移動します

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

明日は三重県尾鷲市で開催される全国尾鷲節コンクールに参加します。

 

三重県名張市に教室があるので、そこの生徒さんは毎年挑戦しているのですが、今までは生徒さん同士で参加してもらっていました。

 

今年はいろいろとあってわたくしが伴奏者として向かう訳ですが、三重県尾鷲市といえば太平洋側の海の街。

 

ついつい釣りが・・・いやいや、気にしちゃいけません。

 

 

ええ、ほんとに。

 

4時間かかるらしいので気を付けて向かいます。

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今更ですけど

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

ギターを触っていた頃からなのですが、わたくしチューナーを持ったことがありませんでした。

 

無くても合わせられるという、お稽古で鍛えられた部分が発揮されていました。

 

ですから「この曲は半音下げのチューニングにしないと・・・」とか言われても意味が分かりませんでした。

 

なんとなく「ほかの曲よりは低い」程度の解釈で、演奏していた曲が気持ちよく周りと合っていれば納得していました。

 

最近使い始めたものではなく、ずいぶん前にプレゼントしてもらったICレコーダーにはチューナー機能が備わっています。

 

知ってはいたのですが、使わずともいつもの調子笛(正式名称アリ)でびよよーんと合わせて使わず仕舞いだったのですが・・・

 

 

『あら、微妙にズレてますがな・・・』

 

使ってみると、わたしの耳では少し低めに音を捉える事が判明。

調子笛自体も怪しいところはあるのですが、やっぱり自身が捉える感覚のズレの方が大きく感じました。

 

かといって、全く違う音なのか?というとそうではありません。

 

チューナーのメモリがわずかに低い方へ傾く程度でした。

 

外れていなくて良かったような、厳密に合わせられてなくて良くなかったような。

 

微妙なところですが、「音感が超人的」みたいなことを言われていつも否定している裏付けが取れたので良しとします。

 

そう、三味線はそれほど音感が無くても楽しめるのである。

 

 

本当はだめなんでしょうけど(´д`)

 

耳も鍛えましょう。

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ふくいの街

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

今朝は霧の街のふくい。市内に流れる川が原因になり、この時期は霧が出る頻度が高いです。

 

趣味の釣りのおかげで体験したことなのですが、海へと向かう途中の川を境目に霧が晴れます。当然帰りは川を境目に霧になります。

 

自然の片鱗が見える瞬間です。

 

 

たぶんこれからはどんどんと秋が深まって寒くなってくるでしょう。

 

暖かい日が・・・とニュースでは流れていますが、朝晩の冷え込みが少しずつ進んできます。

 

家の前の街路樹(銀杏)もだんだんと色づいてきているのがその証拠。

 

 

寒いのは苦手ですが、越前蟹の解禁に伴って美味しい食材が揃いだすのもこの時期。

 

人肥ゆる秋です。

痩せられない日が続きます。

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上手さの判断

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

滋賀大会が近くなってきているので練習に励んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

やりすぎはなんでも身体に毒ですから、たまには頭の中でのお稽古もおすすめします。 

 

そんな頭の中のお稽古。

 

人の演奏を聴いたり、自分の演奏を聴いたりして参考にしたり改善したりするわけですが、演奏の速さについては参考にしない方が良い場合が存在します。

 

直接過ぎるかもしれませんが、速く弾いてもがちゃがちゃ鳴ってるだけで上手くは聞こえません。

 

付け加えて、速く弾くもんだから撥を振る腕の動きが小さくなって音圧も減少して迫力もくそもなくなる。

 

速さを勘違いするとこういった事柄が起きます。

自分の腕前に合った速さで強弱を丁寧につけていくことで上手な演奏になります。

 

そんな事言いだしたら時間に収まらないじゃないか(`皿´)!

そんな事言いだしたらかったるくなるじゃないか(`皿´)!

 

 

はい。そんな意見も分かります。

 

でも、それがご自身の腕前なのです。

 

ですから、お稽古をもっともっと積まなくてはならないのです。

 

 

速い=上手い

 

では無いわけです。

 

これは単独での演奏も合奏も同じです。

 

速かったら上手そうに見える、ような幻想にとらわれないように・・・

 

 

お稽古にもいろいろありますね(´ー`)

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急な休日

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

今日は一日何もない日。急にお稽古の約束が入る事もあるお仕事なので、まる一日何もないのは貴重なことです。

 

 

そんな日はなにをしようか?

迷わず釣りなのですが、今日はあいにくの空模様。

ですから、もう一つのブログ(趣味用)に載せる曲を録音。

 

 

音質など気にしなくてもいいくらいの感じでいいのでうちにある機材で十分に対応できます。

 

マイクとICレコーダーのみ!

マイクは古くて古くて感度の悪いマイク。

これが三味線の打撃音をうまく緩和してくれます。

 

 

楽器は細長いので大きな音は出ない印象の三味線なのですが、津軽三味線は太鼓になる部分もスカン!と抜けるように撃ち抜かなくてはなりません。

 

そのパン!ともカン!とも形容しにくい音がマイクを通すとポクポクと鳴ったりします。低音が出てくるスピーカーだとボフボフと変わったりもします。

 

かれこれ30年程わが家にある有線マイクはなかなかな性能です。

いい感じの挿入音楽になりました。

 

ちなみに趣味用のブログは釣りの話だけのブログです。

 

民謡とはかけ離れていますので探さないでくださいm(_ _)m

 

#民謡

#録音

#ブログ用

#音声データ

 

#アメブロにも投稿できないかな

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民謡三昧

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

文化祭の季節であります。

 

津軽民謡津軽三味線 重造会も福井市文化協会に所属しているので市民文化祭へ出演しました。

 

そして東京では日本民謡協会に日本郷土民謡協会が全国大会、青森民謡協会も舞台を行っており周辺で民謡が聴こえるような事もあったと思います。

 

昨日は福井県の味真野茶揉み唄全国大会が開催され、重造会からも選手がひとり挑戦し優秀賞を頂いたそうです。

 

嬉しい知らせです(´ー`)

 

 はその陰で大会伴奏はわたしの尺八の師匠が専属ですのでお任せし、趣味の集まり(冬仕舞い活動お手伝い)もあったのでそちらに行きました。

 

なんだかんだと地域の人や利用者で作業をしていたらお昼を過ぎてしまい、携帯電話に連絡が来て結果を知りました。

 

 

その際に聞いた事のある唄が聴こえていました。

 

作業する現場に向かう途中で見えていたのが鷹巣地区の文化祭会場。

 

そこから流れてきたのが夜網節。

少し沖縄民謡っぽいところがある曲で、踊りと共に地元に根差す民謡です。

 

 

あちらこちらで民謡。

盛大にとまで言わないですから、たまに民謡や踊りが楽しまれるような世の中になって欲しい・・・そう思った一日でした。

 

#あちらこちらで

#民謡#ブームは去った

#でも

#愛されている

#規模は小さいけど

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おっかけ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

釣りに行くわけでもないのに今朝は3時起床。息子殿を起こしてテレビの収録会場へ向かう準備開始。

 

表に出ると雨がパラパラ。携帯電話で天気予報の確認をすると10時頃までそんな天気の福井市。ここで着物を着るのは断念。

 

大会出場の時の「カッターシャツにネクタイ」スタイルに変更。

 

次は三味線を通常使うものから、リプル張りのものに変更。これで雨に濡れても大丈夫。 

 

現地集合は4時。少し早めに着いたが問題発生。三味線を用意した時に駒ケースを入れ替えるのを忘れました。急いで戻って時間には間に合いました。

 

 

しばし打ち合わせらしく、私は車で待機。

そのうちスタッフがちらほらと撮影会場へと動き出す。

追って息子殿の乗った車も動きだす。

 

 

午前5時には最終確認を終えたようで、スタッフも歩道などに待機している。収録班と出演者を載せる車の運転手も待機している。私もそれを見ながら待機。車のカーナビをテレビにして見守る。

 

午前5時25分放送開始。いきなり全員が出演しリレーがスタート。走り出したランナーを追いかけるもそのうち見失う。先回りしすぎたようだ。

 

 

ならばとゴール地点の中央公園に向かい駐車場所を探す。公民館前と思ったが収録班とテレビ局の車がすでに停まっている。

 

おそらくこの場所に停めるとすべての関係者の車が集まり出られなくなる。息子殿はこの後に学校なのだ。移動しよう。

 

 

移動した先でしばらくテレビをみていると中央公園内に女子高生が集まってきた。集まること自体不思議ではなかったが、そのうち踊りだす女子高生。そしてその後解散する。

 

 

どうやら別件で収録していたものなんだろう。どこかに映像が挟まってくるんだろうな、と思っていたらその後衣装に着替えて帰ってきた。映画やドラマにもなった「チアダン」の舞台の福井商業高校チアリーディング「Jets」だった。

 

無知って怖い。

 

めざましテレビは報道番組でもあるのでやはり主となるものはニュース。何回か同じニュースを見ながら息子殿の出演時間を待つ。話では6時19分である。

 

 

 

その時が近づいてきて、とうとう映像が現れた。お辞儀をするなり画面から見切れる。カメラマンの想像を上回るお辞儀の速さと深さだったようだ。

 

 

2度お辞儀をし、2度とも画面から見切れながら走り出す。

三味線と撥を持って・・・

 

 

 

三味線は約2キロあるし撥も少しは重い。あれで走るのは辛かったろうが、運動部に所属してるんだからそれぐらい平気だろう。私ならやらない。

 

番組は進み最後のランナーまできた。

前回の聖火ランナーをつとめた人がアンカー。

 

 

歴史とはすばらしい。

まだ先ではあるがオリンピックが身近に感じられたような気がする。

 

 

良い企画に指名されてありがたかった朝でした。

息子殿もお疲れ様。

関係者の皆さまもお疲れ様でした。

 

 

後日【ここ】に紹介が載るようです。

 

おっかけって大変ですね。感謝です。

 

 

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稽古とは

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

稽古とはなんだろう。

 

方法を聞いてみたり探してみたり、文字の意味を調べてみたりしますが、本当のところ稽古とはなんなのでしょう。

 

習得してきたものを身につけ、無意識の中でも守る事が出来るようになってから先が稽古だと思っていましたが、言葉の意味をたどるとそういうものでは無いらしい。

 

日本語の難しさに気付きました。

 

 

そして結論。

稽古している、と当人が思っていれば稽古なのでしょう。

 

ただ、他人がそれを見て稽古と言ってくれるかは別。

大きく見てくれるか、小さく見てくれるか。

重く見てくれるか、軽く見てくれるか。

 

 

それぞれのひとが到達した場所で判断する事になるので、「え?そんなことまだやってんの?」と評価されることもあるでしょう。

 

反対もあります。

さて、どっちなのでしょう。

 

今日も一日がんばりましょう。

 

 

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さわり

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。 

 

古い音源。

 

わが家には結構な量の音源が存在しますが、先生自身がせっせと集めたものです。

 

ありがたい事に先生は昔から録音機器や録画機器などの記録用の機会に関心があって、使えなくても買って来た過去があります。

 

その行動がオープンリールテープなどで録音したラジオ放送など、さまざまな音源があります。

 

 

その中に曲の開始から終わりまでさわりが鳴りっぱなしという音源があります。

音を出している主は初代白川軍八郎です。

 

ずーっとさわりの音が曲の後ろでわんわん鳴ってるんです。そんな体験を少しはしたことがありますが、だいたいどこかでは切れるのが普通です。しかし、ずーっと鳴っているんです。

 

最初は気付いていませんでした。

 

三味線の神様なるひとの演奏はどんなものなのか?と聞いているだけです。

感想といえば『ややこしい曲ばっかりやな』程度のものでした。

でもあるときにさわりの音が耳に入るようになってきて気が付いたわけです。

自分が演奏している時はそうなっていない、という事に。

 

 

そう気が付いてから調弦の事や勘所の正確性に対して変わったと思っています。その後に感じているのは校内放送のピンポンパンポンという音。さわりの音もそうですが、ところどころ立ちよる共鳴しやすい勘所(3の糸の6とか10)でその音が強く出てくるような気がします。

 

三味線の音のなかにはいろんな音が混ざる訳ですが、それらを全部操作できるようになれたら・・・

 

お稽古がんばります。

 

 

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秋休みって

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

昨日は舞台での演奏で一日が終わりました。

重造会の生徒さんたちも、息子殿娘殿も大活躍の一日でした。

 

 

そして明ければ平日になる今日の娘殿は秋休み開始。

今週いっぱいはお休みなのだそうで・・・

 

 

わたしが小さい時は秋休みなるものはありませんでした。

今はそれが当たり前になりつつあります。

 

 

休み多くない?

