやろ」と返事をしてから構成を考え始めました。

 

 

 

何か流れがあった方がいいし、意味をもたせた方がいい。

 

そう考えてあれこれと考えをめぐらします。

 

 

いろんな方面へ脱線したりして考えたりもしました。

自然と盛り上がる何かを・・・と。

 

答えのうち一つは最初から見つかっていました。

 

「唄声」という大事なものが必要でした。

 

ここは兄妹弟子の関係になる鯖江市の戸田弓子さんに依頼して解決。

 

明るく艶のあるすばらしい唄声で見事にお客さんの心を掴んでくれました。

 

 

あとは何か物語というか、小説というか、流れと共通点が必要な事。

 

統一感が少しでも感じられるような事が無いか・・・と、考えて気付いたのは「絆」であろうかと思いました。

 

 

重造会の生徒さんも含め、卒業したひとや応援してくれる人との絆は目に見えませんが、たくさんの力になってくれています。

 

目には見えない力が、わたしに自信をつけてくれたり、励ましてくれたりしてくれます。

 

これらを繋ぎ合わせながら、最後は息子殿にこの舞台で動いた見えない力に気付いてほしいな、と希望して出来上がりました。

 

気付いているかどうかはまだわかりませんが、そのうち気付いてくれる時があるでしょう。

 

舞台には神様がいます。

見えないですけど、そんな感じがする時があります。なにか守ってくれるような、助けてくれるような時があるんです。

 

演劇やミュージカル、ロックやジャズなど他のジャンルで舞台に関わる人ならわかるはず。

 

魅力もそうなんですが、それ以外に何かがあるんです。

 

 

 

普段も魅力的なのですがより輝きが増す人や、舞台に愛されている人など。見えない力を味方にしているのだと感じます。

 

親子というか、家族になっていましたが、良い舞台を踏むことが出来ました。

 

来場してくれた皆さん、来場できなかった皆さん、協力してくれた会の皆さん、スタッフの皆さん、すべての人に感謝します。

 

ありがとうございました。

また次の舞台を目指します。

 

#ありがとうございました

#響のホール

#親子共演


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主題は大事

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

考え事をするとき。

重要なのは平穏といいますか、心穏やかである事が大事です。

 

焦っていたり、おもしろくない事がある時はろくな考えが浮かびません。

 

 

舞台構成などは相談しながらとか、人の意見を参考にしたり出来るのでたくさん人がいてもいいですが、舞台で話したい主題を考えるときは寡黙に考えていたいもの。

 

なんかいい案ないかー、と頭の回転をあげられるように暗示の意味を込めてリールを空回し。

 

 

定番なのは歴史と人物を考えて出来た「じょんから節」の舞台。

 

これは先生の話を使って、自分なりに真に語れる部分のみに変えながら作りました。

 

最近使うのは季節感を考えて出来た「四季」の舞台。

これは春夏秋冬の過ごし方が福井と黒石では違う事を含めつつ、気質が似ているような部分などを伝えられるように作りました。

 

地域を回る話も作りました。

これは範囲を広げていけば無限になる応用性があって非常に好きなんですが、演奏する場所の風習を下調べしないと成り立たない舞台になりました。

 

うーん。

 

演目は決まったのに・・・。

 

なんとなくの流れは決まったのに・・・。

 

決定打が欲しいざます。

 

#なにかが足りない

#決定打

#真に響くなにか

#音ではない

#言葉なのだ

#その言葉はなに

 

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ありがたい事と悩み事

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

昨年中に完売になったコンサートですが、いまだにお問合せはあります。残念ながら当日券もありませんので、またの機会によろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

さて、コンサートの演目は決まっているのですが、いまだに頭に浮かんでは消えて、もしくは消していくの繰り返しなのが話の内容。

 

わたくしの、というより先生の持論なのですが、

 

『コンサートで一番大事なのは演目の完成度であるのは不動、しかし引き立てる話が無いと満足度には繋がらない』

 

という部分。

 

演奏に関しては息子殿もそれほど心配はないくらいに構想が出来ています。

 

しかし、途中にある曲の説明はいいとして、心の扉を開くノックのようなものがまだ足りないような気がします。

 

「トーク力」などと呼ばれたりしますが、話す事で相手を魅了できる人がとてもうらやましいです。

 

わたしはどっちかというと明るくもなく、あか抜けてもなく、妙に冷静で落ち着き過ぎた印象が強い話が多いです。

 

 

かといって、冗談交じりにお笑いに走ったところで板についているわけじゃないですから、すぐにつまらない話になってしまいます。

 

そのひとのキャラクター・印象というやつにちょいと困っています。

 

 

うーん。

どうしよ。

しばらく考え込みます。

 

 

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サクラマス解禁

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

昨年も書いてたみたいですけど、本日は福井平野を流れる九頭竜川でサクラマス釣りの解禁日になります。

 

今年も散歩しながら竿を振りに行ってみようと思います。

 

魚釣りなので餌釣りなどを考えるひとも多いかと思いますが、疑似餌での釣りのみになっています。

 

疑似餌なんかで釣れるの?と思うひとも多いかと思いますが、疑似餌で釣れるのです。

 

本当の事を言うと、九頭竜川よりたくさん釣れる場所はあります。

 

それこそ仕掛けを投げれば引っかかってくるくらい釣れる場所もあります。

 

しかし、九頭竜川は”サクラマスフィッシングの聖地”と呼ばれています。

 

なぜ呼ばれるようになったのか?

 

だれがそう呼ばせるきっかけを作ったのか?

 

知っている人は知っていますし、知らない人は知りません。(当たり前)

 

サクラマスの聖地に近い場所に住んでるわけですから、一度は九頭竜サクラマスを手にしたいです。

 

手にした時はお祝いの会を開かなくては!・・・と夢見て。

 

でも、いつ行けるんやろか・・・

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新年会だよ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

毎年の行事・・・新年会。

 

たのしみな行事であり、大事な行事です。

 

生徒さん同士の親交を深める場所でもありますが、一年間の活動内容を簡単ですけど伝える場所であります。

 

今日、話さなくてはならない内容はけっこう盛りだくさん。

 

憶えていられるか心配なので、紙に書いて持ち込もうと思います。

 

 

あとは、最後まで今日の会の内容を憶えていられるか心配です。

 

たのしみます。

 

#一年の始まり

#大事な会

#連絡事項をまとめよう

#記憶障害

#深酒

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やらなくてはならないこと

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

発表会をやらないと・・・

 

発表会ってなんのために開催するのでしょうか?

 

 

生徒さんにとって考えれば日頃のお稽古の成果を披露する機会を設けるために開催します。日頃のお稽古では分からない事柄を知ってもらうために開催します。

 

日頃のお稽古では分からないしきたりを理解してもらうために開催します。

 

 

では師匠にとってはどうかというと、生徒さんへ色んな事を実践をしながら伝えるために開催します。

 

そして生徒さんにとっての節目を作るために開催します。当然自分にとっての節目を作るために開催します。

 

こんなところでしょう。

 

ここまでは建て前みたいなもので、綺麗に書き連ねています。当然物事には表と裏がある訳ですから、色んな内訳があるわけです。

 

 

特にお金の話。

揉め事になるナンバーワンでもあり、悩みの種ナンバーワンでもあります。

 

重造会だけではないと思いますが、昔のお話でゲスト陣の出演料に困ったことがあったそうです。今回は!と呼んだゲストもありますが、芸人仲間の話で頼まれたりして呼んだゲストもあるそうです。

 

お世話になったり、なじみであったりするとお付き合い的な依頼もあるわけで、当時おもしろかった重造会の発表会には色んな営業の話があったそうです。

 

それらを賄うのは支援者からのプログラムに載せる広告料、そしてチケット販売代金になりますが、それでも足りない時はご祝儀が注ぎ込まれます。

 

あんなに派手に開催したのに手元には・・・みたいな事の方が多かったとか。開催する段にあたって、採算がとれるかどうかの判断にとても苦しんだ、と聞いた事があります。

 

現在もそのあたりの問題は同じで、もしかしたら過去より厳しいと思います。チケット販売にしても、広告料にしても、成果をあげるのは簡単ではない事を、開催後に痛感させられる事が多いです。

 

 

昨年は発表会を開催していません。

予約だけはしていましたが、いろいろと事情があって中止になりました。今年は!とも思うのですが、別件の舞台企画が流れてこれも中止に。そんなこともあって、もしかしたらまた中止しなくてはならなくなるような気がしてなかなか足がすすみません。

 

二度ある事は三度ある。なのか。

三度目の正直。なのか。

 

なんとか打開しなくてはならないんですが・・・

 

新年会まで悩みます。

 

#発表会

#予約は簡単

#予約するまでが大変

#気持ちの問題

#一人だけやる気でもダメ

#やる気スイッチどこ

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打ち合わせ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

今日は2月に開催される親子コンサートの打ち合わせに行きました。打ち合わせ内容は動きの無いステージなものでとても簡単です。増えたり減ったりする椅子と、マイクの本数が分かればおしまい・・・みたいな感じです。

 

ですから舞台、照明は大変。

 

なるべく舞台が映えるようにあの手この手を発案してくれなくてはなりません。

 

毎度の事ながら、お世話になりっぱなしです。

立って弾いたり、走って弾いたりしてみようかしら・・・と思うものの汁も出るし、息切れして見苦しいかも。

 

やめておきます。

 

 

※ありがたいお話で、チケットは完売しております。ありがとうございます。

 

#打ち合わせ

#普段通り

#内容はとても分かりやすい

#裏方は大変

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なやみごと

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

玄関の正月飾りをとりはずしました。

が、今年の左義長祭(神符守札・正月飾り焼納)は14日に開催との事で、納める事が出来ませんでした。

 

こんな時はどうしているんだろ?と、思いながら普段通りに三味線を触りました。

 

このところ一人で三味線を触る時はカラオケを作ってます。

 

 

以前にも書いたのですが、公民館活動内の民謡教室が利用者不足で閉鎖という事態になっている場所があり、そこへ通う人は皆さん唄は好きなもので続けていきたいものの、かかるものがかかってくると続けるのがちょっと・・・という、生活していく上でよく分かる・よく起きる事に悩んでいます。

 

かれこれ40年も続いた公民館教室なので勿体ないのですが、続けていけるかどうかは師匠次第ではなく、生徒さん次第の方が多いわけで、泣く泣く閉鎖ということも師匠は納得しなくてはなりません。

 

 

でも、せっかく続けてきたお稽古を無駄にするのも勿体ないし、没頭できる何かを手放すのもどうかと思う・・・となると、生徒さんひとりでお稽古を続けていくしか無いわけです。

 

しかし、唄のお稽古には「伴奏」という相棒がいないといけないので、ここをなんとかしないといけないわけです。

 

40年も続くと色んな曲を勉強しているのですが、それを全部となると・・・

 

 

ちまちませっせと動くのは嫌いではないですが、物量に心が折れそうです(´д`)

 

#年度いっぱい

#どうなるのか

#多分閉鎖だろう

#勿体ない

#仕方ない

#悩み事

 

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手先の器用さ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

津軽三味線を演奏出来るんだから、手先は器用でしょうね。 

 

まぁ、そんな事もあると思います。

 

子供の頃からネジを見るとドライバーで回したくなりましたし、よくその結果で壊していました。

 

 

今はそれらが役に立っていて、なにかと壊れる機械の故障原因を探ったり、分解して掃除をしたりも出来るようになっています。

 

長く愛用したいものなどはたまに修繕や部品交換なども必要ですし、その部品が廃版となる事もあります。そうすると代用品を手作りしたりする事もあるので、手先が器用であることは大事なことなんだろうと思います。

 

 

写真は釣りで使うリールという道具の歯車のひとつです。

 

 

もとの部品が減ってしまったので、最初は中古品などを物色。なんとなく代用品に出来そうな樹脂製のものを探し当て、届いたものを当てはめてみると微妙に合わない。削って合わせようとするもやっぱり合わず、ほかのものをまた代用品として手に入れるもまた微妙に合いません。

 

 

再び加工して今度はうまくいきました。

いつもそうですが、失敗と成功の繰り返しです。

元の木阿弥と三度目の正直でなんとか乗り越えています。

 

三味線だと東さわりのばねの部分なんかはたまに交換が必要になります。

 

錆びてしまったり、ばね自体が弱ってしまったりしますので、近くに三味線屋さんが無い人はそれなりに自分で交換できる術をもたなくてはなりません。

 

手先が器用。

これは武器になります。

 

#手先の器用さ

#大事

#だと思う

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ネタが無い

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

無理に作る必要なんてないのですが、更新しようと思えるようなネタが最近あたまに浮かんできません。

 

この心境というか、状況は過去にずーっと感じていました。

 

ブログを開設したものの、何を書けばいいのか分からない。

 

なんでもいいから書けばいいのですが、なんでもいい事を読んでもらうのってどうなんだろう?