 

と、思うものの自分の方が休む時間が多いのでなんとも言えません。

 

今週いっぱい、がんばりましょう。

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見つからない

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

写真を探すためにDVDやCDに入ったデータを入れ替えしながら一巡。

 

見当たらない。

 

 

二巡しようかと思った時に記憶のかけらがぽろっと落ちてきました。

 

「印刷屋さんが撮ったやつだよ」

なんか、そういえば、ああ、そうだったか。

 

 

 

プロフィールの顔写真以外が無くて、確か材料集めしていた気がします。

それもこれも全て相手にお任せでいたから。

うん、そうだ、そうに違いない。

 

 

 

と、いうことで捜索終了。

そして素材作り開始です。

カメラを持ち歩くクセをつけなくてはならなくなりました。

 

 

がんばります。

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探す

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

探さなくてはと思う写真。

この角度ではない写真。

 

出てきたDVDいっぱいのデータ。

 

何枚あるんだろう。

 

いや、何十枚あるんだろう。

 

アハハ。

 

気長にやります。

 

 

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仲間

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

※わたくし個人的な見解ですので、おかしいと思った方は佐藤壽治ってややこしい人だなと心に留め置くだけにお願い致します。

 

 

仲間とはなんでしょう?

 

 

同窓生や部活、サークル仲間、仕事仲間、趣味仲間。

 

親戚や家族とは違いますので大事にしなくてはいけない存在なのですが、第一に考えられる事は無い、もしくは少ない、もしくは状況によって第一になる人物たちだと思います。

 

 

わたしにも何人かの仲間はいて、それぞれの置かれた立場や状況を考えてお付き合いしています。そんな仲間と呼べる人をつなげるのは縁であり、縁を大事に大事にと思ってお付き合いしています。

 

しかし、たまに無理難題を言ってみたり、いわゆる馴れ合いや無礼を働くこともあります。当然自分がすることもありますが、相手がすることもあります。そんな事があった場合はお互いに折をみて謝ったりして仲直りするわけですが、その機会を遠く遠く離してしまうこともあります。

 

仲間とは絆が強いところもあるのですが、もろいところもあります。

ちょっとの事で無になってしまう、そんな存在が仲間なのでしょう。

 

 

頂ける縁は大事にしたいと思いますが、何年も付き合う事で話したい事が話せなくなったりします。まぁ、いいか・・・諦めるという心境などがそれにあたると思います。でも、その縁を大事に思うならお互いに釣り合いが取れているのかを一度確認しなくてはなりません。相手だけが不利益になっていないか?自分に負担が大きくなっていないか?

 

学生の頃まではそんな状況でも見過ごしていて良かったかもしれません。しかし社会人ともなると家族を持ったり、仕事で責任を任されたりと見過ごせない状況になる事もあります。争いが起きたり余計な反発を生んだり、難しい判断になることもありますが、そうやって判断を続けていかないと守りたいものも守れなくなります。

 

世間には世話焼きやいちいち小うるさいひとが存在しますが、内容をよく考えてみると仲間思いなひとだったりします。

 

当然、自分だけが得したい人もいますけど(`▽´)

 

 

 

生活の中に節目というものが存在しますが、その節目を見逃したり判断を間違ったりしたくないものです。

 

今日も一日がんばりましょう。

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気長に

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

このところ更新が途絶え途絶えになっています。

 

理由としてはブログのネタにしてはいけない出来事や、ブログのネタにすらならない出来事、それのみの生活なものでなかなか更新が出来ない・・・と勝手な理由をつけてます(´▽`)

 

釣具いじりの話や猫の話などを書こうと思えば書けるのですが、興味の無いひとにはつまらないものですしなかなかこれがどうして・・・。

 

 

ひねり出す訳ではありませんが、最近の出来事で少しの疑問とグチめいたことを少しだけ書きます。

 

 

たぶん日本全国にある話じゃないかな?と思うのですが、公民館(今は市民センターとか呼び方が変わってる場所もあります)サークルの存続条件について先日担当者が話をされたそうです。

 

『10名以上の参加者が無い公民館サークルは、サークル閉鎖を考えてほしい』とのこと。

 

はて?なぜにそんなことを言われなければならないのか?と思ったのですが、公民館サークルの場合は公民館使用料を支援してくれるというありがたい制度が適用されているそうです。

 

その制度の恩恵は、地域住民に受けてもらいたいという想いがあるので、あまりに少数の場合は制度適応を解除せざるをえないということだそうです。

 

出どころは税金でしょうからこの考え方は真っ当な考え方だと思います。

 

しかし、弱ったことに、うちも含めて周りのサークルもその条件を満たすのは難しいのが現実で、常に出席出来る人のみで人数をとられると、閉鎖サークルが大半になってしまうそうです。

 

公民館と地域を活気づけていくために、とのお話ではあるのでがんばって人を集めなくてはならないのですが、出来るか出来ないかと問われるとうちは難しいのが現実かと。

 

多分、各講座をきちんと精査していくと、活気づく前に消沈してしまうような現状が正解です。

 

いやいや、弱ったものです。

制度を変えてくれ、とは言えないのも理解出来てるので余計に困りました。

 

解決法は宣伝、声かけあるのみ。

無理に引き入れるのではなく、待つのみ。

分かってはいるのですが、年度末があっという間に来てしまいそうです。

 

 

気長に、慌てず、待つことにします。

今日も1日がんばりましょう。

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うまい

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

味の方ではなく腕の方。

うまい、というのは何を指すのか?

技術?雰囲気?・・・どこでしょう?

 

最近は、人の心を傷つけないように言葉を選ぶ風潮があるので、余計に分かりにくいです。聴いてみると明らかに下手なんですけど、周りからの評価は非常に高かったり。

 

ひとの気持ちが決めることが大部分な音楽の世界だけに、なんとも不思議な感覚をおぼえることがあります。

 

『それって本心なの?』

こんな事をついつい考えてしまいます。

 

いけませんね(´ー`)

わたくし、人間が出来てないので余計な詮索してしまうことが多々あります。

 

 

それでも、詮索しながら分析すると理解不能なことはたくさんあります。

うまい、とはなんなのでしょう。

 

今日も1日がんばります。

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お供えって不思議

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

穏やかな秋の空。

やっと秋らしい天気になったように思います。

 

秋になるとわが家のお子達、それに先生が待ち遠しいのはりんご。

今年も早生品種から始まってわが家にも届いています。

 

届くと先ずは神棚や仏壇へとお供えするのですが、お供えしたものは本当に食べられているのかも・・・と思うような変化があります。

不思議。

 

 

 

最近、津軽三味線の話に触れていないのも不思議。

ああ不思議。(ネタが無いだけ)

 

今日も1日がんばりましょう。

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また台風

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

福井の近くは通らないみたいですがまた台風です。

 

今回は風の影響は少ないと思いますが、台風の進路に対して右側になるので雨がひどいかもしれません。

 

降るのは仕方ないですが、たくさん降ったね、くらいの感想で終わってくれればと思います。

 

しかし地震と台風が重なる北海道は心配ですね。

なんでこんなにも?と考えてしまいます。

 

人の力、地域の力、政治の力は大きいのですが、それよりはるかに天災は大きいです。祈る以外方法が無いので無力さを感じてしまいますが、いつまでも同じ状況ではないはずです。

 

穏やかが一番ですね。

 

今日も一日、がんばりましょう。

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摩訶不思議

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国体から台風へ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

ふくい国体開催(約50年ぶり)

 

この雨の中に?!と思いましたが、開会式を時間短縮で執り行ったそうです。

 

風をひいた人がいるとかいないとか、持ち込んだ楽器は大丈夫なのか?などなど、いろいろ気になる話はありますが一部中止になった競技があるものの行程は進んでいるようです。

 

 

台風到来(何回目なんだ?)

 

 

そして昨日深夜というか、今日早朝に通過していった台風。

被害は・・・前回よりは少なかったのかもしれません。

ですが、家が揺れるくらいの強風と雨でした。

関東では停電が相次いでいるとか。

 

はやく復旧してくれるのを祈ります。

 

このところ話題が多い世間ではありますが、良い方悪い方が極端すぎて困ります。

穏やかに緩やかに願いたいですね。

 

今日も一日頑張りましょう。

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たわごと

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

久々の更新ですが、あんまりいい記事ではありません。

そして実のある記事でもありません。

 

 

東北大震災前にあった気になるお話。

大阪の定宿の朝食会場からの眺めなのですが、奥にみえる雲が波に見える・・・なんて気のせいのお話です。

 

現在は福岡県の教室はすべて名取の先生にお任せして、年に1度ほどの発表会や節目の会などで訪れています。

 

その際に使うのは飛行機で、一時期は毎月小松空港から福岡空港まで通っていました。そんな最中、先生に小松空港まで送ってもらう時に高速道路から見えていた雲が波に見えました。釣りが好きなので、「ジャマイカ」の「ジャ」が見えずに烏賊が気になってしまったり、山を見ても谷を見ても海の風景に捉えてみたりと、他愛もない可笑しな会話をして福岡県の教室へと向かいました。

 

 

2カ所あったので、行程は2日間もしくは3日間滞在して福井へ戻ります。戻ったその日はのんびりしている事が多く、その日も遅めのお昼ご飯を買いにパン屋さんへ向かっていました。その行きの道中にグラリと揺れがあり、パンを買って家に帰ってから惨場をテレビで見る事になりました。

 

・・・。

 

なーんか、いやな感じ。一目見てそう思ってしまいました。このところ水害に台風、そして地震と災害が起きているだけに神経質になっているんでしょう。そんな繊細な神経が「ジャマイカ」の「ジャ」が読めない私にもあったのでしょう。

 

兎にも角にも、一寸先は闇と思って備えておいてもいいかも。

 

 

と、ひざびざにイカ飯を食べたくなった朝のひとときでした。

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まとめ

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交流会当日

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

今日は交流会です。

 

何度か書いてる話ですが、このご縁は「日本一」というタイトルを獲得出来たお陰で生まれました。

 

その時はまさかこんな事になるとは思っていませんでしたし、初めての沖縄に浮かれポンチだった記憶しかありません。

 

もしかしたら今度は重造会で沖縄公演の企画なんてものが生まれたりして。

 

ついでにそのまま沖縄の海で釣りが出来たりして。

 

なーんて、お気楽な感じですが真剣に交流会をします。

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新しい試みのその1

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

チラシやチケットにポスターにプログラムなどの印刷物が仕事には付き物です。

 

しかし経費がかさむ部分でもあり、頭を悩ませるものでもります。

 

ここを節約できる方法は無いか?と考えている(行動には移さない)のですが、そうは簡単に見つかるわけが・・・ 

 

あったんです。

 

民謡関係者とだけ、詳しく人物紹介はしませんが節約術をあみ出している人がいたんです。

 

そして方法を余さず教えてくれるという優しいお人がいたんです。

 

 

その人の助力があって、今後のNPO法人青森民謡協会のチラシやチケットなどの印刷物をわたくしが一部分を担当する事になりました。

 

使った事の無いプログラムに少々戸惑いもしましたが、説明を聞いて触っているうちに楽しくなってきました。

 

楽しくなってきた部分は民謡関係者の間で使われているものもあると思います。

 

ちなみに、11月の公演チラシとチケットはわたくしが担当しています。

文字情報の校正はしてもらっているので間違いはないと思います。

 

材料と情報を掛け合わせるのが難しい作業ですね。

なんとなくで作っていくのもいいのでしょうが、やっぱり見やすくするための方法などを学ぶことも大事です。

 

 

 

幸い、教えてもらえる人もいたのでとても快調に進みました。

あとはなんというのでしょう。美的センスというか絵心というか。

音楽もそうなんですが、技術も大事なのですが気であったり心であったり雰囲気であったり、目に見えない何かが非常に大事です。

 

良いものや優れたものだけでは感動を呼び起こすことは出来ないものです。チラシも一緒で、分かり易く記憶に残るように、目を惹き易く奇抜にならないように、という微妙な何かが存在します。

 

今のところこの辺が限界なので、ここから先はまた勉強してみます。

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あわら宵市が終わって

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

今年も参加したあわら宵市。

一旦終了ということで、来年以降は開催されないとの事。8回目まで数えた催しで、盛り上がっていたのですが残念です。

 

また新たな企画を込めて開催するかも、と話していたのを期待します。 

 

さて、そのあわら宵市が終わると重造会の大切なイベントがすぐに開催されます。

 

今までも交流会は行っているのはいるのですが、今回の交流会のお相手は八重山舞踊など、民謡界のくくりになると沖縄民謡もしくは琉球民謡というのでしょうか。

 

日本でいちばん南の伝統芸能との交流会となります。

 


今まではある程度想像できる世界との交流会が多かったのですが今回は全く分からない地域のもの。

 

チラシを作って送ってもらったのですが、その絵姿を見て自分の思う沖縄の伝統芸能とは違う事が感じ取れたのですが、どんなものが披露されるのか本当に想像がつきません。

 

自分がやる事は決まっているので精一杯披露するだけなのですが、お相手の芸能がどんなものになるのか楽しみでなりません。

 

9月18日が当日。

 

緊張してきました(´ー`)

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ひとつ終了

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

昨日、自分にとっての新しい試みを終了。

 

結果待ちなのでまだきちんと分かりませんが、ひとまず新しい試みの第一弾は完結です。

 

 

そして、次なる新しい試みです。

今度は仕事に関する事で、企画的には非常にもったいない内容のものです。 

 

わたしが「日本一」のタイトルを取った年までさかのぼるのですが、沖縄で東北大震災の復興への応援としてチャリティコンサートを開催した人たちがいました。

 

その主要人物のひとりがコンサート終了後に「会わせたかった人がいたのに機会が作れなかった」と悔やんでいました。

 

どうも先生の話した津軽民謡界の歴史や風土について、強く共感できることがあったようです。

 

コンサート自体は大成功だったので、目的達成できたわけだし・・・と別れたわけですが、その後も電話や年賀状でのお付き合いはあり度々話が出てきていました。

 

その話が最近になって現実化させる方向へと急に舵を切ることに・・・

 

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電波に乗る

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

台風から地震まで。

連絡を取らなくてはならない事や、いろいろありまして更新が出来ませんでした。

 

知り合い中は台風も地震も、大きな被害はなかったので良かったと胸をなでおろしてます。

 

でも、まだこれからが大変なので、油断の無いように、なるべく早い復帰復興を祈ります。

 

遅いんですけど。

 

 

NHKのAMラジオ『情報たら福』に息子殿が出演します。

 

今すぐラジオを!

 

#AMラジオ

#息子殿

#たら福

#NHKラジオ

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新しい事

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

NPO法人青森民謡協会の新しい企画舞台です。

 

出演はしないのですが、発信する事と継続する事が青森民謡の普及に継続、そして発展の近道だと思います。

 

NPO法人化した意味がここにきて活きてきたのだと思っています。

 

ただ、今回の舞台に私の出演はありません。

遠い福井の地で盛況盛会を祈ります。

 

現在新しい事に挑戦しています。

 

これは今後に役立つこと。

 

身に着けることによって経費的にも助かりますし仕事にも活かせます。

 

挑戦したのは初めてなので穴がたくさんありますが、見直せる目も出来ているようなのでこれからどんどん役立てていこうと思います。

 

 

さらに新しい事に挑戦しています。

 

これは依頼があっての話なので、今後の動きとしてはすでに決まっている話です。経費面や時間の面で解消しないといけない問題が多いので大変そうですが、情熱が加わるとそうでもないのかと。

 

前にそんな感じの事に動いた事がありましたが、前回は不発に終わりました。こちらは再び同じ轍を踏まないようにしたいと思います。

 

 

 

新しい事に挑戦したり、物事を改めるのは大変な苦労を伴いますが、先が見えると我慢もできるものです。

 

これもまたお稽古に似ている部分です。

 

詳しい内容は伏せますが、新しい事への挑戦をしばらくがんばってみます。

 

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国宝

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

結構前の記事になると思うのですが、いつ頃書いたのか忘れてしまいました。

 

 

 

「民謡界に人間国宝はいない」

 

 

はい。

いないんです。

昨日のコンサートの開幕前に平林火山先生ともそんな話をしていました。

 

 

なんでいないのか?

まず最初の段階で認定される人を業界内で話し合って「推薦」しなくてはいけないのですが、そこが難しいのだろうと思います。

『地域の音楽』が民謡なので、数ある地域の中のひとつを選ぶなんてすぐに出来るでしょうか?

 

 

わたしなら出来ません。

自分が住む街を一番好きですし、愛しているから福井が一番だと思っています。

それを他の地域に取られてしまうようなことになったら腹が立ちます。

 

いかに素晴らしい音楽がその地域にあったとしても、自分の地域の音楽がほかの地域に負けているだなんてことは無いです。当然文化価値などは決められませんし、すべての地域から認定者を出さなくてはならないと思います。

 

つまり。

 

 

 

今の制度内では無理なんでしょうね。

推薦するための建前が壮大で、本音を隠せるものでなくてはなりません。

そこには政治力やお金の話なんてものもついてくるでしょう。

 

いつかは出てほしい・・・そう思います。

 

#民謡

#人間国宝

#いない

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竹の音

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

本日、出演するコンサート。

主役は私の師匠「平林火山」先生です。

民謡界と他の音楽界の違いを解いてくれた初めての人です。

 

 

民謡を含む日本の音楽は、世界に通用するくらい素晴らしい音楽なのですが、理論や技術継承に関する資料作りや仕組みが出来ていません。

 

今後を真剣に思うのであれば、そういった部分にきちんと目を向けるように・・・と、雰囲気や感覚だけで伝えるだけの世界をどうやって変えられるか?と問題提起してくれた先生です。

 

 

こう書くと小難しい感じの紹介ですが、ステージは非常に明るくおもしろいです。

 

お時間のある方は是非!

 

#民謡

#尺八

#日本の音楽

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言葉

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

先日、福井市民福祉会館の解体工事住民説明会で聴いたことを行動に移しました。

 

わが家の中で異変のあった部分を市役所の担当部署に連絡するとふたりで現場の確認に来てくれました。ついでに、来た人も今後に関わる人なので今までの経緯と、持ち帰って部署内で話し合ってほしいと伝えて現場の確認は終了しました。

 

なんだろうこの話の運びの迅速さは・・・と思うくらい。

 

そして数時間後には住宅調査の結果をみれるものを用意して再度説明に来ました。

 

担当者が変わるとこんなにも変わるのか・・・と、思うものの、やはり説明会等では発言に責任がつきまとうので独断では返答が出来ないのだろう、とも理解できました。 

 

わが家を見に来てくれた人と、説明会で説明していた人との差を考えると、やはり「言葉の選択」は難しいですね。たった一言で印象が変わります。

 

 

舞台でも同じことが言えます。

たった一言で曲の雰囲気が出来上がりますし、伝わっていきます。

 

 

わたしの舞台は話すのが8割、演奏が2割のバランスで仕上げる事が多いのですが、やはり8割の話で雰囲気を作るように心がけています。

 

しかし、本当に伝わっているか?というとやはりまだまだ伝わりきっていません。

 

音も言葉も、耳に届いてからどうやって響くかが大事。

響かせるためにはたくさんの例題や言葉を憶えておかなくてはなりません。

 

 

お稽古も一緒ですし、舞台の依頼を受ける時も、営業するときも一緒です。

相手は左から右に、耳と耳を通しているだけ、という事はたくさんあります。

 

 

耳から耳までの道のりのどこかで留まり、響かせたり考えさせたり出来ないと用を足しません。

つまり、相手が感動や行動をしてくれないわけです。

 

 

 

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正念場かも

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

積水ハウスとの一件がひと段落・・・と落ち着くかと思いきや、まだまだ落ち着けそうにないわが家のお話。

 

 

場所は変わって、少し離れたところにある福井市民福祉会館の解体工事の説明会にひさびさに顔を出すと、最初に話を聞きにいった時とは打って変わって少人数の説明会でした。

 

なんとなく、住民も疲れが出てきたというか、諦め感があるのかも・・・と周辺住民よりも説明者側(解体工事を請け負った企業と市役所担当者)が多い状況で説明会は始まりました。

 

「これから地下の解体に入ります。」

 

 

文章で書けば簡単なものなんですが、振動が直接地面を伝わる事を考えると大変な事なんです。

 

揺れる幅も地上の構造物の解体よりも増えるかもしれない・・・けれど工事業者は細心の作業でなんとか終えようと努力してくれるそうです。

 

良かった・・・11月の下旬にはこの工事も終わり、新たな駐車場として界隈の人出の手助け(文化会館の駐車場としても利用できる)になってくれるようです。

 

本当に良かった・・・と思ったら、この駐車場に問題がありました。

時間制限付き(いわゆる勤務時間内設定の6~18時間の月極、いちばん利用者の厚い時間帯月極)で1か月5000円の設定の予定なんだとか。

 

民間の駐車場をはるかに下回る料金設定であり、「制限付き」という言葉を付けつつも利用者にとってはほぼ無関係な制限である料金設定は地域の相場を無視する価格破壊のようなもの・・・との指摘が入りました。

 

「この時間しか停められない」と「この時間だけ停められたら」の意味の交錯。

 

ぶっちゃけ通勤に借りる人が多いであろうことを考えると前者の意見より後者の意見が多いのが実情。

 

市役所内には駐車料金に対する不満でも投書されいるのでしょうか。

 

この料金設定で押し通して終了させたいような雰囲気(返答無し)で話は終了。

 

 そして、解体工事によって起きた家屋への被害補償については、事前住宅調査を行ったものの報告書は各家庭には届けられないままでいます。

 

不安でもあったので、

『工事後の住宅調査はいつ行うんですか?』

と質問すると、

「不具合があったらおっしゃってくれれば対応します。」

と、丁寧そうな返答なんですが、調査書は各家庭に渡す気は全くなくて、不具合も申請してこない限り補償する気もないようです。

 

さらに、工事後の住宅調査もする気は無かったようで・・・ 

 

大雪で財政難なのは分かりますけど、税収源の市民の財産価値を下げて放置するってどうなんでしょう。

 

何も言われなければ余計な経費を掛けずに済むので、なるべく触れないようにしておくようなやり方ってどうなんでしょう。

 

とりあえず、わが家では不具合が出ているので連絡を入れました。

 

でも周辺住民の全員にこの話が伝わっているわけではないので、手を挙げない人はそのまま放置されるものと思います。

 

時期を外したら「関係ないんじゃないですか?」と言い放ちそうな勢いです。

 

 

福井市民福祉会館の解体工事は積水ハウスの案件より酷いものになりそうです・・・。  つづく

 

#福井市

#福井市民福祉会館

#解体工事

#黙って逃げよう

#事前と事後はセットだろ

#分かりやす過ぎる

#それではだめやざ

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お隣さんテーマ一旦終了

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

現在、わが家は工事中。

 

お隣に積水ハウスのアパートが建ったことによりできた建具のゆがみや壁紙の補修と張替えをしています。

 

周辺住民の財産価値を守るために、と話し合ったアパートオーナーと積水ハウスさんが納得の上での工事です。

 

窓からの景観や、風の通り方や日の射し方はもう変わりませんが、これで一旦の結末を迎えたのかと思っています。

 

今回の事ではとても勉強になりました。

 

不動産投資の広告が多い理由もよく分かりました。

 

なるほど、うまいところに商いを見つけるものなんですね。

 

しかし、全国的には問題が山積する事案も増えているのも事実で、お隣さんのアパート経営はうまくスタートを切れていて、さらに周辺住民への対応も出来ている事を考えれば良かった事例なのだと感じています。

 

ある意味では幸運だったのだろうと思います。

 

残る問題は今後に入居してくるひとたちのお人柄など。

 

現時点ではなにも問題は起きていませんので困る事はありません。

 

しかし、3年後や5年後、10年後となると改修作業もありますし、家賃低下による住民の変化も起きるでしょう。

 

多数の犠牲者を出した怖い殺人事件が、賃貸アパート内で起きた時期に建築計画があったこともあり、敏感にもなっています。

 