 

自分だったら読む気にならんだろうな・・・と、自己完結してしまうので書かないわけです。

 

日々の気付きを鍛えるためにあるようなものなので、なんでもいいわけではなくて「些細な変化を気付きましょう」という事に気が付くまで結構かかりました。

 

気付きは大事です。

 

自分の身に起きている何かを察知する、というお稽古でも必要な感覚が身に付きます。

 

 

正月ぼけですね。

はやく目覚めます(`ー´)

 

#舞台構成

#演目

#それは考えてる

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事故無く

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無事終了

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

息子殿の新春能舞台での演奏は、無事に終了しました。

 

付き人として動いていたのですが、まだまだ勉強しなくてはならない余地があり、そして素晴らしいところもあります。

 

もうちょっとでいいので頭を使って、もうちょっとでお稽古してくれれば、2月の舞台は確実に今日以上のものになると確信しました。

 

問題は彼次第・・・なんか遠い昔のわたしを見ているような感じです。親子なんで仕方ないですけど(´▽`)

 

今日はあいにくの空模様にもかかわらず満席の舞台でした。

集まっていただいた皆様、ありがとうございました。

 

#写真撮影禁止

#守りました

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新年の挨拶

謹んで新春をお祝い申し上げます。

 

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。本年も変わらぬご指導ご鞭撻、お引き立てをよろしくお願いいたします。

 

今日からお稽古始め。

 

生徒さんとのお稽古ではなく、自分自身のお稽古なので気楽に行いました。

 

元旦に初詣とお祓いを家族で行えましたし、二日には、5年おきに開催される中学校の同窓会に出席。

 

三日には姉2号夫婦を迎えて残りのおせちを平らげる。完璧な正月三が日を過ごし、身体も心も快調です。

 

現在、東京浅草ではNPO法人青森民謡協会主催の新春公演が開催されています。横浜にぎわい座でも一緒になる皆さんも活躍しています。


そして福井でも、明日は息子殿が活躍してくれます。

 

福井駅近くのハピリンホールの能楽堂で新春能舞台初めでの開幕演奏です。13時5分とのこと。何卒、なにとぞよろしくお願い致します。

と、昨年中にもそんな記事を書いていた舞台がもうひとつあるのですが、チケット販売開始して昨年中に完売したとのこと。

 

お知らせを聞いてホッとしながら新年を迎えました。

普段でも舞台企画に声をかけてはもらうのですが、やっぱりチケットの売れ行きは気になります。

もともと福井界隈ではめずらしいジャンルなので、それなりに売れてはいくのですが「完売」となると話は別です。

会場の大きい小さいを問わず、札止めになったという事が励みになります。

あとは演奏をがんばるのみ。

舞台にいそがしい1年になることを祈りつつ、事故や怪我や病気にならず無事に過ごせるように今年一年がんばります。

 

息子殿の付き人から仕事始めします(´ー`)


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大晦日

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

大晦日。ああ大晦日。大晦日。

 

 

今年一年。

事故、病気、けが無く過ごせました。

来年もそうでありますように・・・

 

 

このブログを覗きに来ていただける皆さまも、よいお年をお迎えくださいm(_ _)m

 

#感謝

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言葉で笑う

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

ブログを書き続けて年末に「今年もあともう〇日」的な投稿が目に付く年末。

 

 

毎日更新を目標にしていると「昨日が大晦日で、今日が元旦」という当たり前の記事が続きます。

 

それを少し変えると「昨日が去年で、今日が今年」という記事が書けるわけです。

 

 

どちらも真実なのでおかしい事はないのですが、なんかおかしく思ってしまいます。

 

そういえば国語って苦手だったな、と思うんですけど、そんな言葉を並べてわらっている私が変なんだな、と納得。

 

 

笑う門には福来る。

 

少しの事でも笑える事はしあわせなのだと思った元旦二日前。

#国語

#苦手

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新聞記事より

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

息子殿とのコンサートへの取材記事が今日の福井新聞に掲載されました。

 

厳密にいえば親子共演は初めてではありません。合奏などでは一緒に演奏していますし、あちらこちらで一緒に演奏している事はあります。

 

ただ、二人で演目などを取り決め、受け持つ時間を決め、内容をどうするか決めて舞台で演奏したことはありません。

 

もっぱら私主導で進む舞台に、息子殿が出演するような共演でした。2月の公演は今までの形式ではなく、きちんと息子殿にも話をしてもらい、演奏をすすめてもらいます。

 

 演奏家として大事なものに、言葉遣いや想像を掻き立てる話作りがあります。いわゆる今風の高校生をしているわけですから、言葉が足りない事ばかりだと思うのですがそれも勉強。社会に出て行って必要な能力のひとつだと実感してくれればいいかな、と父ちゃんは思うわけです。

 

演奏についてはお稽古さえしていれば心配はありません。

普段通りにやっていれば困る事はなにも無いと思っています。

 

よっぽど父ちゃんの方があやしかったりして・・・

 

 

チケットは残りわずかになっている、と話は耳にしていますが完売ではないとの事。

 

今のご時世に完売なんてほぼ無い話なのですが、残りわずかなのなら完売して欲しいという欲が出てきました。

 

なにとぞ、なにとぞ良しなにお願い致しますm(_ _)m

 

#改めて

#福井新聞

#親子共演

#がんばらないとね

#息子殿

#父ちゃん

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言葉の妙

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

日本語って難しいと思います。

 

特にお稽古や舞台で使う言葉ひとつひとつがとても難しいと思っています。

 

簡潔に伝わらなくてはならないし、理解をしてもらわないと”良さ”を感じぬまま別れる事になります。

 

でも面白いのも日本語。

ちょっと言い方を変えるだけで、ぐっと価値が上がる事があります。

 

わたしの趣味に蕎麦打ちがありますが、たいして上手くもないですし特別な技術があるわけではありません。下手の横好きとか、そのたぐいの程度です。

 

しかし、ここにある言葉を付け加えると価値が上がるんです。

 

「日本一の津軽三味線奏者が打った手打ちそば」

 

こう説明されたりすると、”津軽三味線”という単語が希少性と興味をもたせます。

 

そこに”日本一”という単語が加わると頭の中で少し変換が加わります。

 

「日本一うまい津軽三味線奏者が打った手打ちそば」

 

こうなると私からすればしめたもの。

前半の言葉の並びに関しては嘘はありません。

 

しかし、この文章のもうひとつの意味が嘘になります。

”わたしは津軽三味線を日本一うまく演奏することは出来ます”

 

しかし、

 

”わたしの打った蕎麦は日本一うまいわけではない”

 

 

自信過剰な感がある説明ですが、そう理解してください。

よく読むとどちらにもとれるようになるわけです。

 

しかし、こちらからそう言ったのではなく、あくまで最初の言葉が仕向けた罠みたいなものです。

 

ですから、受け取った人は当然、

一味違うわ。

となるわけです。

 

黒い。黒いですね佐藤は。

 

ここへさらに「一味」じゃなくて「三味線だから三味ですよ」なんて洒落を入れると完璧。

 

言葉で遊んで自分の蕎麦打ちの下手さを隠します。

 

蕎麦粉がいいので香りも味もいいですので、疑う人はほぼいません。

 

今日は県外のある人へ打った蕎麦を送り出しました。

 

おそらく今日書いたような感じで返事をくれると思っています。

 

返事が楽しみです。

 

 

 

どうですか?

 

言葉の妙。

 

いろいろ考えてみると役に立つこともあります・・・ふふふ。

 

 

#言葉の妙

#誤解を生む

#誤解を生ませる

#日本語って難しい


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大掃除開始

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

福井市の回覧板で配布される「広報ふくい」の表紙を息子殿が飾っています。

 

合せて宣伝ですが、

1月5日(土)13時から ※会場は12時

 

福井駅すぐ近くのハピリンホール(ハピリン3階)にて「新春能舞台初め」が開催されます。

 

13時5分から息子殿が演奏をします。

 

入場は無料、その後には和楽響演の演奏に新春能宝生流「猩々」など、新春を飾る舞台があります。

 

皆さま挙ってのお越しをお待ちしております。

 

 

 

そして先の話になるのですが、こちらの公演ですがチケットの売れ行きが思っているより好調との話を耳にしています。

 

残り席はまだあるそうなのですが、各プレイガイドでの持ち分が乏しくなってきているそうです。

 

お悩みの方がいらっしゃいましたら、お早めにご決断をお願い致します。

 

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さて、一日一善、じゃないですけど一カ所もしくは一項目で大掃除を開始しました。

 

今日は1階の換気扇。

 

午前中いっぱいもかからずに終わるくらいの数なのですが、このくらいで止める方が体には良いようです。

 

集中力を欠いて怪我をしたくはありませんし、筋肉痛などになって年末年始に不自由な事になりたくはありません。

 

なにごとも計画的かつ粛々と済ませるのが良いかと思います。

 

明日は2階の換気扇。

 

数は一緒くらいですが、1つだけ高所にあるので怖いです。

 

なんであんなところにあるのか・・・とも思うのですが、あそこに無いと意味が無いんです。

 

でもあんなところまで上がれません。 ※高所恐怖症

 

今年も半端な感じで終わるかもしれません。

 

舞台は半端にはしませんので安心してください。 

※心臓に毛が生えてます。


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忘スマス会

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

今年一番の摂酒機会となった今週末。

最初は趣味の集まりの忘年会。

一年無事に楽しめた事、そして来年も楽しめるようにと福井市内の超有名・名店で焼いてきました。

 

 

そして次の日は二足歩行が得意な猫がいるカラオケ屋さんで重造会の皆さんが集まって祝勝会&忘年会。

 

 

おめでたい事があったら何でも祝うと良い、という先生の教えの元、美味しくお酒を楽しみました。

 

 

二次会はライブハウスへ。

こんなお店が身近にあったとは知りませんでした。

普段あまり聞かないベンチャーズなどの演目がとても新鮮。

 

 

そして写真は忘れましたが、次の日は普段牛乳と卵、そして企画などでいろいろと話に乗ってくれるおけら牧場のクリスマス・誕生会へ。

 

おけら牧場のクリスマス・誕生会はライブ形式でいろんな人、いろんなジャンルの人が集まります。

 

美味しい楽しい、年に一度のお楽しみ会でもあります。

 

事情があって今回は息子殿とふたりで参加し、舞台の宣伝を兼ねて二人で少し時間をもらって演奏。

 

息子殿もすでに4回目の参加で、今年の大会活動報告をしたら息子殿におひねりが出ました。

 

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

毎年こうやって何かの集まりで年忘れをするのですが、今年は悲しいお別れの話がありました。趣味もそうですが、仕事でもそんな話を聞くのは辛いものです。

 

しかし、そんな話が聞こえても来なかった、という状況になったらもっと辛いかもしれません。

 

 

耳に入ってきた事で記憶に思い出を深く刻むことが出来ますし、記憶に残る事でお別れしたひとはこの世に繋がりを残せるのだと思います。

 

 

このところ悲しいお話が耳に入る機会が多いですが、それで気が沈むのではなく、力に変えていこうと思います。

 

 

 