事件のあったアパート経営者は有名人でした。

 

本人もまさかと思っているでしょうけれど、あの事件をみて私は「もしかして」と思いました。

 

暗い話や想像はいつまで経っても尽きないもの。

 

ある程度は覚悟して付き合わなくてはならないでしょうし、遠慮のある付き合いではないようにしていきます。

 

家族を守らなくてはならない使命がありますし、お互いに住みよい街であって欲しいと思います。

 

一旦の結末という事で、今後はオーナーが変わったり、事件が起きたときに復活させると思います。

 

当然、復活しないままでいて欲しい・・・と、願います。

 

 

次回は、「福井市民福祉会館」を更新します。

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夏休み

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シクシク

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

お盆に入り・・・

 

昨日はDVDレコーダー(約4年半使用)が故障。

 

今朝は先生の愛車(約14年3か月使用)が故障。

 

 

故障の夏、日本の夏・・・

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お盆開始。

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

今日は朝ご飯を食べてコーヒーを飲んだらお墓参り。

 

地域差はあるのでなんとも言えませんが、黒石辺りだと朝にお墓参りってあまり無いそうです。

 

言われてみたらそうかも。

 

 

福井は朝早くに済ませて親戚一同での集まりや、仲の良い家族同士やご近所同士で遊ぶのが定番でしょうか。

 

ひさびさに混雑の霊園。

 

ご先祖様もにぎやかで困惑しているかもしれません。

 

 

よいお盆を・・・。

 

#先祖供養

#お墓参り

#重要

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さあさあ、お盆だよ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

お盆です。

 

お墓掃除をします。

 

お墓参りをします。

 

 

あとは美味しいものを食べて。

 

花火でもして過ごします。

 

今年はのんびりとしたお盆になるようです。

 

#お出かけするかもと心構えはしていた

#来客があるものと心構えはしている

#路線変更

#お盆だよ

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近々の出演

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

宣伝です。

 

 

私の尺八・笛の師匠になる平林火山先生のコンサートにゲスト出演します。

 

 

毎度話に出てくるのですが、尺八の演奏をしていると観客が寝てしまう・・・という事が起きるそうです。

 

ゆったりとした音色を聴いているとそれも理解できます。

 

いい音色だな~、なんて考えているとすぐに睡魔が現れます。

 

 

眠りに来てはいけません(´▽`)

 

聴きにきてください。

 

三味線の音もいいかもしれませんが、尺八・笛の対応力や表現範囲の広さは素晴らしいですよ(´ー`)

 

 

 

 

わたしも頑張りますm(_ _)m

 

#竹の音

#色んな音が出る

#不思議な楽器

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ありがとうございます

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

ありがとうございます・・・何回聞いたんだろう。

 

 

集まる人はすべてべにやの社長と女将さんの応援に来た人。

 

演奏も確かに楽しみにしていたとは思いますが、それ以上に応援したい気持ちが強かったのだと思います。

 

 

ですから、何回も・・・ありがとうございます・・・と口にしていた主は社長と女将さんでした。

 

嬉しかったと思います。

 

 

 

チャリティーコンサートには息子殿と一緒に参加したのですが、実行委員より夜の打ち上げのお誘いがあったものの、息子殿の予定もあり帰宅。

 

息子殿はそのまま自分の予定へ。

 

そしてわたくしは時間を確認したところ旧家がある田原町の商店街のお祭りに行きました。

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念には念を

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

本日開催です。

 

報道ではこのところ熱中症への注意喚起、警告をしています。

 

会場は野外ですので大変暑いです。

 

観客の皆さま、念には念を入れて熱中症対策をお願い致しますm(_ _)m

 

 

がんばります!

 

#16時半頃

#出番

#津軽三味線

#芦原温泉

#べにや

#応援するチャリティーコンサート

#熱中症に注意

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暑いですね

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

暑いです。

いや~、暑いです。

 

 

このところ晴れていたのですが、車の洗車をほったらかしにしていました。

 

息子殿の手を借りてササっと洗車したのですが汗がしばらくひきませんでした。

 

ついでに意識もぼーっと。

 

 

午前中の話でこの状態なのですから、日中になにかやっている人はどうなるのかと思うとぞっとします。

 

暑さで死ぬ、って本当に身近にありますよ。

 

 

気を付けますし、気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

たぶんこの日も暑いです。

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宣伝

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

 

※今日の記事は宣伝です。

 

 大型連休最終日、毎年最後のお楽しみなのが五大民謡大会。

その最中に電話があり、LINEがあり、

 

 

 

『べにやさんが火事になってる』

 

 

という事を知りました。

 

「べにやさん」とは福井県の芦原温泉にある老舗旅館で、天皇陛下と皇后美智子様が宿泊されたり、石原裕次郎さんがお忍びで訪れたり、登録有形文化財であったりと、芦原温泉を代表する旅館のことです。

 

旬趣会と銘打って開催されていたディナーショーに何度か出演依頼を頂いたことがあり、さらには先生が福井へ移り住んだ頃のにも縁があったり、芦原温泉にとっても愛用者にとっても私にとっても、とても大事な旅館でした。

 

 

現在は再建へ向けて計画が進んでいるのですが、その計画の合間に「何か協力出来る事はないか?」と集まった音楽家でチャリティーコンサートを開催します。

 

 

 

8月5日㈰ 13:00~日没まで

場所は芦原温泉べにや跡地です。

タイムスケジュールは以下のとおり。

 

 

 

13:00 三人樂女 平岡愛子・Fuefuki Kana・布上智子(ジャズ&サンバ)戯歌衆(ブルーグラス)

 

14:00 ROSCO(クラシック)naonao(ポップグループ)

 

15:00 玉響(ポップグループ)EMiKO VOiCE 助川太郎(ボサノバ、ジャズ)

 

16:00 ウッド カンパニー(フォークグループ)佐藤壽治(津軽三味線)

 

17:00 鈴木亜紀(ピアノ弾き語り)太田惠資(ヴァイオリン)

 

18:00 武田幸夫 佐沢尚友(ジャズ)三人樂女 ラストを飾る!

 

19:00頃日没終宴

 

 

 

ここから先が大事です。

投げ銭カンパ大歓迎(´▽`)

 

よろしくお願いいたします。

 

#音楽家に出来る事

#力仕事

#整理整頓

#掃除

#一番得意

#音楽

#投げ銭カンパ

#大歓迎

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見習うべき姿勢

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

『あんたのお父さん大会に出てるの!?』

 

 

実は同姓同名の人がいまして、大会プログラムを見て驚く人が極たまにいます。(本名を知らない人がほとんど)

 

定着とは怖いもので、その辺りの説明をするのに苦労する時がよくありました。

 

で、こんな話をしてきたのは『佐藤美恵子先生』。

その横には佐藤錦水先生もいて、「それは名前が一緒なだけで違う人だよって話してたんですよ」とうちの先生と大笑い。

 

久々にお会いするのですが、長く会えない事もあるのがこの業界。

でも当たり前のように会話が弾んでいきます。

 

昔話や今の話など、話だせば止まらなくなるほどなのですが、時がくれば伴奏にお互い動かなくてはなりません。

 

さて、この日のお二人。

ひとりの選手の伴奏のために駆け付けたそうです。

 

安心して唄いたい選手に、安心して唄わせたい先生、そんな状況です。

他にも参加していた先生方も同じだと思います。

 

大会とは人生を左右するほどの出来事でもあり、一大事であります。

選手も緊張しますが、先生方も緊張するもの。

お互いに真剣勝負です。

 

伴奏が終わると我々はお昼御飯を食べに行き、食べ終わりにちょうど帰り支度をしている美恵子先生と錦水先生とエスカレーター前で会いました。

 

少しだけ歓談した後に握手して、

 

『またね』

と、別れ際は颯爽と爽快に。

 

 

なんとなく感じることなのですが、先生の年代の芸人さん達は雰囲気がよく似ています。

若い頃はしょっちゅう顔を合わせたりしていたせいか、何年も会っていないのに昨日も会った風な歓談。

内容はさびしくなった話など変化はあるでしょうけれど、人見知り的なよそよそしさなど皆無でまるで親戚のようです。

 

それでいて仕事の瞬間となると一変して、周りが気を使うほど集中します。

気迫というか、なんというか。

 

 

端から見てれば大した事ではないのでしょうけれど、見習わなくてはならないこと満載でした。

 

芸以外のところで、もっともっと多くを学ばないといけませんね。

個人的ですけど、今年の産経民謡大賞はよい勉強になりました。

 

佐藤美恵子先生、佐藤錦水先生、ありがとうございました!

 

#先達の教え

#舞台を降りてからの姿

#飲んでるだけじゃダメ

#民謡

#握手っていいね

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お疲れ様でした

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

昨日の産経民謡大賞、大賞の部を制したのは初瀬追分をうたった中村藍さんとの事です。

 

台風の影響で延期も考えられていた2日目でしたが、一時間遅れで当日開催になりました。

 

延期ともなれば遠方から来た人は来た意味も無くなり、台風もあるので観光も出来ず、予定調整出来なければ結局不参加もありました。

 

もともと台風の影響は少ない大阪らしいのですが、この日の朝は各方面のJRに私鉄も運行していませんでした。

 

延期が良かったのか?当日開催で良かったのか?と意見が分かれるところですが、7月初旬の豪雨やあちこちで起こる地震など、自然災害が多い最近は予想がつきませんし、入賞しようが優勝しようがまたお稽古は続くわけで、今年はたいへんな年だった・・・ということにして来年へ向けてまたがんばりましょう。

 

名古屋の津軽三味線コンクールは中村滉己さんが優勝したとか。

産経民謡大賞も中村、名古屋も中村、中村続きな1日だったようです。

 

どちらの中村さんもおめでとうございます(´▽`)

 

#中村さん

#民謡

#産経民謡大賞

#津軽三味線

#名古屋

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第53回産経民謡大賞・2日目結果①

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

産経民謡大賞・健声の部の結果が出ました。

優勝は吉原廣さんでした。

おめでとうございます!

 

 

#おめでとうございます

#民謡

#産経民謡大賞

#健声の部

#結果

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第53回産経民謡大賞・1日目結果

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

昨日の結果です。

 

 

おめでとうございます!

 

#昨日の結果

#産経民謡大賞

#民謡

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一時間遅れで開催

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

大阪の朝は台風が過ぎて雨が緩みました。

朝に確認したところ一時間遅れで大会が開催されるそうです。

 

名古屋も大丈夫でしょうね。

がんばります!

 

#大阪の朝

#台風

#一過

#一時間遅れ

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第53回産経民謡・1日目

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

すでに始まっています。

 

今日は壮年の部と少年少女の部で、現在は壮年の部2部の途中です。

 

壮年の部1部で重造会の山岸さんが入賞。

決定戦へと駒を進めました(´▽`)

 

2部にも、少年少女の部にもまだ選手が出場します。

どうなるか楽しみです。

 

 

 

結果はまた。

 

#産経新聞

#産経民謡大賞

#民謡#重造会

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明日より

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

明日より大阪で産経民謡大賞の決勝大会が開催されます。

 

重造会からも選手が多数決勝進出しています。

 

がんばりましょう!

 

#重造会

#がんばろう

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どっこい生きてる

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

シャツの中でカエルが生きてる。

 

そんな発想を産み出せるのってすごい事なんだと思う。

 

同じように旧節を中節に、中節を新節に、新節を新旧節に、漫芸をいれたり他の曲をあんこ入りにしたり。

 

どんな環境にいるとそうなるんでしょうね?

不思議です。

 

#昔の楽しみ方

#今の楽しみ方

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真夏のスイカ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

連日暑いです。

最高気温が記録更新とのニュースもありました。

酷暑や、災害やと騒がれてますが、正にその通りですね。

 

こんなに暑いと、スイカで救われた経験を思い出します。

 

趣味(釣り)の時に味わったあのスイカの効能。

一緒にいた全員がスイカの力を感じ、驚いてました。

 

生き返るというか、復活するというか、とにかく食べる前の自分はなんだったのか?と思うくらいです。

体を冷やしてくれるそうなので、熱中症対策にもいいかもしれません。

 

今日は割りとマシですけど、週末に三味線も唄も大きい大会が控えてるだけに手加減してほしいな、と切に思います。

 

真夏のスイカのような力のある助言が出来ればいいですが、それもまたなかなか難しいですし、体調万全であることが第一なのでとにかく暑さに負けないように選手の皆さんは過ごしてください。

 

マシだけど・・・暑っ。(素直)

 

#スイカ

#半端ないって

#灼熱の玄達瀬

#めっちゃジギングするもん

#そんなんできひんやん普通

#暑い

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不思議

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

味覚を感じるわけもないのに。

 

感情を持つものでもないのに。

 

感覚を伝えるものでもないのに。

 

 

あまい、やさしい、あたたかい・・・その他たくさん。

 

 

音色って不思議。

 

 

外国でも一緒なんだろか。

 

不思議です。

 

#なんで

#音色

#表現

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教え

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

 

教えっていろいろありますが、心意気や気持ちなどの教えがとても大切になることがあります。

 

 

わたしの場合はやはり自分の親やその親の教えが大切なものです。

 

 

 

仕事に関しては特にそれを感じます。

いちいち書き出すと複数の人間の考えが交錯するので難しいですが、今の自分の考え方はそれらの教えで出来上がっています。

 

 

この業界も他も一緒ですが、腕で負けていてはいけません。

負けているうちは軽く見られますし、納得のいく立場にはなれません。

すべては自分に原因があるので、それを克服する努力をいつもしなくてはなりません。

 

 

 

でも、

 

 

 

腕を至上と考えると敵は増えますし、人格が荒みます。

同じ場所で働く者同士が切磋琢磨できるように動き、一対一の付き合いが出来ないと仲間も出来ません。

 

 

 

私から見ると不思議なのですが、私の親は年上の人が兄弟分と言ってくれたりすることが多く、他を認めない人が多い業界なはずなのに互いに認め合う人がたくさんいるように感じます。

 

 

考え方が似ている者同士なのは後になって分かり、私もいずれはそうなりたいと思っています。

 

 

世の中には間違った教えも存在します。

正しいかどうかを判断するのは自分。

責任を負うのも自分であります。

 

 

 

しかし、その責任の一部を担う人も存在します。

「指導者」「師匠」「先生」といった、人に教えを説く側の人間です。

 

 

 

間違っていたなら非を認め、訂正できるものは訂正し、自分が信じてきた道で気付いた事は隠し事をしないようになりたいものです。

 

 

「前はそうやってたんだけど違ったんだよ。今になってやっと分かったんだよ。」

素直に、教えを伝えられる人間になりたいものです。

 

 

 

最後に、素直に書きます。

 

 

暑いです。

 

 

#教え

#今の自分は

#正しいのか

#後悔はしていい

#前向きになれる後悔

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気の問題

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

 

心頭滅却すれば火もまた涼し。

 

 

 

バカ言っちゃいけません。

死んじゃいますよ(´д`)

 

 

毎度同じ事は書きたくないんですが暑いですね。

今日はそんな暑さが変わるお話。

『黒石の夏』について・・・。

 

 

 

 

いつから無くなったのか、記憶の中では小学校6年生の時が最後に参加した祭でした。

 

「黒石の組踊り」

 

 

ルールがあって、1団体20名以上で市内に設置された舞台で3曲披露して、市内を練り歩きます。設置された舞台は年によって数が変わったりしますし、団体を応援する人のお屋敷などでも披露するので一日に何回も舞台を踏むことになります。

 

 

20名の構成は自由ですが、4日間を無事に渡り抜くにはそれなりに考えなくてはなりません。

 

各舞台には管理者がいて、そこで判子とご祝儀をもらい全ての日程を判子をそろえた状態でようやく決勝の舞台へ進めます。決勝では優勝賞金も用意されています。みんながそれを狙っていますし、短い夏を楽しむために周りも応援します。

 

 

ここまでは賑やかなお祭り風景ですね。

ここからは地獄絵図のようなお話に変わります。

 

市内に設置されている舞台の数は多い時で20を超えていたそうです。それに応援してくれる人もたくさんいて、商店の店先などでも披露していく数まで入れると一日の舞台は大変な数になります。舞台が15だったとしても、45曲+αを20人でこなすわけです。

 

唄い手が二人いてくれれば20曲ちょっとを4日間。

三味線弾きが3人いてくれれば15曲ちょっとを4日間。※一人弾き計算

各舞台で1曲づつ踊って15曲ちょっとを4日間。

 

 

その間、唄い手は喉が枯れるなんて事は絶対あってはなりませんし、三味線弾きは指先が切れちゃったから休む事は許されません。

 

 

黒石といえど大会はお盆の期間に行われます。

夏真っ盛り、市内の舞台から舞台へは歩いて移動しなくてはなりませんし、炎天下の中でも着物で動きます。踊り手は足がもう動きませんとも言えません。

 

体力の限界を超えてるような状況ですけど、それ以上に普段のお稽古をしている・・・わけでもありません。

 

覚悟の問題と資質の問題。

組踊りに参加できる人物とは、人並外れたなにかを持った人しかいないわけです。

 

 

「黒石の祭りを苦しんだ者じゃなければ・・・」

 

 

 

今考えると、苦しいと思う人は参加できません。

それが楽しい人だけ参加していたと思います。

でも現実はというと、体のあちこちを見るとびっくりします。

 

それこそ寒気が出るくらい。

うん、ちょっと寒くなりました。

いろんな事を考えて暑さを乗り切りましょう。

 

#黒石

#組踊り

#暑い#

暑いんだって

#暑いんだよ

#津軽

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正解は無し

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

とある拍子にFacebookの投稿を見てしまったので放っておけないな、とコメントを入れているうちに思った事。

 

 

『津軽民謡、津軽三味線に絶対と正解は無い』

 

 

信じられないかもしれませんが、津軽民謡、津軽三味線、津軽手踊りにとって基本と呼ばれる形はほとんどの部分は個人が確立させていく中で勝手に作った規則規律で作り上げられた形であり、関わる全員に共通の事柄は非常に少ないのが本当の姿です。

 

 

「こうじゃないんですか?」と指し示せる形は確かに存在します。

いい例が成田雲竹先生の唄や初代今重造の唄がそうでしょう。

 

 

しかし、原田栄次郎や初代中村隆志のように変幻自在な唄もあり、それらを賞賛したり、認め合ったりするのがこの世界の面白いところ。

 

言葉を変えれば「お前の事は認めるが、俺はこうやるんだから口出しするな」といった心意気があるんです。

 

 

でも、教える時や教わる時に目印になるものが無かったらどうでしょう。『どうでもいいのかな?』という理解につながるようなものだったらどうでしょう。

 

 

さすがにそれはまずいので、教える側の人でも一部の人が「俺が法律だ」と言わんばかりに基礎を作り上げたわけです。

 

それが今ある基礎の最初の形です。

 

 

ですから、流派が変われば未だに長さの違いや音程の違い、歌詞の違いまで書籍や音源として販売までされているのに千差万別な状況が本当はあるわけです。

 

ですから、その差をとやかく言うのはもともとおかしな事で、「こうなるのが当たり前ですよね」という事は津軽の場合通用しないのが普通なのです。

 

 

今、習っている人たちは幸せです。

少なくとも先人が作り上げた基礎を身に着けられます。

それらは決して間違ったものではなく、それはそれは素晴らしいものであり、舞台で光輝くものです。

 

 

ただ、世界は広くて、様々な細かい変化が存在します。

それらに対応出来て初めて半人前なのであり、自分というものを創造するまで出来て一人前なのです。

 

 

現代で一人前まで発展を遂げた芸人さんはそう何人もいません。

かくいう私もそのひとりです。

 

 

 

ですが、一人前には稽古を積めばなれるはずなんです。

先達だって同じところを歩んできたんですから。

 

 

正解は無しという世界ですが、それを楽しんでいきたいです。

 

#津軽とは

#そういうもんだ

#人のすることに

#とやかく言うな

#すごい世界ですね

#現代なら大問題です

#笑っちゃう

#津軽

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暑い

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

口から出る言葉は暑い。

肌から出るのは汗。

次々増えるのは洗濯物。

 

ごめんなさい。

暑いしか書けません。

熱中症に気を付けましょう(´д`)

 

#熱中症

#気を付けよう

#暑いなや

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おめでとうございます

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

今日はNPO法人青森民謡協会の全国大会です。

白熱した戦いに、灼熱の気温が加わって大変な大会になりました。

 

結果はホームページで更新されるとのことです。

 

お疲れさまでした。

そして、おめでとうございます!

 

#全国大会

#NPO法人

#青森民謡協会

#また来年

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盛会にて終了

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

重造会の温習会が終わりました。

 

気を付けて段取りしてはいるのですが、また今年もプログラムに名前が抜けてたり、機材が足りなかったりと何かしら起きますが無事に乗り越えられました。

 

今年も会場にはお宿の近所の方でしょうか。民謡が好きで聞きに来たという人がいまして、いい感じに緊張感が出ていました。

 

お稽古は確かに上手になるために必要なもので、とても大事なものなのですが、それよりも何よりも緊張した中で演奏する事が一番上手になります。

 

上達の近道、と言われるくらい舞台というものは人を育ててくれます。

また来年も開催しようと思っていますので、生徒の皆さま挙って参加してください。

 

 

そしてお楽しみの懇親会。

夕陽が海に沈む日本海を眺めて開始です。

 

 

お宿の大座敷が温習会の会場であり、懇親会の会場です。

美味しく料理を食べつつ、景色を楽しみつつ世が更けていきます。

 

酔いましたし、まんぷくです(´ー`)

また来年へのやる気がうまれました。

 

#民謡

#温習会

#ゆかた会

#津軽三味線

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明日はお楽しみ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

明日は重造会の行事です。

 

温習会というと伝わりやすいでしょうか。

 

それともゆかたざらいの会、いろいろと呼び名はあると思います。

 

 

 

お稽古をしているとなかなか顔を合わせる機会のない生徒さんの顔合わせというか絆を確認というか。

 

教室にしても、流派にしても人とのつながりが大事ですから、こういった行事を一年に1回くらいは行おうと思っています。

 

明日は縁を感じる一日になります。

 

 

観戦自由になっていますので、お時間のある方は一度フロントへお問合せした後に観戦してください。

 

 

よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

#温習会

#重造会

#人とのつながり

#一番大事

#津軽三味線

#民謡

#ゆかた会

#越前海岸

#ホテル割烹石丸

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せんじゃふだ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

使うか使わないかは別として、千社札を作って持ってます。

 

材質は看板などに使われる紫外線や水、熱に強い素材で色落ちが少ないものだそうです。

作ってくれたのは看板を作る職人さんでした。

 

他の札が色褪せていく中で、この札だけがいつまでも色褪せず存在する=我々の芸がいつまでも色褪せず存在するように、という願いを込めて作ってくれたんです。

 

でもお社やお寺に行き御朱印を頂く事もなく、持っているだけで使う機会は無く・・・

 

それでこの千社札。

きちんと調べてみたら本来のものとは大きく離れている事に気がつきました。

 

先ず、勝手に貼ってはいけません。

必ず『奉納』しなくてはなりません。

縦縞、横縞、欲の籠ったものは貼ってはいけないので、きちんと形を守った上でようやく貼ることを許されるわけです。

 

お社やお寺に奉納出来るものは単色刷りの紙で文字のみ、さらに剥がしやすい接着物で貼ることになっています。

 

つまりこの千社札は奉納出来ない可能性が高く、名札替わりに使っていて正解だったというわけです。

 

気付かぬうちに不道徳を犯すところでした。

よかった、よかった(´ー`)

 

でも、自分の持ち物以上にある千社札。

そのうち下着にも貼られてるかもしれません。

 

#千社札

#作ってみた

#作っただけになった

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つまり暇なんです

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

カエル。

壁を登るすごいやつ。

 

でも人もすごい。

1秒間に約3音くらいのペースで60分間休まずに口を動かせます。

 

3×60×60=10800

1万を超える作業に耐える力と、間違うことのない正確性。

音の大小と高低をつけて感情表現までつけられます。

 

 

ひとのおしゃべりに感心する電車内でした。

 

#間違わない

#疲れない

#これほどすごいことがあるか

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なんとも言えない

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

猫の写真と共にのんびりと津軽三味線や他のことをテロテロと書いていればいいのですが、災害が起きたときはブログ運営をしていて嫌な感覚がします。

 

 

困ってる人がいるのにこれでいいのか?