今年も残すところ1週間。

掃除とお稽古納めへと動きつつ楽しんで新年を迎えようと思います。

 

 


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想い

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

昨日書きたかった事は結局思い出せず。

蕎麦を打っていて思いついたのにすっかり忘れてしまいました。薬味にみょうがを使ったわけではないのになぜだろう。

 

 

さて、そんなくだらない世間話はおいといて、昨日で東京浅草にある「追分」という民謡酒場がお店を閉じました。

 

 

修行に入った事はありませんが、遊びに行ったことは何度かあります。そして、その中でお稽古に励む人も何人か知っていますし、お付き合いの出来た人もいます。

 

 

初めて行ったのは、うちの先生が浅草木馬亭での定期公演会(などわの唄会・芸術祭出展舞台)の打ち上げで使った時だと思います。

 

写真があり、公演に協力してくれた人たちが集まって楽しそうにしていました。その当時の私はたぶん高校生か大学生だったと思います。

 

 

まったくやる気の無い学生息子が思ったのは、「こんな店があるんや」という事と「修行するってなに?」という事。

 

当時の私からすると、お稽古したりするのは自宅で行われていましたし、普段から唄付や踊りの地方の練習うんぬんを生徒さんへ教えているのを聞かされていました。

 

お坊ちゃんでしたし跡を継いでいこうとも考えていませんでしたから、外へ出てまでお稽古なんて・・・と思ったのを憶えています。

 

しかし、自分がこの世界に戻ってきて真面目に芸を磨こうとする人と出会い、自分自身が腕で負けてはいけない世界と向き合う事で民謡酒場という存在がいかに大事なのか痛感しました。

 

様子を見ていると仲が良いし、笑いの絶えない空気が漂ってはいるのですが、お客さんの中に芸人が混じり、舞台へと一歩あがると全員の目の色が変わるのが見て取れました。

 

 

基本的にはお酒を飲む場所でもありますから、酔った席での話の中で質問してきた人もいました。

 

 

「福井の大先生はどんなお稽古をする人なんですか?」という質問は何度も聞きました。自身も師匠についているのですが、広く情報を集めようと必死な姿がちらりと見え、そんな姿を見せてもいい場所が民謡酒場だったわけです。

 

 

色んな団体や個人から惜しまれる言葉や、行動があったかとは思いますが一番悔しいのはお店の主に女将さんだと思います。嫌なことや辛い時代もあったと思いますが、このお店の人間や修行に入る子たちがいたから頑張ってこれたでしょう。修行を終えて活躍する子たちや、色んな師匠達とのお付き合いも励みになっていたと思います。

 

 

残念の二文字では到底表せない気持ちでいっぱいだと思います。

 

時期を同じにもうひとつ浅草には「みどり」という民謡酒場があり、このお店でも大女将が亡くなられたとさびしいお知らせがありました。年齢の話を持ち出してはいけないと思いますが、わたしの先生も80の壁に手がかかる年齢になっている事を考えるとどうしてもその時は近づいているんだと思ってしまいます。

 

どこかで、誰かには大事な話は引き継がせているとは思いますが、今のうちにたくさん話を聞いてい置かなくてはならないと思います。

 

 

修行をする場所が無くなり、心意気や心構えに所作などの基本を学べる機会と教える人がいなくなると、残るものは無法で低俗なものにもなりかねません。

 

誰かが上手く受け取り、引き継いでいかないと今後の民謡界は闇の中に入ってしまいます。

 

協会などの全国規模の団体はありますが、あるからと安心してはいられませんし、それほど機能しているわけでもありません。

 

 

 

なんだか考えがうまくまとまりませんが、自分に出来る事はきちんとしていこうと思います。たぶん話せる事と話せない事があるとは思いますが、それでもわが家は色んな話が出来る環境です。それをひとつひとつ大事にとらえておこうと思います。

 

なくなってしまったものは残念ではありますが、前へと進める糧となってもらえたと感謝します。

どちらも、お疲れさまでした。がんばります。

 

#浅草

#追分

#みどり

#民謡酒場

#お疲れさまでした

#ありがとうございました

 

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一日

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

ああ忙しい。

師走だから、先生走らなくちゃならんのです。

走ってるって言っている割に痩せないんですけど・・・と、忙しいフリ。

 

 

最近は事務所に籠って自分のYoutubeチャンネルへ投稿していました。 

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再び宣伝

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

宣伝って、しつこいくらいやって丁度くらいです。

 

なにの機会で人が目にしてくれるかなど、誰も分かりませんし予想すらできません。

 

なにかの拍子で気付いてくれた人が見に来てくれたら最高です。

 

チケットは絶賛発売中。

売り切れ出来ずに残るかもしれません。

 

何卒、なにとぞよろしくお願い致します。

 

 

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福井ケーブルテレビと響のホールと

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

宣伝です!

 

明日、16日日曜日から福井ケーブルテレビで息子殿の特集が放送されます。

 

福井ケーブルテレビ(121チャンネル)時間は、7時、11時、15時、19時、23時です。12月31日まで放送されます。

 

併せて、Youtubeにも16日の朝6時から流れます。

「ふくチャンネル」の「やろっさFUKUI」で見れます。スマホでも気軽に見れますので息子殿の雄姿を見てもらえればと思います。

 

そして年明け2月16日(土)に響のホールで親子コンサートが開催されます。※クリックで詳細

 

チケットは12月14日から売り出しになっています。

席数が少ない会場なので、お求めはお早めにお願い致します。

 

以上。

すでにFBCテレビの息子殿特集の宣伝が遅れたおとうちゃんでした

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豪雪とか聞きました

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

千代備と小太郎も寒いんだね。

人間も寒いざます。

 

で、朝のニューズからずーっと気になるのは雪のニュース。

 

「この時期」という言葉が必ずつくのが気になるのですが、「ちがう時期にはこのくらい当たり前」という事なのか?

 

昨年がどかんと降っただけに、警戒しているのですがどうなんでしょ?確か、暖冬という予報が「12月」には出ていたような気がします。1月、2月は?

 

 

気になります。

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魂の叫び2

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

昨日は過去に質問されて答えてあげることが出来なかった後悔の念を綴りました。

 

今日はその2。

 

 

でも対象者は同一人物です。

昨日の記事※←詳しくはこちら

 

 

 

 

昨日は先生からの受け売り文句。

優等生の答えみたいなもの、と捉えてもらっていいと思います。事実と離れているわけでは無いですし、表に出せない歴史が口説きや唄として地域に残るのは全国各地に存在する話なのです。

 

 

しかし、津軽民謡の場合、現場で「やむを得ず」培われてきたものかもしれません。

 

 

 

昔々のお話。

でも、昨日よりは近い昔のお話。

全国ツアーやコンサートという言葉がまだ日本に無かった頃のお話。

 

舞台に上がることを目指す人たちのあこがれは「興行」に声がかかる事。

 

期間はどこまでなのか出演料はどのくらいになるのか、すべて人気次第であるので不安定なものながらも、次の場所次の場所と公演地を回る楽しさや、遣り甲斐を求めて、全ての芸人が興行に参加できることを夢見ていました。

 

 

この興行。

 

今でいうところの音響設備が整った場所ばかりで行われることは少なく、ある場所では庄屋などの大きいお屋敷で、ある場所では集会所、ある場所では映画館、ある場所では・・・と、人が多く集まれる場所を探して探して行われていました。そんな場所ですから音響設備なんかあるわけがありません。

 

さらに、音響設備があったとしても性能は悲しくなるほど低く。

熱を持った真空管が発する雑音に、お客さんが怒鳴ることなど茶飯事でした。

 

最近のコンサートと言えば静かに楽曲を聴くのがマナー、と英語交じりに常識なるものが出来上がっています。咳払いは休憩中に、などなど演者にとって非常に協力的な観客ばかりが集まる訳です。

 

※アイドルグループやメタル系バンドのコンサートなど基本的にお客さんが騒ぐのが当然のコンサートは別

 

 

しかし、当時のお客さんは非常に自分を大切にする人が多く。お互いに、好きな時に好きなように行動する事が割と当たり前な感じでした。

 

ですから、

舞台に上がる芸人さんの内心は、

 

 

『だまりなさい』

 

もしくは、

 

『負けるか』

 

 

舞台に上がる芸人の心意気は、ある意味暴力的です。

そして観客も負けていません。

当時主流の真空管音響に雑音が入り出すと、

 

 

『うるさい!マイクやめろー!』

 

と・・・。

 

隣では気を使うことなく、バンバン大きな音で演奏する三味線。

力を入れてはっきり叩く太鼓。

目の前は動物園。

 

自然と声も大きくなるわけです。

 

口調は穏やかなれど、音量は大きい。

低い声は通らないので、高い声であればあるほど良い。

これが唄い手の必須能力なだったわけです。

 

 

穏やかに出来ないなら話さない、動かない。

代わりに司会が仕切り、人気者を助けます。

 

一座の全員が深く関わり盛り上げていくのが興行の姿でした。

 

それに応えるためにも唄い手はなるべく遠くまで届く声を。

なるべく大きな声を。

でも歌詞がはっきり聞き取れるように、喉を鍛えていったわけです。

 

実は観客を満足させるために生まれた歌唱法。

それが津軽民謡の怒鳴るような、叫ぶような唄い方になったわけです。

 

現代は?というと、音響設備は飛躍的に良くなりました。野外ステージでのコンサートが可能なほど、出力溢れる機材が生まれましたし、雑音を抑える機能も生まれました。お客さんからマイク使用を禁止されるような発言も無くなりました。

 

 

そう。

だんだんと、大きな声は必要無くなってきたわけです。

 

しかし、津軽民謡は、未だに伝統とばかりに、姿勢を崩していません。

崩せば何かが壊れる訳です。

 

それは、遠い過去にうけた仕打ちなどへの恨みや、事実を未来へ伝えようという想いであり、人々を奮い立たせた声の響きだったり。すべてが重要な要素であるので、それらが壊れてしまうと魂の抜けた、ただの雑音にしかならないのです。

 

 

聞き取りにくくてごめんなさい。

でも、そんな事情があるんです・・・

 

と、昨日分も合わせて話だすと、観光バスが津軽伝承工芸館へ滞在する時間をすべて使い果たし、もしかしたら足りなくて捜索される可能性もあったので答えませんでした。

 

これで完結。

わたしの持てる限りすべての理由が揃いました。

 

 

今日も自己満足。

よい日になりそうです。

 

 

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魂の叫び

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

今さらな話を思い出しました。

黒石大会の時(たぶん2回目)の話なので、それこそ5年以上前になる話。

 

私の中で後悔していることのひとつとも言える話。

 

 

 

なぜあんなに怒鳴るように、叫ぶように歌うのか?

歌詞も聞き取りにくいし、もっと綺麗に歌ったらどうなんや?