 

 

なんて私も考えるときがあるわけで、幸いにも被害を受けなかった地域に住んでいる私や私の周りの人は今日も変わらず過ごしています。

 

日々チェックしているブログもあり、それぞれの地域で肩肘張って仕事にがんばってるわけですが、仕事によっては派手で楽しんでる感が強いものもあります。

 

 

これらは世間にどうやって受け取られてるんだろうか?

 

 

 なんて私も考えるときがあるわけで、自分のブログにもお見舞い申し上げます的な事を書こう、書こうと思っていたり・・・

 

こんなときは行動する方が大事。

また小さな協力をしようと思います。

私はこれ↓で協力します。

 

 

平成30年7月豪雨緊急災害支援募金

 

 

支援募金ですから被災者ひとりひとりに渡るわけではありませんが、重機の燃料費とかの足しにはなるはずです。

 

早く元に戻りますように・・・

 

 

#SNS

#光と影

#そう見てはいけないのだろう

#でも見えてしまう

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降りますね

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

どどどど、と降る感じではなくダラダラ降る感じの福井。

 

山間などはそうでもないらしく、所々では水路が溢れたりもしてるようです。

 

幸い、被害が出るような事態にはなってないので、このまま乗りきって欲しいな・・・と祈ります。

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悩み

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

今日の記事、

 

『なんだ、そんなことか・・・』

 

おそらくそう思われる程度の悩みです。※スルー可

 

「壽治」と「寿治」のことなんですが、私の戸籍上の本名は「壽治」になっています。

 

書き記すと長くなりますが、名づけに関しては物語があります。

 

選ばれた名前といいますか、私の名前は適当につけられたものでは無いことだけは間違いないようです。

 

しかし、この「壽治」なんですが、寿の【旧字】ということもあり現在は人名漢字から外されています。

 

名前には使ってはいけない漢字になってしまったわけです。

 

ついでに言うと、書くのが非常に難しく、私も高校受験の願書提出の時まで書けませんでした。

 

ずーっと「寿治」で過ごしてきて、受験の時に突然「壽治」にしなさいと先生から言われた時は困りました。

 

 

もともと書くのが好きじゃないので字は汚いく、そこへ難しく画数の増えた漢字を書けと言われても困りますよね。

 

勉強が好きで、少しでも難しい事がわかるようになった事を喜べるような勤勉学生ならよかったんでしょうけど・・・

 

 

その後、なんとか名前とのお付き合いをうまくしてきたわけですが、やっぱり「壽治」という漢字は世の中にとって難しいようです。

 

似ている漢字があるので間違われる、これはいつまでも付いてくるんだろうなと・・・

 

良く間違われるのは「喜」の旧字「嘉」です。

 

お店の会員証や登録、病院などで何度もありました。

 

 

読み方が「としはる」なんですけど、「嘉治」を読むと本当は「よしはる」になるわけで、それは先生の本名の読み方になってしまうんです。

 

だから訂正をするように、するようにしてきたのですがある時にそれを指摘されたことがあります。

 

 大阪に大平佳美さんという民謡歌手がいるのですが、その人の発表会の時に「人がすっと読めない名前は良くないよ」と。

 

難しい感じなので印象には止まるけれど、結局「なんてお読みすればいいんですか?」と、気を使わせるところから物事が始まることになるわけです。

 

 

気を使われるのはいい事だとは思うのですが、「相手の名前が分からない」というのは不安ですよね。

 

読み方が分からないとか言う前に、仕事の相棒にもなる人の名前が分からないまま進めていくなんて考えられません。

 

そういった事を考えていくと「寿治」の方がいいと思うよ、との事でした。

 

 

ちなみに「寿治」にするとオリンピック選手と同姓同名になります。

 

体操の選手で、テレビでその名前が出た時に『同じ名前だ!』と嬉しかった記憶があります。

 

あ、なんか話の脱線の予感・・・。

 

今日も一日がんばりましょう。

 

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台風

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

台風が日本海を動く中、家の前にトンボがいました。

トンボは秋の印象が強いのですが、初夏からいるんですね。

 

すでに熱帯低気圧に変わって、明日からは福井も雨が本格化するのだとか。

各地で被害が出ているだけに気を付けなくてはなりませんね。

 

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今年も開催

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

色合いが落ち着かないのは書き出し条件が悪いのでしょうか?

極彩色な背景になってしまいます。

また何かを触ってみて試してみます。

 

さて、『ゆかた会』を今年も開催します。

開催日時に場所は上の画像通りです。

 

越前海岸沿い、鮎川地区のホテル割烹石丸さんにて7月14日(土)の13時より開始です。

 

発表会とは違って気楽なものになりますが、見応えはあります。

三連休、忙しいとは思いますが、お楽しみ下さい。

 

#ゆかた会

#民謡

#津軽三味線

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ひらめき

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

 

このところIllstratorを使って一日一作品を目指していろんなことを試しています。

 

 

曲弾の練習と似ているところがあって、やりたい事ややってみたい事をひらめいた時に動くと結果が早く出てくれます。

 

 

今日は「手書きしたものをどうやって使うのか?」という事に挑戦。

 

 

字の下手さは置いといて、取り込んで、載せて、色を変えることや大きさを変える事が容易であることがわかりました。

 

収穫、収穫。

 

もうちょっと字の練習した方がいいかな・・・。

 

#字の練習

#手書き

#いろんなこと

#収穫

#民謡

#お稽古

#曲弾

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看板タイトル

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

遠い過去、重造会は津軽寿会という名前でした。

うちの先生が二代目を襲名し、その後に会の名前を変えました。

 

その時代の看板タイトルは『これが本場の民謡だ』でした。

生徒さんの発表会が第一部、プロのゲストの舞台が第二部で昼夜公演をしていました。

 

その後、看板タイトルは『などわの唄会』に変わりました。

先生だから許される津軽弁表記のタイトルです。

 

訳すると『あなたと私のコンサート』とでもすればいいでしょうか。この言葉では津軽の雰囲気もなにも無いのでそうしたわけです。

 

そして私は?というと、最近よく使うのは『津軽の響き』です。美浜での舞台を依頼された際に、会場担当者さんと話していて生まれたタイトルです。

 

ありきたりといえばありきたり。

でも、一番分かりやすいかと。

 

 

いつか昔のように昼夜公演を満席で開催したいです。

がんばろう。

 

#民謡

#看板タイトル

#重造会

#津軽寿会

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けっこう好きかも

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

うむ、おもしろい。

こんなものを自分で作れるとは・・・

 

自分の関わることだから一生懸命になれる。

要するに自分勝手、自己中心的なわけです。

 

絵心とか、芸術性を問われると自信が無いのですが、こういった作業は好きです。

 

ひとつひとつ出来上がっていく感じが、手に取るように分かるのはいいです。

 

しばらくはまりそう・・・(´ー`)

 

#ILLUSTRATOR

#ワードで十分

#そう思ってた

#専門的なもの

#違うよね

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ゆかた会の宣伝

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

極彩色な仕上がり。

画像編集ソフトの練習は続いてます。

 

文字が安っぽいのはフォントを買うしかないのでしょうね。

でも、少しの努力でここまで色々と出来るのは素晴らしいです。

 

さて、今年もゆかた会を行います。

越前海岸に面した、美しい夕陽を眺められる宿での開催。

 

もう三年連続になるんですね。

地元の民謡が好きなひとが観戦しに来てくれて、会員さんの発表に緊張を届けてくれます。

 

今年はどんな笑いと涙が流れるのか。

今から楽しみです(´ー`)

 

観戦は自由になっていますので、来られる方は宿へまずお声がけ頂くか、重造会総本部までご一報ください。

 

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お先

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

お稽古をしてる中、先生の話を聞いて虚しくなることがあります。

 

唄付けのお稽古中に必ず出てくる話で、

 

『唄もその時のひらめきで節回しが出来上がるのだから、伴奏はそれを引き出すための手助けをしなくてはならない』

 

というのがあるのですが、最近は唄よりも目立とうとする伴奏者が多いです。

 

さらに唄にいつまでもピッタリくっついてくる伴奏法も多いです。

 

どちらも唄い手からすれば迷惑な話で、でしゃばってやり過ぎて、自分が唄う舞台の雰囲気をぶち壊されたり、自由にさせて欲しいのにしつこくいつまでも絡んで来られたり、相手の事を考えられない事象が舞台で見て取れる時があります。

 

これらは打合せや練習などを重ねれば解消される問題ですし、個人の心構えと余裕があればなんとか出来る事ですし、場数を踏むことで教えられなくてもだんだん分かってくる事です。

 

唄い手と限定せずに考えられれば、他の楽器と交わったバンドメンバーとのやり取りと同じですし、『お互いを引き立て合う』という舞台での活動に絶対必要な部分を指摘している言葉だと思います。

 

 

ここまではいいのです。

しかし、ここから先の話は残念な現実があるので、能力として無意味なものになるかもしれない話になります。

 

 

『どんな節回しで唄を作ってくるか分からないものに、伴奏者は瞬時に対応しなくてはならない』

 

他の楽器とのソロ回しなどのやり取りを楽しんでいる人なら役に立ちます。

 

しかし、唄付けに関しては、自由に唄う人がいない(限りなくゼロ)のにそれを活かせる時は来るのだろうか?・・・と、考えてしまいます。

 

うちの息子殿も先生の唄に鍛えられて、地元のひとの難しい唄にも唄付けは出来ます。

しかし、そんな難しい唄をうたってくれる人もすでに高齢。

引き継いで唄う人はいませんし、出てきません。

 

出てくるのは習った唄、覚えた唄をその通りうたう人であり、毎度毎度違うひらめきを持って唄う人は、今後減ることはあっても増えることは無いと思います。

 

 

 

自由に唄うひとがいなくなり、自由に弾く必要がなくなる。

 

 

 

こうなった時に今身につけている能力はおそらく津軽民謡にではなく、他の音楽へと向かうことになるんじゃないかなと思います。

 

すでに津軽三味線の奏者は世界にも認められて、日本の郷土芸能という枠を越えて活躍しています。

活躍している姿は素晴らしいと思いますし、まだまだ活躍しないとダメだと思います。

 

でも、本当は伴奏者と同じく唄い手もそうなってくれないと、伝承というものの均衡が取れないではないか・・・と。

 

歌手(唄い手)とは特別な人であり、極一部の才能(声)を与えられた人間だけがなれるものです。

 

ここは分かります。

唄えば誰でも称賛を得られるものではありません。

 

津軽三味線だってそういった要素はありますが、道具を変えたりして乗り越えることが出来る事も多く存在します。

しかし、生まれ持ったもの(声)は子供が親を選べないのと同じで、個人の意思で動かせるものではありません。

 

ここに唄い手減少の要因があるのですが、今はもう壊滅的です。

そんな現状を考えると・・・

 

 

暗いお話でした。

今日も1日、がんばりましょう!

 

#歌手

#世界

#唄付け

#伴奏者

#先生の話

#お先

#明るい

#真っ暗

#どっち

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なるほど

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

朝に余裕がある時に見てるテレビ番組にNHKの朝イチがあるのですが、今朝は介護についての話題です。

 

わが家は同居してるのでこの手の話は大変興味深く、今後起きるかもしれない事を予測予想したりしてます。

 

世の中、便利な仕組みがありますね。

 

ただ、それを全ての人が知ってるか?というと、そうでもないというのが現実。

 

調べてみて、相談してみて初めて知ることも多いようです。

 

なるほど。

三味線の教室探しに通じるような事もあり、勉強になる朝です。

 

#同居

#朝イチ

#なるほど

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暑くなってきました

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

久々の更新。

いろいろとありまして更新をさぼってました。

 

さぼってる間に季節は夏へと変わりつつあるようで、暑さが日に日に強くなってきてます。

 

三味線の管理が難しくなる季節、暑さで体調を崩しやすくなる季節到来です。

 

 

皆さん、気を付けて過ごしましょう。

 

 

#暑い

#いろいろあった先週

#通常営業へ

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極意

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

楽器演奏だけの話ではない気がしますが、極意の中に「一定」というものがあります。

 

 

音量を一定にする。

 

拍子を一定にする。

 

早さを一定にする。

 

力の入れ具合を一定にする。

 

姿勢を一定にする。

 

要するに基本が大事ということなのですが、強い音なら強い音を一定に出来るかどうか?というお稽古が大事です。

 

その日、その場限り、しかも1発だけの話ではなく、今後何十年も先まで、それこそ三味線を置くまで一定を意識していられるか?というお話です。

 

毎回、撥を握り三味線をもったらそこを考えて取り組んでいくわけです。

 

体調により、気分により、毎回が変わって感じられるようになってきたら「一定」がわかってきた兆しです。

 

耳で感じる、衝撃で感じる、痛みで感じる、さまざまな感覚を使って「一定」というものを掴むわけです。

 

ちなみに、これは師匠に聴いたりして覚える事ではなく、自分で感じて基準を作るものです。

 

言葉で伝えるのは一瞬ですが、身に着けるのは一生という類のお稽古ですね(´ー`) 

 

仕事も、お稽古もふけさめがあってはいけません。

 

今日も一日頑張りましょう。

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今日は祝賀会

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

もう食べてしまってなくなりましたが、今日は息子殿の祝賀会をわが家で行ってます。

はい、楽しんでます(´▽`)

 

以上。

#お稽古より

#飲み会が好き

#重造会の鉄則

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もの申すことの難しさ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

今の世の中、正直にものを申すのは難しくなりました。

言葉と内容選ばないと、性的嫌がらせ、権力を利用した嫌がらせ、と問い詰められます。

 

指摘をしなくてはならない立場でもあるので、ものを申すのが難しくなると困ります。

 

ですが、そんなお困り事情は言葉をきちんと考えて発していれば問題はそう起きるわけではありません。

 

相手の事を考えない、または無理難題を押し付けるような物言いをしなければ問題は起きません。

 

相手の理解を導き出すにはどうしたらいいか?

を、常に考えていろんな種類の例えを話したり、行動で見せたりしていれば伝わるもの。だと私は思います。

 

さて、そんなもの申す。

 

最近は『良い意味』のもの申す人が少なくなりました。

 

発する度に先の事柄として扱われてしまうので嫌になった怖くなった、年を重ねたので性格が丸くなった、何度言っても無駄なので諦めた、胸の奥に大事にしまっている、などなど。

 

本人にきちんと話した方がいいのに、と思うことがたくさんあるのですが、残念ながら取り巻く人々は気遣い?としてもの申すのをやめているようです。

 

民謡を脚色し過ぎて妙な唄にしてしまってる今は大物演歌歌手には民謡界から指摘していいと思うのですが、それを行う人はおらず・・・。

 

本場の人間を差し置いて、さもこれが本物のように扱う放送局のやり方に民謡界から指摘してもいいと思うのですが、それを行う人はおらず・・・。

 

そして、それらをするとヤヤコシイ人として扱われたり・・・。

正しくものを申しても、世の中は正しいとは認めなくなっているように思います。

 

どっちが正しいのか気付いてる人は多いのですが、多を相手にして損をするのは誰しも怖いので、声を上げられず行動を起こせない世の中なのかと。

 

対してインターネットの世界では書き込み等々でけっこう認められてたり・・・

今の世の中を渡り抜くにはかなりの精神力が必要なようです。

 

 

 

それでも正しい事はなにか?といつも追求していたいですね(´ー`)

今日も一日がんばりましょう。

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結果

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

集計室に籠っていたので重造会からの選手、他の顔見知りの選手の皆さんに全く会えなかった仙台市で開催された津軽三味線みちのく全国大会。

 

今年も中高生の部門に息子殿が挑戦し、めでたく優勝しました。

 

集計室なので誰よりも早く分かったわけで、とても嬉しかったです(´▽`)

でかした!息子殿!!

 

 

 

来年は一般男子の部門に進むので、より道は険しくなります。

 

今回の審査ですが、どの部門も上位は僅差であり、各審査員の得点の付け方で順位が簡単にひっくり返ります。

 

それこそたった一人の審査員の点数が順位を分けてる場面は珍しくなく、選手にとってはとても厳しい所もあったと思いました。

 

とにかく日々の稽古あるのみ、なのですが様々なことを含めて大会に臨まなくてはならないようです。

 

たぶんまた来年も集計室です。

選手の皆さま、今年はお疲れ様でした。

また来年も挑戦してくださいm(_ _)m

 

#審査員の気持ち次第

#それほどの結果が多い

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今日は集計

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

今日は第三回仙台市長杯津軽三味線みちのく全国大会の集計担当。

 

プリンターの設定で慌てましたがなんとかなりました。

 

あとは・・・

 

がんばります。

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ラジオに

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

HONDA Smile Mission ルーシー's Blog

 

息子殿がラジオ出演しました。

話題のあるところへ全国どこへでも訪れる番組企画で、福井県が焦点となったこの日にわが家へと取材が・・・(°□°;)

 

なにを話したのかは隣の部屋で聞いていましたが、なんと言えばいいものか。今時やなぁ、という感じでした。

 

まぁ、あんまりハキハキしゃきしゃきされても、普段がそうではないので気持ち悪いからいいですけど。

 

放送は全国版だったとのこと。

素の息子殿がルーシーさんによってうまく引き出されてます。

ルーシーさん、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

#息子殿

#全国版

#ラジオ

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梅雨かぁ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

北陸も梅雨入りですかね。

じめっとした空気に曇り空。

 

明日からは雨マークが並ぶ天気予報。

 

ザーザー降るわけではないけれども、だらだらシトシト降り続く季節です。

 

 

猫の毛も抜け毛が増えてきましたし、アメンボはだいぶん前から飛んでます。

 

季節の移ろいはじわじわと、でも確実に動いています。

 

 

 

梅雨か・・・

 

 

 

 

はやく去って欲しいです。

 

 

 

#季節の移ろい

#猫の毛

#アメンボ

#シトシト

#ザーザー

#梅雨

#民謡

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そこにあるよ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

お稽古した分上手になる秘訣はなんでしょう?

 

 

そんなもんが分かったら師匠は必要ありません(`皿´)

 

でも、みんなこの秘訣(攻略法)が欲しくて欲しくてたまらないわけです。

 

 

へたをすると、それが欲しいためにいろんな先生のところをハシゴしてみたり。

 

ハシゴすると大変なので、会えた機会に質問したり。

 

どこに秘訣があるのでしょうね(´ー`)

 

 

わたし個人の考えですけど、秘訣はご自身の心の中にあります。

 

指摘をまっすぐ取り違える事無く、工夫することなく受け入れて行動していればうまくなります。

 

たいていの人は教えに工夫を凝らして「飛躍」を得たいと思っています。

 

師匠はその方法で上手くなったが、それ以上になるには工夫しなくては!という考えもあります。

 

 

でも、それらは無駄な努力になる事が多いです。

 

それこそ癖になってしまい、再起不能になる人もいます。

 

 

またまたわたし個人の考えですけど、津軽三味線はスポーツの類だと考えています。

 

演奏するためには体力と筋力が必要であり、しなやかさと柔軟さを指に手首、肘と肩に身に着けつつ、倒れようとする2キロを超える長い棒を支えて、同時に150g前後の物体を持って何千回と降り続けなくてはなりません。

 

それらが満足に出来たとしても、オリンピック選手と愛好家との違いといえばいいでしょうか、さらに上へ上へと状態にもっていくまでは時間と忍耐、修正と休憩が必要になります。

 

それらの段階を一足飛びに手に入れようとする事が怪我につながったりするのは容易に想像できるはずです。

 

しかし、楽器はそんな考えに至る人は皆無に近いかな・・・と

 

極限の速さや、限界の力などが楽器にはそうそう必要ないのでそうなるのでしょう。

 

 

秘訣。

あるにはありますが、おそらく話を聞いても実践は・・・

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名前を持って

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

うちの先生も年が年だけに、生徒さんの中にはお亡くなりになる人も存在します。

 

わたしも大変お世話になった人が先日お亡くなりになりました。

 

すでに葬儀等々の段取りは出来ているので、きちんと形が整ったらまた連絡します、との話の最終連絡がありました。

 

戒名の中に見えるのは「名取」の名前の一部分。

ありがたい事です。

 

唄が好きな人ではありましたが、うちの先生の事を唄以上に好きな人でした。

 

想いがそこへつながったのでしょう。

 

 

名前を大切にしてくれる。

 

本当にうれしいことです。

 

ありがとうございました。

 

#戒名

#名取名

#ありがとうございました

#だいぶ先ですが

#また会いましょう

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不思議

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

猫が好きなんで猫を飼ってるわけですが、飼われてる猫は飼われてるとは思っておらず、人になつくことなく人は餌と水を用意するしもべと思って日々暮らしてるようです。

 

たまに声を出せば人間はなついてると勝手に思い込んで餌を用意してくれるし、身体が痒いことをアピールすればブラシをかけてくれる。

 

暑くなれば冷房をつけたり、寒くなれば暖房をつけたりとリモコンのようにも使えるし、くっつくと暖かい生き物が人間である。

 

小さい方の人間は、大きい方より暖かいが、せわしなく動くし、たまにうるさいので苦手。

 

いつまでもじーっと動かず、孫の手のごとく毛繕いをしてくれる人間がお気に入りらしい。

 

 

あまり良い印象にならない書き方ではあるが、それでも猫が好きなのはなんでなのだろう。

不思議である。

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勉強

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。 

 

生徒さんにお稽古をつけていて、勉強になることがたくさんあります。

 

曲を作る事に関しても、演奏方法に関しても、慣れているからダメな事もあるわけで、生徒さんの新鮮な感性がたくさんの答えを導き出してくれることがたくさんあります。

 

そう、本当にたくさんあるんです。

 

 

 

「そんなばかな~」と、言われるかもしれませんが、本当にそうなんです。

 

よーく先生を観察してみてください。

 

妙にニヤニヤしていたら何か発見したのかもしれません。

 

 

そう。

 

手を盗まれたのかもしれません。

 

 

 

 

芸人は盗っ人。

 

気を付けましょう。

 

#民謡

#芸事

#盗むところから始まる

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5年後を考える

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

報道を見ていて組織の怖さというものを感じる昨今。

 

組織として動く中で、淘汰される側にはなりたくはない心理を突いて、嫌なことまでやらなくてはいけなかったり、思うように動けなかったりするのはどこでも同じくあるように思います。

 

大学に限らず、企業や政治、小さいくくりなら町内会や友達付き合いにいたるまで、あらゆる場所で同じような問題は日々起きていて、改善に努力する人もいれば、心折れて姿を消す人、消さざるを得ない人が存在するのが現実ではないでしょうか。

 

多数決の世の中ですから仕方のない事ではあるのかもしれませんが、組織というものを理解して動きたいと思います。

 

さて、その理解ですが、5年後の事を考えると民謡界全体ではかなり大問題が起きると思っています。

 

5年後の身の回りを考えてみると、うちの先生は80歳を超えて、もしかしたら世の中にいないかもしれないという可能性があります。

 

幸い、わたしもそうですが、息子殿もいるので教室の継続に関しては心配ありません。

 

ですが、所属する上位団体のことまで考えると、うちの先生より年上の先生方、もしくは近い先生方が現役で仕切っている場合が多く存在します。

 

仕切っていること自体は悪いことはなく、いずれは若返りしていくように交代していくので組織は存続できるのですが、民謡界はどうかというと・・・

 

言いにくい話題になるかもしれませんが、今から考えていないとダメなんです。

 

現在後押ししてくれる、応援してくれる人の事をよく考えて、違う視野を持っていないとあっという間に組織は存続出来なくなります。

 

現実を目の前に突き付けられる日を黙って待っていてはいけない、特に運営する本部や役員にはそんな危機感が必要なんだと思います。

 

組織の怖さ。

いろんなものが存在します(´д`)

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真理

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

ひさびさの先生語録。

 

『分かってないひとが、分からない人を教えた結果は☆分からないなんだよ』

 

たぶん☆印のところには「全く」が入ります。

基本的に、うちの先生は、話す内容に単語や主語が足りないことが多い典型的な芸人さんなわけですが、短い文章、言葉の中に真理を突くものがあります。

 

津軽民謡や津軽三味線の発祥や歴史、背景うんぬんも、ただ好きで真似をしてきただけのものであって、言葉だけは伝承や継承、ありがたいものや尊いものとして発信されてますが、本当のところは誰も分かってないんです。