 

 

 

言葉の主は観光客。

おそらくだが、訛り具合から察すると京都のひとではないかと思います。

 

 

その時の黒石大会の開場は津軽伝承工芸館と呼ばれる、観光客が必ず立ち寄る場所。十和田湖へ抜けられる道沿いにあるので、津軽伝承工芸館は観光客にとって都合の良い施設でもあります。黒石こけしやそのほか匠工芸に地元の食材が味わえるレストラン。休憩しながらお土産を物色し、時間が来ると津軽三味線の演奏などが楽しめます。

 

 

ちょうど大会の日もたくさんの観光客が、入れ代わり立ち代わり施設内で楽しんでいました。

 

 

その中のおひとりの発言が先述の質問です。

 

これに対して答えることが出来ませんでした。

 

答えを知らないわけではないのですが、解説し始めれば時間がかかるし、自分の伴奏順(専属伴奏でした)もあるし、後回しにしてしまいました。

 

おそらく納得せぬまま、津軽民謡を誤解して帰ってしまったであろう観光客。たまーにその時の事を思い出します。

 

 

その人がこのブログを読むわけも無いですし、所説あるものでこれが正しいとも言えません。

 

「自分なり」の答えをここで簡潔に書きます。

 

----------------------

昔々のお話。

現代の戦争という言葉が「いくさ」と呼ばれていた頃のお話。

 

 

 

今の戦争とは様相の違う昔のいくさ。

大人数で一気に攻めるでもなく、火器で一気に攻めるでもなかった頃。

人の手で地道に争いを繰り広げていて起きた「憎悪」によって起きた事件が発端です。

 

 

殺されたくはない・・・必死の抵抗を繰り広げ、どちらが勝者なのか分からないくらい両者に被害が出た結果に、やっとこさ勝った方が恨みも強く部下に命令を出します。

 

 

『一族郎党皆殺しにし、先祖代々の位牌は焼き捨て、墓も掘り返し砕き捨てよ』

 

 

たぶんこんな感じ。もしかしたらもっと怒りに満ち満ちた感じかもしれません。自軍の身内を殺された人も大勢いたこともあり、命令は無常にも遂行されていきます。ここで敗戦した側の殿様の先祖代々の供養を任されたお寺の和尚さんが画策します。

 

墓は砕かれても、位牌を手にかけさせぬ・・・集めた位牌を風呂敷なりにまとめて身体にくくりつけ逃げていきます。しかし、追っ手に敵わず山へと入った後に崖へと追い詰められます。絶体絶命の状況の和尚さん。

 

自分の信念を曲げる事無く、とうとう崖へ身を投げ、位牌を守り抜き亡くなりました。

 

ここで終われば結末を今に伝えることは出来なかったのですが、崖の下を流れていた川の流れのおかげで、村人が位牌を守り抜いたことが伝わります。

 

亡骸にくくりつけられた位牌と共に和尚さんも供養され、その行動の結果を子子孫孫に伝えるための口説きが生まれました。その口説きが津軽民謡の代表曲「津軽じょんから節」の発祥であり、津軽民謡全体になにかしら影響を与えていると思います。

 

恨みや悲しみといった魂の叫び。

だから怒鳴るように、叫ぶように歌うのかもしれません・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく気が済みました。

 

読んでくれたら嬉しいな・・・と思ってほっとしたのですが、ここでまたひとつ不安要素が見つかりました。

 

 

 

『その時の観光客が会話自体憶えていない』

 

 

 

そんな感じだったら・・・

 

ま、自己満足でいいか(´ー`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#気になって#夜も#良く寝れる#なんで思い出したのか#自己満足#解決

 

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趣味2

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

趣味という記事を書き終わってから気が付きました。

蕎麦打ちも趣味と呼べるのではないか、という事に。

 

福井県は「越前蕎麦」「おろし蕎麦」という名が有名なそば処でもあります。

 

仕事の関係上、他県から人を招くことが多かったこともあり、いろんな観光名所などを調べては訪ねたりしていた昔。

 

「蕎麦打ち体験」なるものを提案され、重造会でのイベントを契機に何度か足を運んでいました。

 

元々、軽く食事に行こうかと話をすると蕎麦になることが多い福井県を不思議に思っていた先生。

 

「どこの蕎麦が一番おいしいのか?」と尋ねても返事は「うーん、どこやろね」から始まり色んな場所を言われます。

 

あちらこちら、それこそ遠いところでも足を運んで食べてみるのですが、どこも美味しいので甲乙つけがたいから「どことは決められない」のだろうと結論を付けていました。

 

 

しかし、ある人の話から変わります。

 

 

蕎麦通な話をする人をみかけると尋ねる事だけはやめなかった先生。

 

「美味しい蕎麦屋?そんなもん無いよ」との一言。

 

では、美味しい蕎麦はどこにあるのか?と尋ねると、

『うちにある。私が打った蕎麦が一番旨い。』標準語ですが、ここは純粋な福井弁で話をされたそうです。

 

そう、福井では蕎麦を自宅で打つという習慣があったのです。

 

そして新そばが出る頃、蕎麦好きな人はそば粉を求めて歩き、今年のあの地区の蕎麦は出来が良かったなどと話をするのが本当の通らしいです。

 

 

言われてみれば体験したときの蕎麦は出来栄えは不細工なれど香りと味は格別だった。

 

確かにお店で出す場合の事を詳しく想像してみると、茹でたては可能でも、粉を引きたて、打ち立ての二つは出来ない。

 

下手すれば製麺所で作ってもらったものをお客さんに提供しているのが実情ではないか。

 

 

そこへ私が興味を持つわけです。

 

もともと料理は好きですし、なにより美味しいものを食べられるのが楽しみなわたし。

 

最初に体験した時は全く感じませんでしたが、ある時公民館で重造会のみなさんと猪鍋を楽しもうと集まった時に変わりました。

 

打つ人が変わると全く味が変わり、分かっている人が粉を扱うと味が変わることがとても不思議でした。

 

しかし、三味線も同じなのでやれるところから気をつけていけば、それなりに美味しい蕎麦を打てるのではないか?と道具を揃えて行きました。

 

 

ものは試しなのでホームセンターでお金をなるべくかけずに道具を探します。

 

最低限専用のものが必要なのは麺切り包丁であることが想像できていたので安い包丁を買い求めたのが始まりです。

 

 

麺を打つ台はこたつに100円ショップのビニールシート。

 

粉をこねる鉢はステンレスたらい。

 

麺を伸ばす棒は自宅にあったパスタ用の棒。

 

麺を切る時に添える板は新品のティッシュペーパーの箱。

 

こんな道具で始め、なるべく薄く延ばし、なるべく細く切ることを考えて出来た蕎麦。

 

自分で作った蕎麦が美味しいと感じた第一号はこんな状況から生まれました。

 

 

その後、お稽古で県外へも行く関係で頂いた道具が増え、さらに生徒さんから頂いた道具も増え、わたしも使い勝手の悪いものは買い替えたりして今の道具たちがあります。

 

今年も年末へ向けて何度か腕試しをして、年越しそばを家族で楽しめると思います。

 

 

昨日、蕎麦を食べる会をしよう!とある人から提案され、「蕎麦打ち初段 ※認定試験があります。」を取得した人と共に蕎麦打ちを・・・と、機会をもらったのですがさすがの初段、打つ所作に技術が全く異次元でした。

 

津軽三味線に例えると、私は構えと撥の持ち方がなっていない状態。

 

トホホ・・・な状態でした。

 

やっぱり習うものです。

 

自分で楽しめればいいや、という考え方もありますが、それでは全体の1分、もしかしたら1厘くらいしか楽しんでないかもしれません。

 

それぐらいの差は出てきてしまいます。

 

 

上手なひとには秘密があって、その秘密は割と短期間で身に着ける事が出来ます。

 

ただ、言われたことを忠実に再現できるよう、用意周到に守らなくてはならない事を丁寧に守っていかなくてはなりません。

 

お稽古中にそんな話をしてますが、蕎麦打ちでは・・・ははは。

 

 

蕎麦打ちも奥が深い世界です。


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趣味

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

わたくしの仕事は、他人の趣味へ手助けをする事であったりします。

 

津軽三味線という、魅力ある楽器を楽しみたい一心で教室に通う人に、演奏方法を教えています。

 

津軽三味線を教えたり、演奏したりするのが仕事ですので、わたくしの趣味は津軽三味線を演奏することではありません。

 

 

 

ただ、ひとに言わせると、普段が趣味のようなものを仕事にしているので、なんともいい加減な毎日を過ごしているように思われる事もあります。

 

趣味に興ずる時間とは、毎日のわずかな空き時間であり、皆さんがその時間を捻出する努力を日々しています。お金もかかるわけですから仕事との両立に関しては非常に難しいところがあると思います。

 

そんな難しい状況の中で、わたくしの元まで習いにくるわけですから、生徒さんには本当に頭が下がります。

 

 

趣味と仕事の両立か・・・・

 

 

自分に対しても同じことを考えてみました。

自分へのお稽古をしつつ、趣味も楽しみつつ、お互いに引き立てる事が出来ないだろうか。

 

と、考えた結果『大海原を愛す。』というブログを書いております。

 

結構記事も増えましたし、記事中、音楽が流れるようにファイルを添付しています。周りに注意しなくてはなりませんが、津軽三味線の旋律を聴きながら記事を読めるようにしています。そして上手く使えれば、お稽古にも役に立ちます。

 

唄の人も、三味線の人も、太鼓の人もそれぞれに何か掴めるようになっている・・・はず。

 

そしてこのブログが注目される事で、次のステージが待っています。

ここから先は黒い佐藤が降臨するので、気になる方は直接聞いてください。

 

 

ふふふ。

 

 

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滋賀大会

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

一昨日、昨日は滋賀大会でした。

重造会からも選手が二人出場しています。

結果は・・・えー、まあ、はい。

また来年へ向けてお稽古を積むしかないですね。

 

さてその滋賀大会。

知っている人は知っていますが、過去は大阪大会と同日開催されていました。

 

私怨的な事が原因で同日開催になっていたわけですが、今は解消されています。

 

解消される前はいろんな意見を頂きました。

簡単にそして極端に話をまとめますと、内容は次の通りです。

 

大会関係者はなるべく多くの参加者を募りたいのが本音。

しかし「毎年開催してます」と双方大会関係者が話をしても、選手にとっては『2年に一度の大会』なわけです。同日開催となるとどちらかを選ばなくてはなりません。

 

例えは極端すぎますが、一部の人は「そんなに離れてないよ」的な話もしているとか。

 

しかし、車をかっ飛ばして両方の大会へ強硬参加などして法に触れるような事になれば問題。その結果で事故でも起こそうもんなら大問題。

 

できたら日を離して開催してほしいなぁ・・・という内容です。

 

 

ちなみに、全国を探すと似た状況の大会はあって、選手側でなんとかしてもらっているのが現状です。

 

大型連休中の青森県内で行われている津軽三味線コンクール3か所、大阪は産経民謡大賞と愛知の津軽三味線全国コンクール。動こうと思えば動いてしまえるので、時間を計算して参加している人も確かに存在します。

 

運営側からすれば「そんな無理をしなくても」と思う訳ですが、「年に一度の大会」と思って選手は出ているわけでその気持ちを止める事は出来ません。

 

 

まあ、そんなところまで考える必要は無いかもしれませんが知っておいて良い情報だと思います。

 

 

選手もスタッフも安心して取り組める環境があってこその大会運営なので、関わるより多くの人が楽しめるようにしなくてはならないと思います。

 

今年最後の大会となるわけですが、喜んだ人も悔しかった人もまた来年へ向けてがんばりましょう。

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自慢するよ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

今日の記事は目の毒です。

 

滋賀県では津軽三味線のコンクールが開催され、重造会の生徒さんも出場しています。

 

来年2月にある公演へ向けての福井新聞社からの取材があったので福井を離れることがどうしてもできませんでした。

 

そう、遊んでいたわけではありません

ええ、遊んでなんかいません。

本当ですよ。

 

 

 

さて、一枚目。

 

自慢します。

 

毎年のお楽しみになっているお鍋。

一枚目の写真を見ただけで分かる人は分かります。

一気に家族全員で食べれるようにどっと作ってしまいますが十二分に美味しい鍋になりました。

 

そしてその鍋が後半戦のおじやへと突入する頃。

電話が鳴り、さらにさらに・・・

 

どーんとお魚到着。

 

イワシ接岸で脂の乗ったハマチ。

 

この時期はフクラギ(富山では福来魚と漢字をあてる縁起の良い魚)がよく食卓に並びます。

 

でもこのサイズはデカいです。

釣った中でもデカいのを頂きました。

S氏ありがとうございます(´▽`)

 

 

今日は超贅沢な夕食自慢でした。

お腹いっぱい。

 

大会の反省会はまた今度・・・


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お稽古の日

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

土曜日は唯一お稽古で一日が終わる日。

朝から夜まで生徒さんが行き交う教室。

忙しいって素敵だ・・・と、思う曜日でもあります。

 

自分のお稽古も大事なのですが、やっぱり固定観念を生むもの。

 

いつも同じことの繰り返しが一番の強みになるのですが、思い込みという間違いを生むこともあり、たまには角度を変えて自分を見つめて修正すべきは修正していかなくてはなりません。

 

わたしにとって当たり前は生徒さんにとっては特殊な事。

 

反対にしても同じですが、人の考えを参考にするというのは素晴らしい結果を引き出すこともあります。

 

 

わたしなんてへたくそなのに?

 

 

上手く見える人はいますが、もしかしたら何も真理をわかっていないまま、技術だけ身に着けているかもしれません。

 

話をしてがっかり、なんて人はわたしも多く会っています。

世の中は奇々怪々で、そんながっかりな人が大手を振り、肩で風を切り歩いているものです。

 

 

よーく観察すると、上手な人もあんがい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにわたくし、津軽三味線は日本一です。

 

釣りの釣果は・・・

 

 

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真理

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

季節の話しか出てこんのか?というくらい変化の無い日々。

 

それはそれで幸せなのだと実感しています。

 

うん、暇であることはいいことだ。

たまには身体を労わろう。

 

 

海へ・・・は無理だな。

 

残念。

 

 

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時の過ぎるのは早く

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

昨日は公益財団法人日本民謡協会石川県福井県連合委員会の支部長会議でした。

 

来年3月末に開催される連合大会へ向けての申し合わせ、および当日役員の決定など長時間に渡り会議検討しました。

 

時が過ぎるのは早く、つい先日予約に行った(春です)と思っていたのですが、季節は冬の訪れを感じる秋真っただ中。

 

3月の話だなんて、と思いもしたのですがそんなに時間が無いのでした。

 

 

今度の大会は福井県が会場になるので、大会実行委員は福井県の支部で担当することになっています。

 

しかし昨年より支部自体が減ったり、支部ごとでも人数が減ったりとなかなか厳しい現実もあるわけです。

 

今回も重造会を含めて、福井県の各支部の皆さんには、協力に協力を重ねてもらわなくてはならない事態になっています。

 

心配事は尽きないものですが、本当に心配です。

 

なんとか乗り越えたいとは思っていますが、果たして・・・

 

と、心配していても当日は来ます。

 

そして事件は起きます。

 

なんでも今のうちに最悪の状態を考えておきます。

 

がんばろう!

 

 

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付き人

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寒いです

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

家の前に銀杏の街路樹があるのですが、だんだんと葉が落ちる(憂鬱でもある)ようになってきました。

 

今朝は少しだけ落ち葉集めに協力。

 

福井は田舎なのですが、わが家はその中でも都会になる場所にあるため、季節の移ろいは感じにくい環境だと思います。

 

しかし、少しながらの自然(街路樹や植え込み、公園など)が季節感を感じさせてくれます。

 

音楽を仕事にする上で変化を感じ取れる事は非常に大事なことであり、いつでもなまくらにならないようにしたい所なのですがなかなかそれも難しいのが現実です。

 

思うほど毎日毎日、感じられる変化というものは起こりません。日々の積み重ねをして、1か月後や半年後、1年後や5年後にやっと分かる事の方が多いような気がします。

 

人はせっかちなもので日々の変化を求める事を願う(お稽古などは特に多い)わけですが、そうはいかないようになっているようです。

 

自然の移ろいのように毎日毎時見ていても変化は感じません。

 

ある日突然色づくような気がする銀杏でさえも、実はだんだんと色づいているのであり、普段注視していないから「突然色づく」ように感じるだけなのだと・・・

 

お稽古は一進一退。

毎日上達したいけれど、そうするためには身を削る集中力が必要です。うまくなれば、うまくなるほどそれは大きく強く必要になります。

 

月が空ければ滋賀大会。

さて、残りの日々をどう過ごすのか。

 

今日も一日がんばりましょう。

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音の違い

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

「三味線から出てくる音が違いますね。」

 

 

ありがたい評価のお言葉です。

それを狙っていますので、気が付いてくれると本当にうれしいです。

 

自分の腕という部分にもなるわけですが、音を出す要素に必ず必要なのが「調整」です。

 

これはいろいろと勉強しています。

自分で行える部分と職人さんに任せる部分とを混ぜて考えています。

 

糸の組み合わせ、駒の組み合わせ、撥の組み合わせは自分で行います。

棹の調整と太鼓部分の皮張りは職人さんに任せています。

 

それが合わさって初めて出てくる音なわけです。

 

現在三味線屋さんは横浜の仁木三味線、三重の福三味を利用していますが、どちらも好みを伝えて調整してもらっています。なるべく希望の音が出るように、なるべく弾きやすくなるように。

 

最後は鳴らす自分の腕になるわけです。

そうやって出てきた音。

 

最高の賛辞がもらえるようにしているわけなので、前述したとおり気が付いてくれると本当にうれしくなるわけです。

 

 

いつもいい音を。

 

またそうやって声をかけてもらえるように・・・

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末広がりの8

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明日は大阪へ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

告知が遅くなりましたが、明日は大阪で演奏があります。

 

 

大平佳美さんが主宰する皐月会の発表会でのゲスト出演です。

 

今回は息子殿と一緒に出演します。

 

 

この時間ですから予定調整は難しいと思いますが、もしか気付いた方がいましたらよろしくお願い致します。

 

場所は東大阪市立勤労市民センター ユトリート東大阪です。

 

よろしくお願い致します。

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本当は違うんです

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

巷では家元などという立場になると

 

 

 

 

『儲かってるんやろね(´▽`)』

 

  

 

ということになっているらしいです。

 

うん、確かにそうかもしれないけれどそれは極一部の人のことを指すのであって、大方の場合は家元よりその下に位置する人(師範や名取など)の方が儲かっています。

 

 

家元という立場にあるひとは、それが専業の人が多く、たまに事業や仕事をもっている人もいます。

 

しかし家元という立場上、あまり時間の制約がありすぎるような仕事は出来ません。教えを広めるための活動に割く時間が多いから家元の活動が成り立つのであって、事業や仕事に割く時間が多ければ、自らの鍛錬に割く時間も取れなくなるので成り立っていかないわけです。

 

 

気楽な自営業、気楽な経営者を兼業の家元なら、家元が一番儲かっているでしょう。でも一途にやっている家元は、意外と質素な生活を送らなくてはならない人が多いものです。

 

 

しかし、世の中にはテレビなどの影響もありますし、一部の家元の生活ぶりの話が流れたおかげで「家元稼業とは儲かるもの」と捉えられるようです。

 

 

確かに、わたしを例にとっても商売に関する経費は楽器のお手入れや修繕費に衣装の管理費用、あとは教室を借りていれば室料がかかり自宅なら光熱費がかかるくらい。

 

技術を伝えることに関しては集中力と体力が必要なだけで、それ以外は原価ゼロ。原価ゼロの商売なんておいしそうな響きがあるものですから直結的に「儲かってる」となるわけです。

 

「社長」と聞くとお金持ちに思ってしまうのとよく似てます。

 

身近に家元と呼ばれるような人がいる方。

一度生活ぶりを観察してみてください。

隠れた真実が見つかるかもしれません。

 

 

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やった!

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

以前、下着がそろそろへたってきたと思い買い物した時に応募した懸賞。

 

サーモスの水筒が届きました。

 

 

懸賞と言えばわが家では姉2号がよく当たっていました。

 

わたしははずれが多かった気がするのですが、このところ高額商品も当選した事があります。

 

 

最初の高額商品は折り畳み自転車。

 

もう折り畳み部分が錆びてしまいきちんとロックできなくなってきたので処分しましたが、結構な期間を活躍してくれました。

 

次は一気に価格も上がってプレイステーション4。

嘘のような本当の話です。おかげで子供たちのクリスマスプレゼントを買わずに済みました。

 

今回は水筒なのでかわいいものに見えますけど、「サーモス」というのが大事なんです。

 

分かる人には分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがたく使います。

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共通すること

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

Facebookを使っていてたまに出てくる過去の記事。

何年前にこんな投稿してましたよ、というやつに蕎麦の写真が出てきます。

 

今の時期だと北海道から新蕎麦が入ってくる時期でもあり、それを打っては投稿していたのだと思います。

 

今日は7年前のものが出ていました。

震災の後もわが家では普通に蕎麦を楽しんでいたようです。

 

思い返すと今の家ではなく、旧宅のテーブルを100円ショップで買ったシートで覆って台がわり。包丁はぺらぺらの激安包丁をホームセンターの棚の下にある特価品。切っていくときの添え木はティッシュペーパーの箱。さらに自分では切らずに山の神に任せていました。

 

今は三重県名張市の教室が縁で頂いた移動式蕎麦打ち台。

これもまた頂いた特注の蕎麦包丁。

ホームセンターで添え木を買って、自分で切っています。

 

昨年は蕎麦を打つために巨大なステンレスボウルを手に入れました。

年々分かることがあり、道具を変える素晴らしさを知り、蕎麦の美味しさを楽しんでいます。

 

民謡も三味線も同じ事があります。

物事は共通する事があります。

 

別の世界と分けることで成長が止まることもあります。

どこが共通するのかを探し、問題をどう解決してきたかを当てはめたりすると未来が拓ける気がします。

 

 

釣りは変わりませんけど・・・

なんでだろ。

 

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ん?

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

波打つ雲。

波打つに反応してしまいそうだが、海と違って雲の場合は不気味に映ります。

なんだろ?

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反省

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

昨日の尾鷲節全国大会、選手の皆さんの結果が出たのですが厳しい結果でした。

 

唄に関して悪いところがあればと思うのですが、これがまたどっこいどっこいの人もいるわけで。

 

大会あるあるなのですが、印象点で順位が変わったとしか思えません。

 

自信がなさそうにしているよりは、自信満々にしていた方が点数は上になります。

 

声も調子が高いひと、大きい人の方が点数は上になります。

 

上手さ、がひっくり返される一番の要因でもあります。

 

今回はというと、私が原因なところもあります。

 

 

もともと太棹の三味線は使わない地域の唄なので、本来なら中棹より細いくらいの民謡三味線で臨んだ方が良かったのかなと思います。

 

構えも違いますし、なにより音が違います。

やさしい音色が出るように細い糸の番手にしていましたが、やっぱりそうではない音が出てしまいます。

 

ここに印象点(三味線だからって何でもいいわけじゃない等々)も加わってくると同じ腕前の人同士なら・・・

 

道具は高いのですが、こういった大会の場合は道具の選択は考えた方がいいのかもしれません。

少しのうっかりが結果に響くことは多々あります。

反省です。

 

 

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大会伴奏

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移動します

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

明日は三重県尾鷲市で開催される全国尾鷲節コンクールに参加します。

 

三重県名張市に教室があるので、そこの生徒さんは毎年挑戦しているのですが、今までは生徒さん同士で参加してもらっていました。

 

今年はいろいろとあってわたくしが伴奏者として向かう訳ですが、三重県尾鷲市といえば太平洋側の海の街。

 

ついつい釣りが・・・いやいや、気にしちゃいけません。

 

 

ええ、ほんとに。

 

4時間かかるらしいので気を付けて向かいます。

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今更ですけど

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

ギターを触っていた頃からなのですが、わたくしチューナーを持ったことがありませんでした。

 

無くても合わせられるという、お稽古で鍛えられた部分が発揮されていました。

 

ですから「この曲は半音下げのチューニングにしないと・・・」とか言われても意味が分かりませんでした。

 

なんとなく「ほかの曲よりは低い」程度の解釈で、演奏していた曲が気持ちよく周りと合っていれば納得していました。

 

最近使い始めたものではなく、ずいぶん前にプレゼントしてもらったICレコーダーにはチューナー機能が備わっています。

 

知ってはいたのですが、使わずともいつもの調子笛(正式名称アリ)でびよよーんと合わせて使わず仕舞いだったのですが・・・

 

 

『あら、微妙にズレてますがな・・・』

 

使ってみると、わたしの耳では少し低めに音を捉える事が判明。

調子笛自体も怪しいところはあるのですが、やっぱり自身が捉える感覚のズレの方が大きく感じました。

 

かといって、全く違う音なのか?というとそうではありません。

 