 

全ては想像の世界。

 

発祥の地に足を運んでみて、歴史を調べてみて、いろんな人の解釈の仕方を聴いて、「なんとなくこうかな」と答えを見つけて、確証を一つ一つ探して、それでも完全にはならないから未だに毎日お稽古を積まなくてはならない。

 

習う人は曲を仕上げることを求めますが、芸の道に入って60年過ぎたひとが確証を積み重ねて来たことを、楽に短時間で修められると考えることがどうかしているのであって、短時間で修めたいなら気違いになるほど、楽に修めたいなら健康長寿に努めてくれればいい、一曲を分かるまでなんて簡単なわけがありません。

 

芸とはそんなもの。

なんでも知ってると話したり、研究者面してる人間は勘違いしてる人間。

 

曲を作った人間の考えることはその人にしか分からず、それを想像してるだけの今の世の中なんだ、ということを理解しながら師匠業や舞台人として頑張りなさい。

 

 

こんな深い言葉。

耳が痛いのを通り越して痒くなってきました。

今日もがんばりましょう。

 

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その時は

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

実りのある時間。

 

このところ時の過ごし方に対して考えることが多く、同じ時間をどうやって集中したものに出来るか?と探していました。

 

見つかったのが包丁研ぎという作業。

料理は作るのも食べるのも好きなのですが、その道具に対して深い想いはありませんでした。

 

しかし、家の中の道具を見てみるとかなり立派な道具があり、そのほとんどは頂き物であったりします。

その道具を活かさなくては贈ってくれたひとの気持ちを踏みにじることになります。

 

包丁研ぎはまだまだ延長があり、最後は蕎麦切り包丁を研げるようになろうと思ってます。

大事に使い、使いこなして、最後は使えなくなったらその気持ちに応えたことになるのかと思います。

 

かなり気の長い話ですが、実りのある時間と言えるかと(´ー`)

 

では、三味線ではどうなるか?

ここはそれぞれですね。

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抜けない

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

普段の楽しみにしている時間『朝マズメ』。

この言葉でピンときた人は釣りを楽しんでいる人だと思います。

 

今の季節だと朝4時から5時くらい。

夜明け前から明るくなるまでの短い時間ですが、魚の出勤時間と言えばいいのか朝ごはんの時間と言えばいいのか、釣りの世界ではよく魚が釣れる時間帯です。

 

ここをピンポイントで狙って行くわけですが、寝坊癖があるといけません。

このところ夜更かし気味でもあるので、寝坊癖がついてしまったようです。

 

改善したいのですが、日々の動きの中で『仕方がない』と言い訳を見つけてしまったり、また探してしまったり。

これではいつまで包丁を研いでも美味しい魚には出会えません。

 

と、

 

 

これもお稽古への伏線。

 

お稽古も気が付くと出来ない事、直せない事への言い訳を見つけたり、探したりする事があります。

人間だもの、当たり前と言えば当たり前なのですが、それでは上手にならないという事も当たり前になってしまいます。

 

自分次第、これが一番のお稽古の邪魔者。

どうやって自分を正していけばいいのか?

 

永遠のテーマです。

 

 

 

寝坊癖、抜けないかな(´ー`)

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きちんと使おう

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

まだまだなめてた・・・そんな感じの体験。

 

砥石を平らに保つということが、いかに包丁研ぎに影響をあたえるのかよく分かりました。

 

この体験は本当にすごいです。

 

と、

 

お稽古へと繋げる伏線を作りました。

 

撥の手入れも、駒の選び方も、三味線の調整をする職人の選び方も、まだまだ考える余地があると思いますし、気付いていない事があるんだと思います。

 

先生から聞いた先達の行いのなかで、出来上がった三味線を受け取ると共に、

 

『この三味線より、なる三味線を作ってくれ』

 

と、再注文する話があります。

 

本人が現時点で満足している訳ではなく、それに職人さんを巻き込んでしまう話なのですが、中にはノイローゼ状態まで追い込まれた職人もいたとか、いないとか。

 

自分の腕前を上げつつも、楽器の性能も上げて、常に今まで以上を追い求めたお話。

経費節約などと一生懸命なのも、度が過ぎてはダメなのだと思います。

 

腕前ありき、は当然なのですが道具の目利きや手入れも含めて、三味線屋さんと親密になっておかなくてはなりません。

 

当然それらを割安に出来る人間関係があってこそのお話で、最終的には人格を問われるような話に発展していきます。

 

 

釣りもそうなんですが、無心になれるものっていろんな事を気付かせてくれます。

写経なども同じなんでしょうね(´ー`)

 

#選び方

#使い方

#理解度

#気付き

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頂く

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

ちょいとグロい感じですけど高級魚です。

 

それはとても美味しいお魚です。

 

砥ぐ、捌く、とブログの題名が来たので次はそういうことです。

 

ひとつの命を頂くわけでもあるのですべて無駄にしないように頂きますm(_ _)m

 

 

釣果自慢でした。

 

#高級魚

#アオハタ

#寝かして食す

#美味しい

#自慢したいだけ

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捌く

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

 

津軽三味線といえば撥の捌きが大切ですが、先日砥いだ包丁も同じ。

 

体と道具をどうやって動かすか?を考えていくと基本となる動作が生まれて、それを応用して次の動作が生まれてきます。

 

ある場面は基本を使い、ある場面は基本を破り応用を使い、最後に生まれたものがどのような結果になるかが大事。

 

これは料理であれば美しい、美味しいというものであり、音楽であれば心に残る、訴えかけるものなのかと思います。

 

動作をなめらかにつなぐためには体の調整と道具の調整も大事です。

 

どちらもきちんと出来て結果がでるものです。

 

自分で調整できないところは他人に頼んだりしなくてはなりません。

 

お医者さんにかかったり、職人さんに頼んだり出来るようにいつでも情報を仕入れていなくてはなりません。

 

いろんな仕事がありますが、それぞれ共通点が存在しています。

 

津軽三味線を趣味として楽しむ中で、職業としているものの中に重大な答えが隠されていることも多々あります。

 

あ、これってそういうことか!

 

この瞬間を増やすためにも自分の行動を観てみましょう(´ー`)

 

#仕事で出来ている事は

#三味線でも出来るはず

#気が付いてないだけ

#津軽三味線

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研ぐ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

最近、包丁研ぎに凝っています。

スパっと、ルパン三世の五右衛門が持つ斬鉄剣のようなイメージの包丁で魚を捌きたいなと。

 

包丁はありますし、砥ぎも出来ました。

 

しかし・・・

 

 

おろす魚が無い(´д`)

 

 

釣りに行くか。

 

 

 

一般社団法人日本包丁研ぎ協会

 

一般社団法人日本包丁研ぎ協会 Facebookページ

 

 

 

#包丁研ぎ

#切れる

#刺身が旨い

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梅雨なのでしょうか

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

毎年のことですが、梅雨の時期がそろそろ・・・と思っています。

 

雨がしとしと降っている福井ですが、思っているより肌寒い感もあり梅雨ではないような気分もします。

 

先週は寒いときもありましたので、本格的な梅雨はまだなのかも。

 

 

ですが、

 

三味線パンク警報をそろそろ出そうと思います(´ー`)

 

#外気に触れる

#お稽古だから仕方ない

#その後が大事

#除湿剤

#いいと思います

#民謡

#津軽三味線

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次から次へ

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

大型連休が終わり、昨日は産経民謡大賞の予選結果が我が家に到着しました。

 

決勝は7月最後の週の土日。

お稽古に熱を入れていかなくてはならなく・・・

 

さらに6月は青森県民謡協会が主催する津軽三味線コンクール、仙台で開催されるみちのく大会。

 

7月には同じく青森県民謡協会主催の青森県民謡コンクールの決勝戦もあります。

 

大会では応援も伴奏も裏方もあるわけですが、自身の体調管理も行わなくてはなりません。

 

 

けっこう忙しいじゃないか。

がんばります。

 

#大会#目白押し

#津軽三味線

#津軽民謡#民謡

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ありがたや

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

青森滞在中、LINEなどを通じてお祝いの言葉がたくさん届きました。家に帰って改めて記事をみました。

 

 

書いてある通りで、わたくしが同じ年の頃は大会にでても箸にも棒にもかかりませんでした。

 

唄にしても三味線にしても、残念ながら才能のかけらも無い状態でした。

 

ところが息子殿はどうも違うようで(´ー`) 

今朝は先生から電話があり、頂いた表彰状とトロフィーを持って登校しました。

 

校長先生と写真を撮るのだとか、なんだとか。

引き立ててもらえてうれしいです。

 

 

会場でもそうでしたが息子殿はいろんな人に恵まれています。

 

大会中も唄付けに引っ張られて色んなことをやっていました。

 

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結果です

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

桜花グランプリまで終わりました。

結果です。※敬称略 ◎印は桜花グランプリ出場

 

【津軽じょんから節の部】

優勝  中西かすみ◎

準優勝 岡部祐希◎

第三位 市川元美◎

奨励賞 平山美里

奨励賞 加藤小百合

 

【津軽あいや節の部】

優勝  高橋律圭◎

準優勝 菅原桃香◎

第三位 山上衛

奨励賞 一川明宏

奨励賞 白戸知也

 

【ジュニアの部】

優勝  白戸琴菜

準優勝 日野花奈子

第三位 日戸楓乃

奨励賞 佐藤心香

奨励賞 北山美芽莉

 

【津軽小原節の部】

優勝  佐藤麻衣◎

準優勝 藤岡祐衣◎

第三位 三上紀子

奨励賞 伊藤縁

奨励賞 夏目栄子

 

【津軽よされ節の部】

優勝  川口恵子◎

準優勝 川口和男◎

第三位 菊田和志

奨励賞 石井弥生

奨励賞 岩谷勇

 

【津軽三下りの部】

優勝  佐藤博幸◎

準優勝 三浦九十九◎

第三位 遠田次八

奨励賞 中村フサ

奨励賞 清水目鉄治

 

【桜花グランプリの部】

優勝  佐藤博幸

準優勝 川口恵子

第三位 高橋律圭

 

 

 

おめでとうございます!

#おめでとうございます#お疲れ様でした#また来年

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津軽民謡

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

今日は伴奏。

 

昨日は山中信人さんが3連覇を成し遂げたという嬉しい結果が生まれた弘前市民会館で津軽五大民謡の大会です。

 

がんばります!

 

#山中信人

#3連覇#やった

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津軽三味線日本一決定戦

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

獲得した部門でもあるので日本一の部に対しての記事になってしまい、他の部門の話を割愛してしまいますが、そこはご理解をお願い致します。

 

さて、今年の様子ですが曲弾が終わって上位は差があるような、無いようなという接戦でした。

 

唄付け(伴奏)で大きく点差が変わる大会だけに、審査員ひとりに対して0.5点づつ、合計すると3点は欲しいところなのですが、その3点内に候補者が・・・

 

 

油断なんてする人はいないのですが、安心したい心理はあります。

この状況は緊張感を生み出し、余計なミスを呼び込んできます。

 

今年の優勝者はそんな状況を勝ち抜いたひとです。

身体より心が疲れた大会だったと思います。

 

以下が結果です。

おめでとうございますm(_ _)m

 


また来年。

#日本一

#決定戦

#お疲れ様でした

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昨日の青森大会

ブログを御覧いただきありがとうございます。津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

すでにジュニアの部が終わり、日本一の部へ進んでいる津軽三味線日本一決定戦です。

今回は混戦状態です。

 

#日本一決定戦

#混戦

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始動

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

今日から息子殿は大会。

朝一番の部門だったので多少慌ただしく宿を出て弘前へ。

 

会場では既に選手が受け付け待ちの行列を作っていました。

準備には時間十分でもあったので少し曲の手直しをしていざ出番。

 

ツボの外しも少なく弾ききったので良かった(´ー`)、と安心。

 

 

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到着

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津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

無事に青森に着きました。

11時間の移動時間。

よくがんばりました(´▽`)

 

 

明日からは大会会場をあちらこちらと、親戚の家を回りにあちらこちらと。

時間の許す限り、動いてみます!

 

#11時間 #移動時間 #大会会場 #青森 #無事 #疲れるよ #運転は好き

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