チューナーのメモリがわずかに低い方へ傾く程度でした。

 

外れていなくて良かったような、厳密に合わせられてなくて良くなかったような。

 

微妙なところですが、「音感が超人的」みたいなことを言われていつも否定している裏付けが取れたので良しとします。

 

そう、三味線はそれほど音感が無くても楽しめるのである。

 

 

本当はだめなんでしょうけど(´д`)

 

耳も鍛えましょう。

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ふくいの街

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

今朝は霧の街のふくい。市内に流れる川が原因になり、この時期は霧が出る頻度が高いです。

 

趣味の釣りのおかげで体験したことなのですが、海へと向かう途中の川を境目に霧が晴れます。当然帰りは川を境目に霧になります。

 

自然の片鱗が見える瞬間です。

 

 

たぶんこれからはどんどんと秋が深まって寒くなってくるでしょう。

 

暖かい日が・・・とニュースでは流れていますが、朝晩の冷え込みが少しずつ進んできます。

 

家の前の街路樹(銀杏)もだんだんと色づいてきているのがその証拠。

 

 

寒いのは苦手ですが、越前蟹の解禁に伴って美味しい食材が揃いだすのもこの時期。

 

人肥ゆる秋です。

痩せられない日が続きます。

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上手さの判断

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

滋賀大会が近くなってきているので練習に励んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

やりすぎはなんでも身体に毒ですから、たまには頭の中でのお稽古もおすすめします。 

 

そんな頭の中のお稽古。

 

人の演奏を聴いたり、自分の演奏を聴いたりして参考にしたり改善したりするわけですが、演奏の速さについては参考にしない方が良い場合が存在します。

 

直接過ぎるかもしれませんが、速く弾いてもがちゃがちゃ鳴ってるだけで上手くは聞こえません。

 

付け加えて、速く弾くもんだから撥を振る腕の動きが小さくなって音圧も減少して迫力もくそもなくなる。

 

速さを勘違いするとこういった事柄が起きます。

自分の腕前に合った速さで強弱を丁寧につけていくことで上手な演奏になります。

 

そんな事言いだしたら時間に収まらないじゃないか(`皿´)!

そんな事言いだしたらかったるくなるじゃないか(`皿´)!

 

 

はい。そんな意見も分かります。

 

でも、それがご自身の腕前なのです。

 

ですから、お稽古をもっともっと積まなくてはならないのです。

 

 

速い=上手い

 

では無いわけです。

 

これは単独での演奏も合奏も同じです。

 

速かったら上手そうに見える、ような幻想にとらわれないように・・・

 

 

お稽古にもいろいろありますね(´ー`)

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急な休日

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

今日は一日何もない日。急にお稽古の約束が入る事もあるお仕事なので、まる一日何もないのは貴重なことです。

 

 

そんな日はなにをしようか?

迷わず釣りなのですが、今日はあいにくの空模様。

ですから、もう一つのブログ(趣味用)に載せる曲を録音。

 

 

音質など気にしなくてもいいくらいの感じでいいのでうちにある機材で十分に対応できます。

 

マイクとICレコーダーのみ!

マイクは古くて古くて感度の悪いマイク。

これが三味線の打撃音をうまく緩和してくれます。

 

 

楽器は細長いので大きな音は出ない印象の三味線なのですが、津軽三味線は太鼓になる部分もスカン!と抜けるように撃ち抜かなくてはなりません。

 

そのパン!ともカン!とも形容しにくい音がマイクを通すとポクポクと鳴ったりします。低音が出てくるスピーカーだとボフボフと変わったりもします。

 

かれこれ30年程わが家にある有線マイクはなかなかな性能です。

いい感じの挿入音楽になりました。

 

ちなみに趣味用のブログは釣りの話だけのブログです。

 

民謡とはかけ離れていますので探さないでくださいm(_ _)m

 

#民謡

#録音

#ブログ用

#音声データ

 

#アメブロにも投稿できないかな

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民謡三昧

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

文化祭の季節であります。

 

津軽民謡津軽三味線 重造会も福井市文化協会に所属しているので市民文化祭へ出演しました。

 

そして東京では日本民謡協会に日本郷土民謡協会が全国大会、青森民謡協会も舞台を行っており周辺で民謡が聴こえるような事もあったと思います。

 

昨日は福井県の味真野茶揉み唄全国大会が開催され、重造会からも選手がひとり挑戦し優秀賞を頂いたそうです。

 

嬉しい知らせです(´ー`)

 

 はその陰で大会伴奏はわたしの尺八の師匠が専属ですのでお任せし、趣味の集まり(冬仕舞い活動お手伝い)もあったのでそちらに行きました。

 

なんだかんだと地域の人や利用者で作業をしていたらお昼を過ぎてしまい、携帯電話に連絡が来て結果を知りました。

 

 

その際に聞いた事のある唄が聴こえていました。

 

作業する現場に向かう途中で見えていたのが鷹巣地区の文化祭会場。

 

そこから流れてきたのが夜網節。

少し沖縄民謡っぽいところがある曲で、踊りと共に地元に根差す民謡です。

 

 

あちらこちらで民謡。

盛大にとまで言わないですから、たまに民謡や踊りが楽しまれるような世の中になって欲しい・・・そう思った一日でした。

 

#あちらこちらで

#民謡#ブームは去った

#でも

#愛されている

#規模は小さいけど

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おっかけ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

釣りに行くわけでもないのに今朝は3時起床。息子殿を起こしてテレビの収録会場へ向かう準備開始。

 

表に出ると雨がパラパラ。携帯電話で天気予報の確認をすると10時頃までそんな天気の福井市。ここで着物を着るのは断念。

 

大会出場の時の「カッターシャツにネクタイ」スタイルに変更。

 

次は三味線を通常使うものから、リプル張りのものに変更。これで雨に濡れても大丈夫。 

 

現地集合は4時。少し早めに着いたが問題発生。三味線を用意した時に駒ケースを入れ替えるのを忘れました。急いで戻って時間には間に合いました。

 

 

しばし打ち合わせらしく、私は車で待機。

そのうちスタッフがちらほらと撮影会場へと動き出す。

追って息子殿の乗った車も動きだす。

 

 

午前5時には最終確認を終えたようで、スタッフも歩道などに待機している。収録班と出演者を載せる車の運転手も待機している。私もそれを見ながら待機。車のカーナビをテレビにして見守る。

 

午前5時25分放送開始。いきなり全員が出演しリレーがスタート。走り出したランナーを追いかけるもそのうち見失う。先回りしすぎたようだ。

 

 

ならばとゴール地点の中央公園に向かい駐車場所を探す。公民館前と思ったが収録班とテレビ局の車がすでに停まっている。

 

おそらくこの場所に停めるとすべての関係者の車が集まり出られなくなる。息子殿はこの後に学校なのだ。移動しよう。

 

 

移動した先でしばらくテレビをみていると中央公園内に女子高生が集まってきた。集まること自体不思議ではなかったが、そのうち踊りだす女子高生。そしてその後解散する。

 

 

どうやら別件で収録していたものなんだろう。どこかに映像が挟まってくるんだろうな、と思っていたらその後衣装に着替えて帰ってきた。映画やドラマにもなった「チアダン」の舞台の福井商業高校チアリーディング「Jets」だった。

 

無知って怖い。

 

めざましテレビは報道番組でもあるのでやはり主となるものはニュース。何回か同じニュースを見ながら息子殿の出演時間を待つ。話では6時19分である。

 

 

 

その時が近づいてきて、とうとう映像が現れた。お辞儀をするなり画面から見切れる。カメラマンの想像を上回るお辞儀の速さと深さだったようだ。

 

 

2度お辞儀をし、2度とも画面から見切れながら走り出す。

三味線と撥を持って・・・

 

 

 

三味線は約2キロあるし撥も少しは重い。あれで走るのは辛かったろうが、運動部に所属してるんだからそれぐらい平気だろう。私ならやらない。

 

番組は進み最後のランナーまできた。

前回の聖火ランナーをつとめた人がアンカー。

 

 

歴史とはすばらしい。

まだ先ではあるがオリンピックが身近に感じられたような気がする。

 

 

良い企画に指名されてありがたかった朝でした。

息子殿もお疲れ様。

関係者の皆さまもお疲れ様でした。

 

 

後日【ここ】に紹介が載るようです。

 

おっかけって大変ですね。感謝です。

 

 

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稽古とは

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

稽古とはなんだろう。

 

方法を聞いてみたり探してみたり、文字の意味を調べてみたりしますが、本当のところ稽古とはなんなのでしょう。

 

習得してきたものを身につけ、無意識の中でも守る事が出来るようになってから先が稽古だと思っていましたが、言葉の意味をたどるとそういうものでは無いらしい。

 

日本語の難しさに気付きました。

 

 

そして結論。

稽古している、と当人が思っていれば稽古なのでしょう。

 

ただ、他人がそれを見て稽古と言ってくれるかは別。

大きく見てくれるか、小さく見てくれるか。

重く見てくれるか、軽く見てくれるか。

 

 

それぞれのひとが到達した場所で判断する事になるので、「え?そんなことまだやってんの?」と評価されることもあるでしょう。

 

反対もあります。

さて、どっちなのでしょう。

 

今日も一日がんばりましょう。

 

 

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さわり

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。 

 

古い音源。

 

わが家には結構な量の音源が存在しますが、先生自身がせっせと集めたものです。

 

ありがたい事に先生は昔から録音機器や録画機器などの記録用の機会に関心があって、使えなくても買って来た過去があります。

 

その行動がオープンリールテープなどで録音したラジオ放送など、さまざまな音源があります。

 

 

その中に曲の開始から終わりまでさわりが鳴りっぱなしという音源があります。

音を出している主は初代白川軍八郎です。

 

ずーっとさわりの音が曲の後ろでわんわん鳴ってるんです。そんな体験を少しはしたことがありますが、だいたいどこかでは切れるのが普通です。しかし、ずーっと鳴っているんです。

 

最初は気付いていませんでした。

 

三味線の神様なるひとの演奏はどんなものなのか?と聞いているだけです。

感想といえば『ややこしい曲ばっかりやな』程度のものでした。

でもあるときにさわりの音が耳に入るようになってきて気が付いたわけです。

自分が演奏している時はそうなっていない、という事に。

 

 

そう気が付いてから調弦の事や勘所の正確性に対して変わったと思っています。その後に感じているのは校内放送のピンポンパンポンという音。さわりの音もそうですが、ところどころ立ちよる共鳴しやすい勘所(3の糸の6とか10)でその音が強く出てくるような気がします。

 

三味線の音のなかにはいろんな音が混ざる訳ですが、それらを全部操作できるようになれたら・・・

 

お稽古がんばります。

 

 

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秋休みって

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

昨日は舞台での演奏で一日が終わりました。

重造会の生徒さんたちも、息子殿娘殿も大活躍の一日でした。

 

 

そして明ければ平日になる今日の娘殿は秋休み開始。

今週いっぱいはお休みなのだそうで・・・

 

 

わたしが小さい時は秋休みなるものはありませんでした。

今はそれが当たり前になりつつあります。

 

 

休み多くない?

 

と、思うものの自分の方が休む時間が多いのでなんとも言えません。

 

今週いっぱい、がんばりましょう。

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見つからない

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

写真を探すためにDVDやCDに入ったデータを入れ替えしながら一巡。

 

見当たらない。

 

 

二巡しようかと思った時に記憶のかけらがぽろっと落ちてきました。

 

「印刷屋さんが撮ったやつだよ」

なんか、そういえば、ああ、そうだったか。

 

 

 

プロフィールの顔写真以外が無くて、確か材料集めしていた気がします。

それもこれも全て相手にお任せでいたから。

うん、そうだ、そうに違いない。

 

 

 

と、いうことで捜索終了。

そして素材作り開始です。

カメラを持ち歩くクセをつけなくてはならなくなりました。

 

 

がんばります。

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探す

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

探さなくてはと思う写真。

この角度ではない写真。

 

出てきたDVDいっぱいのデータ。

 

何枚あるんだろう。

 

いや、何十枚あるんだろう。

 

アハハ。

 

気長にやります。

 

 

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仲間

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

※わたくし個人的な見解ですので、おかしいと思った方は佐藤壽治ってややこしい人だなと心に留め置くだけにお願い致します。

 

 

仲間とはなんでしょう?

 

 

同窓生や部活、サークル仲間、仕事仲間、趣味仲間。

 

親戚や家族とは違いますので大事にしなくてはいけない存在なのですが、第一に考えられる事は無い、もしくは少ない、もしくは状況によって第一になる人物たちだと思います。

 

 

わたしにも何人かの仲間はいて、それぞれの置かれた立場や状況を考えてお付き合いしています。そんな仲間と呼べる人をつなげるのは縁であり、縁を大事に大事にと思ってお付き合いしています。

 

しかし、たまに無理難題を言ってみたり、いわゆる馴れ合いや無礼を働くこともあります。当然自分がすることもありますが、相手がすることもあります。そんな事があった場合はお互いに折をみて謝ったりして仲直りするわけですが、その機会を遠く遠く離してしまうこともあります。

 

仲間とは絆が強いところもあるのですが、もろいところもあります。

ちょっとの事で無になってしまう、そんな存在が仲間なのでしょう。

 

 

頂ける縁は大事にしたいと思いますが、何年も付き合う事で話したい事が話せなくなったりします。まぁ、いいか・・・諦めるという心境などがそれにあたると思います。でも、その縁を大事に思うならお互いに釣り合いが取れているのかを一度確認しなくてはなりません。相手だけが不利益になっていないか?自分に負担が大きくなっていないか?

 

学生の頃まではそんな状況でも見過ごしていて良かったかもしれません。しかし社会人ともなると家族を持ったり、仕事で責任を任されたりと見過ごせない状況になる事もあります。争いが起きたり余計な反発を生んだり、難しい判断になることもありますが、そうやって判断を続けていかないと守りたいものも守れなくなります。

 

世間には世話焼きやいちいち小うるさいひとが存在しますが、内容をよく考えてみると仲間思いなひとだったりします。

 

当然、自分だけが得したい人もいますけど(`▽´)

 

 

 

生活の中に節目というものが存在しますが、その節目を見逃したり判断を間違ったりしたくないものです。

 

今日も一日がんばりましょう。

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気長に

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

このところ更新が途絶え途絶えになっています。

 

理由としてはブログのネタにしてはいけない出来事や、ブログのネタにすらならない出来事、それのみの生活なものでなかなか更新が出来ない・・・と勝手な理由をつけてます(´▽`)

 

釣具いじりの話や猫の話などを書こうと思えば書けるのですが、興味の無いひとにはつまらないものですしなかなかこれがどうして・・・。

 

 

ひねり出す訳ではありませんが、最近の出来事で少しの疑問とグチめいたことを少しだけ書きます。

 

 

たぶん日本全国にある話じゃないかな?と思うのですが、公民館(今は市民センターとか呼び方が変わってる場所もあります)サークルの存続条件について先日担当者が話をされたそうです。

 

『10名以上の参加者が無い公民館サークルは、サークル閉鎖を考えてほしい』とのこと。

 

はて?なぜにそんなことを言われなければならないのか?と思ったのですが、公民館サークルの場合は公民館使用料を支援してくれるというありがたい制度が適用されているそうです。

 

その制度の恩恵は、地域住民に受けてもらいたいという想いがあるので、あまりに少数の場合は制度適応を解除せざるをえないということだそうです。

 

出どころは税金でしょうからこの考え方は真っ当な考え方だと思います。

 

しかし、弱ったことに、うちも含めて周りのサークルもその条件を満たすのは難しいのが現実で、常に出席出来る人のみで人数をとられると、閉鎖サークルが大半になってしまうそうです。

 

公民館と地域を活気づけていくために、とのお話ではあるのでがんばって人を集めなくてはならないのですが、出来るか出来ないかと問われるとうちは難しいのが現実かと。

 

多分、各講座をきちんと精査していくと、活気づく前に消沈してしまうような現状が正解です。

 

いやいや、弱ったものです。

制度を変えてくれ、とは言えないのも理解出来てるので余計に困りました。

 

解決法は宣伝、声かけあるのみ。

無理に引き入れるのではなく、待つのみ。

分かってはいるのですが、年度末があっという間に来てしまいそうです。

 

 

気長に、慌てず、待つことにします。

今日も1日がんばりましょう。

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うまい

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

味の方ではなく腕の方。

うまい、というのは何を指すのか?

技術?雰囲気?・・・どこでしょう?

 

最近は、人の心を傷つけないように言葉を選ぶ風潮があるので、余計に分かりにくいです。聴いてみると明らかに下手なんですけど、周りからの評価は非常に高かったり。

 

ひとの気持ちが決めることが大部分な音楽の世界だけに、なんとも不思議な感覚をおぼえることがあります。

 

『それって本心なの?』

こんな事をついつい考えてしまいます。

 

いけませんね(´ー`)

わたくし、人間が出来てないので余計な詮索してしまうことが多々あります。

 

 

それでも、詮索しながら分析すると理解不能なことはたくさんあります。

うまい、とはなんなのでしょう。

 

今日も1日がんばります。

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お供えって不思議

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

穏やかな秋の空。

やっと秋らしい天気になったように思います。

 

秋になるとわが家のお子達、それに先生が待ち遠しいのはりんご。

今年も早生品種から始まってわが家にも届いています。

 

届くと先ずは神棚や仏壇へとお供えするのですが、お供えしたものは本当に食べられているのかも・・・と思うような変化があります。

不思議。

 

 

 

最近、津軽三味線の話に触れていないのも不思議。

ああ不思議。(ネタが無いだけ)

 

今日も1日がんばりましょう。

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また台風

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

福井の近くは通らないみたいですがまた台風です。

 

今回は風の影響は少ないと思いますが、台風の進路に対して右側になるので雨がひどいかもしれません。

 

降るのは仕方ないですが、たくさん降ったね、くらいの感想で終わってくれればと思います。

 

しかし地震と台風が重なる北海道は心配ですね。

なんでこんなにも?と考えてしまいます。

 

人の力、地域の力、政治の力は大きいのですが、それよりはるかに天災は大きいです。祈る以外方法が無いので無力さを感じてしまいますが、いつまでも同じ状況ではないはずです。

 

穏やかが一番ですね。

 

今日も一日、がんばりましょう。

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摩訶不思議

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国体から台風へ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

ふくい国体開催(約50年ぶり)

 

この雨の中に?!と思いましたが、開会式を時間短縮で執り行ったそうです。

 

風をひいた人がいるとかいないとか、持ち込んだ楽器は大丈夫なのか?などなど、いろいろ気になる話はありますが一部中止になった競技があるものの行程は進んでいるようです。

 

 

台風到来(何回目なんだ?)

 

 

そして昨日深夜というか、今日早朝に通過していった台風。

被害は・・・前回よりは少なかったのかもしれません。

ですが、家が揺れるくらいの強風と雨でした。

関東では停電が相次いでいるとか。

 

はやく復旧してくれるのを祈ります。

 

このところ話題が多い世間ではありますが、良い方悪い方が極端すぎて困ります。

穏やかに緩やかに願いたいですね。

 

今日も一日頑張りましょう。

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たわごと

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

久々の更新ですが、あんまりいい記事ではありません。

そして実のある記事でもありません。

 

 

東北大震災前にあった気になるお話。

大阪の定宿の朝食会場からの眺めなのですが、奥にみえる雲が波に見える・・・なんて気のせいのお話です。

 

現在は福岡県の教室はすべて名取の先生にお任せして、年に1度ほどの発表会や節目の会などで訪れています。

 

その際に使うのは飛行機で、一時期は毎月小松空港から福岡空港まで通っていました。そんな最中、先生に小松空港まで送ってもらう時に高速道路から見えていた雲が波に見えました。釣りが好きなので、「ジャマイカ」の「ジャ」が見えずに烏賊が気になってしまったり、山を見ても谷を見ても海の風景に捉えてみたりと、他愛もない可笑しな会話をして福岡県の教室へと向かいました。

 

 

2カ所あったので、行程は2日間もしくは3日間滞在して福井へ戻ります。戻ったその日はのんびりしている事が多く、その日も遅めのお昼ご飯を買いにパン屋さんへ向かっていました。その行きの道中にグラリと揺れがあり、パンを買って家に帰ってから惨場をテレビで見る事になりました。

 

・・・。

 

なーんか、いやな感じ。一目見てそう思ってしまいました。このところ水害に台風、そして地震と災害が起きているだけに神経質になっているんでしょう。そんな繊細な神経が「ジャマイカ」の「ジャ」が読めない私にもあったのでしょう。

 

兎にも角にも、一寸先は闇と思って備えておいてもいいかも。

 

 

と、ひざびざにイカ飯を食べたくなった朝のひとときでした。

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まとめ

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交流会当日

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

今日は交流会です。

 

何度か書いてる話ですが、このご縁は「日本一」というタイトルを獲得出来たお陰で生まれました。

 

その時はまさかこんな事になるとは思っていませんでしたし、初めての沖縄に浮かれポンチだった記憶しかありません。

 

もしかしたら今度は重造会で沖縄公演の企画なんてものが生まれたりして。

 

ついでにそのまま沖縄の海で釣りが出来たりして。

 

なーんて、お気楽な感じですが真剣に交流会をします。

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新しい試みのその1

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

チラシやチケットにポスターにプログラムなどの印刷物が仕事には付き物です。

 

しかし経費がかさむ部分でもあり、頭を悩ませるものでもります。

 

ここを節約できる方法は無いか?と考えている(行動には移さない)のですが、そうは簡単に見つかるわけが・・・ 

 

あったんです。

 

民謡関係者とだけ、詳しく人物紹介はしませんが節約術をあみ出している人がいたんです。

 

そして方法を余さず教えてくれるという優しいお人がいたんです。

 

 

その人の助力があって、今後のNPO法人青森民謡協会のチラシやチケットなどの印刷物をわたくしが一部分を担当する事になりました。

 

使った事の無いプログラムに少々戸惑いもしましたが、説明を聞いて触っているうちに楽しくなってきました。

 

楽しくなってきた部分は民謡関係者の間で使われているものもあると思います。

 

ちなみに、11月の公演チラシとチケットはわたくしが担当しています。

文字情報の校正はしてもらっているので間違いはないと思います。

 

材料と情報を掛け合わせるのが難しい作業ですね。

なんとなくで作っていくのもいいのでしょうが、やっぱり見やすくするための方法などを学ぶことも大事です。

 

 

 

幸い、教えてもらえる人もいたのでとても快調に進みました。

あとはなんというのでしょう。美的センスというか絵心というか。

音楽もそうなんですが、技術も大事なのですが気であったり心であったり雰囲気であったり、目に見えない何かが非常に大事です。

 

良いものや優れたものだけでは感動を呼び起こすことは出来ないものです。チラシも一緒で、分かり易く記憶に残るように、目を惹き易く奇抜にならないように、という微妙な何かが存在します。

 

今のところこの辺が限界なので、ここから先はまた勉強してみます。

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あわら宵市が終わって

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

今年も参加したあわら宵市。

一旦終了ということで、来年以降は開催されないとの事。8回目まで数えた催しで、盛り上がっていたのですが残念です。

 

また新たな企画を込めて開催するかも、と話していたのを期待します。 

 

さて、そのあわら宵市が終わると重造会の大切なイベントがすぐに開催されます。

 

今までも交流会は行っているのはいるのですが、今回の交流会のお相手は八重山舞踊など、民謡界のくくりになると沖縄民謡もしくは琉球民謡というのでしょうか。

 

日本でいちばん南の伝統芸能との交流会となります。

 


今まではある程度想像できる世界との交流会が多かったのですが今回は全く分からない地域のもの。

 

チラシを作って送ってもらったのですが、その絵姿を見て自分の思う沖縄の伝統芸能とは違う事が感じ取れたのですが、どんなものが披露されるのか本当に想像がつきません。

 

自分がやる事は決まっているので精一杯披露するだけなのですが、お相手の芸能がどんなものになるのか楽しみでなりません。

 

9月18日が当日。

 

緊張してきました(´ー`)

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ひとつ終了

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

昨日、自分にとっての新しい試みを終了。

 

結果待ちなのでまだきちんと分かりませんが、ひとまず新しい試みの第一弾は完結です。

 

 

そして、次なる新しい試みです。

今度は仕事に関する事で、企画的には非常にもったいない内容のものです。 

 

わたしが「日本一」のタイトルを取った年までさかのぼるのですが、沖縄で東北大震災の復興への応援としてチャリティコンサートを開催した人たちがいました。

 

その主要人物のひとりがコンサート終了後に「会わせたかった人がいたのに機会が作れなかった」と悔やんでいました。

 

どうも先生の話した津軽民謡界の歴史や風土について、強く共感できることがあったようです。

 

コンサート自体は大成功だったので、目的達成できたわけだし・・・と別れたわけですが、その後も電話や年賀状でのお付き合いはあり度々話が出てきていました。

 

その話が最近になって現実化させる方向へと急に舵を切ることに・・・

 

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電波に乗る

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

台風から地震まで。

連絡を取らなくてはならない事や、いろいろありまして更新が出来ませんでした。

 

知り合い中は台風も地震も、大きな被害はなかったので良かったと胸をなでおろしてます。

 

でも、まだこれからが大変なので、油断の無いように、なるべく早い復帰復興を祈ります。

 

遅いんですけど。

 

 

NHKのAMラジオ『情報たら福』に息子殿が出演します。

 

今すぐラジオを!

 

#AMラジオ

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#たら福

#NHKラジオ

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新しい事

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

NPO法人青森民謡協会の新しい企画舞台です。

 

出演はしないのですが、発信する事と継続する事が青森民謡の普及に継続、そして発展の近道だと思います。

 

NPO法人化した意味がここにきて活きてきたのだと思っています。

 

ただ、今回の舞台に私の出演はありません。

遠い福井の地で盛況盛会を祈ります。

 

現在新しい事に挑戦しています。

 

これは今後に役立つこと。

 

身に着けることによって経費的にも助かりますし仕事にも活かせます。

 

挑戦したのは初めてなので穴がたくさんありますが、見直せる目も出来ているようなのでこれからどんどん役立てていこうと思います。

 

 

さらに新しい事に挑戦しています。

 

これは依頼があっての話なので、今後の動きとしてはすでに決まっている話です。経費面や時間の面で解消しないといけない問題が多いので大変そうですが、情熱が加わるとそうでもないのかと。

 

前にそんな感じの事に動いた事がありましたが、前回は不発に終わりました。こちらは再び同じ轍を踏まないようにしたいと思います。

 

 

 

新しい事に挑戦したり、物事を改めるのは大変な苦労を伴いますが、先が見えると我慢もできるものです。

 

これもまたお稽古に似ている部分です。

 

詳しい内容は伏せますが、新しい事への挑戦をしばらくがんばってみます。

 

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国宝

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

結構前の記事になると思うのですが、いつ頃書いたのか忘れてしまいました。

 

 

 

「民謡界に人間国宝はいない」

 

 

はい。

いないんです。

昨日のコンサートの開幕前に平林火山先生ともそんな話をしていました。

 

 

なんでいないのか?

まず最初の段階で認定される人を業界内で話し合って「推薦」しなくてはいけないのですが、そこが難しいのだろうと思います。

『地域の音楽』が民謡なので、数ある地域の中のひとつを選ぶなんてすぐに出来るでしょうか?

 

 

わたしなら出来ません。

自分が住む街を一番好きですし、愛しているから福井が一番だと思っています。

それを他の地域に取られてしまうようなことになったら腹が立ちます。

 

いかに素晴らしい音楽がその地域にあったとしても、自分の地域の音楽がほかの地域に負けているだなんてことは無いです。当然文化価値などは決められませんし、すべての地域から認定者を出さなくてはならないと思います。

 

つまり。

 

 

 

今の制度内では無理なんでしょうね。

推薦するための建前が壮大で、本音を隠せるものでなくてはなりません。

そこには政治力やお金の話なんてものもついてくるでしょう。

 

いつかは出てほしい・・・そう思います。

 

#民謡

#人間国宝

#いない

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竹の音

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

本日、出演するコンサート。

主役は私の師匠「平林火山」先生です。

民謡界と他の音楽界の違いを解いてくれた初めての人です。

 

 

民謡を含む日本の音楽は、世界に通用するくらい素晴らしい音楽なのですが、理論や技術継承に関する資料作りや仕組みが出来ていません。

 

今後を真剣に思うのであれば、そういった部分にきちんと目を向けるように・・・と、雰囲気や感覚だけで伝えるだけの世界をどうやって変えられるか?と問題提起してくれた先生です。

 

 

こう書くと小難しい感じの紹介ですが、ステージは非常に明るくおもしろいです。

 

お時間のある方は是非!

 

#民謡

#尺八

#日本の音楽

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言葉

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

先日、福井市民福祉会館の解体工事住民説明会で聴いたことを行動に移しました。

 

わが家の中で異変のあった部分を市役所の担当部署に連絡するとふたりで現場の確認に来てくれました。ついでに、来た人も今後に関わる人なので今までの経緯と、持ち帰って部署内で話し合ってほしいと伝えて現場の確認は終了しました。

 

なんだろうこの話の運びの迅速さは・・・と思うくらい。

 

そして数時間後には住宅調査の結果をみれるものを用意して再度説明に来ました。

 

担当者が変わるとこんなにも変わるのか・・・と、思うものの、やはり説明会等では発言に責任がつきまとうので独断では返答が出来ないのだろう、とも理解できました。 

 

わが家を見に来てくれた人と、説明会で説明していた人との差を考えると、やはり「言葉の選択」は難しいですね。たった一言で印象が変わります。

 

 

舞台でも同じことが言えます。

たった一言で曲の雰囲気が出来上がりますし、伝わっていきます。

 

 

わたしの舞台は話すのが8割、演奏が2割のバランスで仕上げる事が多いのですが、やはり8割の話で雰囲気を作るように心がけています。

 

しかし、本当に伝わっているか?というとやはりまだまだ伝わりきっていません。

 

音も言葉も、耳に届いてからどうやって響くかが大事。

響かせるためにはたくさんの例題や言葉を憶えておかなくてはなりません。

 

 

お稽古も一緒ですし、舞台の依頼を受ける時も、営業するときも一緒です。

相手は左から右に、耳と耳を通しているだけ、という事はたくさんあります。

 

 

耳から耳までの道のりのどこかで留まり、響かせたり考えさせたり出来ないと用を足しません。

つまり、相手が感動や行動をしてくれないわけです。

 

 

 

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正念場かも

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

積水ハウスとの一件がひと段落・・・と落ち着くかと思いきや、まだまだ落ち着けそうにないわが家のお話。

 

 

場所は変わって、少し離れたところにある福井市民福祉会館の解体工事の説明会にひさびさに顔を出すと、最初に話を聞きにいった時とは打って変わって少人数の説明会でした。

 

なんとなく、住民も疲れが出てきたというか、諦め感があるのかも・・・と周辺住民よりも説明者側(解体工事を請け負った企業と市役所担当者)が多い状況で説明会は始まりました。

 

「これから地下の解体に入ります。」

 

 

文章で書けば簡単なものなんですが、振動が直接地面を伝わる事を考えると大変な事なんです。

 

揺れる幅も地上の構造物の解体よりも増えるかもしれない・・・けれど工事業者は細心の作業でなんとか終えようと努力してくれるそうです。

 

良かった・・・11月の下旬にはこの工事も終わり、新たな駐車場として界隈の人出の手助け(文化会館の駐車場としても利用できる)になってくれるようです。

 

本当に良かった・・・と思ったら、この駐車場に問題がありました。

時間制限付き(いわゆる勤務時間内設定の6~18時間の月極、いちばん利用者の厚い時間帯月極)で1か月5000円の設定の予定なんだとか。

 

民間の駐車場をはるかに下回る料金設定であり、「制限付き」という言葉を付けつつも利用者にとってはほぼ無関係な制限である料金設定は地域の相場を無視する価格破壊のようなもの・・・との指摘が入りました。

 

「この時間しか停められない」と「この時間だけ停められたら」の意味の交錯。

 

ぶっちゃけ通勤に借りる人が多いであろうことを考えると前者の意見より後者の意見が多いのが実情。

 

市役所内には駐車料金に対する不満でも投書されいるのでしょうか。

 

この料金設定で押し通して終了させたいような雰囲気(返答無し)で話は終了。

 

 そして、解体工事によって起きた家屋への被害補償については、事前住宅調査を行ったものの報告書は各家庭には届けられないままでいます。

 

不安でもあったので、

『工事後の住宅調査はいつ行うんですか?』

と質問すると、

「不具合があったらおっしゃってくれれば対応します。」

と、丁寧そうな返答なんですが、調査書は各家庭に渡す気は全くなくて、不具合も申請してこない限り補償する気もないようです。

 

さらに、工事後の住宅調査もする気は無かったようで・・・ 

 

大雪で財政難なのは分かりますけど、税収源の市民の財産価値を下げて放置するってどうなんでしょう。

 

何も言われなければ余計な経費を掛けずに済むので、なるべく触れないようにしておくようなやり方ってどうなんでしょう。

 

とりあえず、わが家では不具合が出ているので連絡を入れました。

 

でも周辺住民の全員にこの話が伝わっているわけではないので、手を挙げない人はそのまま放置されるものと思います。

 

時期を外したら「関係ないんじゃないですか?」と言い放ちそうな勢いです。

 

 

福井市民福祉会館の解体工事は積水ハウスの案件より酷いものになりそうです・・・。  つづく

 

#福井市

#福井市民福祉会館

#解体工事

#黙って逃げよう

#事前と事後はセットだろ

#分かりやす過ぎる

#それではだめやざ

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お隣さんテーマ一旦終了

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

現在、わが家は工事中。

 

お隣に積水ハウスのアパートが建ったことによりできた建具のゆがみや壁紙の補修と張替えをしています。

 

周辺住民の財産価値を守るために、と話し合ったアパートオーナーと積水ハウスさんが納得の上での工事です。

 

窓からの景観や、風の通り方や日の射し方はもう変わりませんが、これで一旦の結末を迎えたのかと思っています。

 

今回の事ではとても勉強になりました。

 

不動産投資の広告が多い理由もよく分かりました。

 

なるほど、うまいところに商いを見つけるものなんですね。

 

しかし、全国的には問題が山積する事案も増えているのも事実で、お隣さんのアパート経営はうまくスタートを切れていて、さらに周辺住民への対応も出来ている事を考えれば良かった事例なのだと感じています。

 

ある意味では幸運だったのだろうと思います。

 

残る問題は今後に入居してくるひとたちのお人柄など。

 

現時点ではなにも問題は起きていませんので困る事はありません。

 

しかし、3年後や5年後、10年後となると改修作業もありますし、家賃低下による住民の変化も起きるでしょう。

 

多数の犠牲者を出した怖い殺人事件が、賃貸アパート内で起きた時期に建築計画があったこともあり、敏感にもなっています。

 

事件のあったアパート経営者は有名人でした。

 

本人もまさかと思っているでしょうけれど、あの事件をみて私は「もしかして」と思いました。

 

暗い話や想像はいつまで経っても尽きないもの。

 

ある程度は覚悟して付き合わなくてはならないでしょうし、遠慮のある付き合いではないようにしていきます。

 

家族を守らなくてはならない使命がありますし、お互いに住みよい街であって欲しいと思います。

 

一旦の結末という事で、今後はオーナーが変わったり、事件が起きたときに復活させると思います。

 

当然、復活しないままでいて欲しい・・・と、願います。

 

 

次回は、「福井市民福祉会館」を更新します。

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